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ドライブレコーダー「セルスターCSD-570FH」を買って大失敗?たかがドラレコされどドラレコ!


ドライブレコーダー「セルスターCSD-570FH」を買って大失敗?たかがドラレコされどドラレコ!
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  1. ドライブレコーダーごときでこんなに苦労するとは思わなかった。「たかがドラレコ、されどドラレコ」か。今なお正しく使えている感触はない。
  2. 通販で買って納品先を最寄りのディーラーにして取り付けてもらったのだが、 今のところ満足度は極めて低いレベル。商品自身の問題とディーラーの取り付け確認の問題と切り分けが出来ていないことも不満足を大きくする要因になっている。
  3. 以下は確認できたこと。まだチェックしていない機能もあるので随時追記予定。
<商品>

★画質はとても高画質とは言えない!宣伝文句でイメージすると期待外れ!
  • レンズ:F2.0
  • CCDサイズ:非公開 
  • 画質改善ソフト:非搭載
セルスターの商品の画像もYouTubeにアップされているが画質の甘いものばかりだ。それで購入前から懸念はあったが、結果はその通りとても高画質とは言えないものだ。画質は口コミでは上出来のように記載されていたが、メーカー側の書き込みもあるからあ、鵜呑みにしてはいけない。YouTubeの方が比較的真実を伝えていると思った方が良い。

感覚的には100点満点で65点ぐらいの印象。レンズの明るさがF2.0では高画質を期待すること自体無理があるが、他社は補正ソフトなどを駆使して画質向上を図っているが、セルスターにはそれが無いのが致命的だ。 CCD(受像素子)サイズも公開されていないのは極めて小さいものを使っている懸念がある。

★確かにコンパクト!

本体のサイズは確かにコンパクトだ。それでも、最近のクルマは安全関係など色々な危機が積み込まれているので、どんなに小さくても小さすぎることはなさそうだ。

★専用ビューアーの機能性能は不十分!

専用ビューアーのソフトは同梱SDメモリ内に格納されてくるが、初期設定を確認中に簡単に消えてしまったようだ。ダウンロードサイトが用意されているので特に困るものではない。インストールするとフロントカメラとリアカメラの両方を表示させる形になっているが、この機種はリアカメラが無いのだから、リアカメラ用の画面は設定で消せるようにすべきだろう。全機種共通のビューアーなら尚更考慮すべきだ。

映像1分ファイルを連続してプレイさせると殆どシームレスに映像を楽しむことができる。但し、後述する音声との同期ずれが甚だしく1時間2時間3時間と長い録画では音声部は使い物にならない。

★画角は狭い!

画角は実際に自分で録画した映像で確認すると結構狭いことに驚く。他人が録画した知らない街や風景では分かり難いが、自分で知っている景色を映したものなら角度が確認しやすい。この広さでは事故などいざと言う時に役に立たない結果になることも少なくないだろう。

★GPS情報の取り出し方法が課題!

GPS搭載、現在位置の把握は早い。専用ビューアーでは地図表示させて画像と位置を同期させて再生させることができる。パソコン側に取り込む方法は未確認。出来ないのかもしれない。もしかして、パソコンに取り込めなければGPS搭載の価値は殆どない。 マニュアルにはその辺の説明は記載されていない。

★音声録音の同期ずれが酷い!

録画と同時に音声も同時に録音されるのは当然だが、画像と音声とが同期がとれていない。常時録画を開始してから暫くは同期ずれは僅かなためため苦にならないが、1時間、2時間と経過するとずれが1分間のファイルで10秒前後になる。1分ファイルの最後の10秒前後が無音状態になるので、実際の事故時の対応などでは検証に十分使えない恐れがある。60秒に対して10数秒だから20%が無音状態ではバグに近い不良品質と言える。音声自体あまりクリアでないことも残念な状況だ。

★パーキングモードは魅力的だが致命的欠陥あり!

設定画面でパーキングモードを「常時録画」、または「常時録画+イベント」に設定すると、駐車させエンジンを切ってから約10分後にパーキングモードが開始される。 低画質のパーキングモード画質での録画が常時電源オプションのディップスイッチで設定した時間(1時間から7時間で設定可能)まで続けられる。低画質だからファイルサイズも小さく抑えられている。7時間でも5GB前後。

致命的欠陥はパーキングモード設定のオフが効かないこと。駐車してもそのまま常時録画(普通は高画質設定になっている)を継続してしまう。7時間だと50GBの録画が継続されるので映像はほぼ全て駐車場の景色に、時には夜の闇を繰り返して録画するので、ドライブ中の、時には貴重な映像をすべて失ってします。

駐車時の録画を止める手段が提供されていないのだ。マニュアルなどでも何の説明もない。致命的欠陥と言える。

高画質で駐車時の録画を必要とする人には欠陥でなく必要な機能だが、駐車時は録画不要な場合もある。結局、パーキングモード録画(「常時録画または「常時録画+イベント」)、ドライブモード録画(「常時録画」または「常時録画+イベント」)、 オフの計5個のメニューが必要なのに、完全なスペックミスだ。

パーキングモードの画質設定が任意にできれば一つの解決策になるがそれもできないのは残念。いずれにしてもオフ設定が効かないのは救いようがない。

結局、録画不要な場合は毎回電源を抜き差しする羽目になる。常時電源オプションは見えないところに設置するので電源コードでしか停止させることが出来ない。許せないのは、それをスペックみたいに説明していること。ソフトウエアアップデートの手段があれば改修を期待できるがセルスターにはそういう発想もない事は極めて残念。

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但しパーキングモードが何もない商品に比べればはるかに上出来とも言える。

※

<サポート>

★携帯電話から問い合わせを受け付けない!

セルスターに問い合わせをしようと電話したら、携帯からは受け付けない。馬鹿じゃないの。車に有線電話が無いのは普通だろう。どういう業界なんだ?。

★情報入力を過剰に要求するメール問い合わせフォーム!

しようがないから、メールで問い合わせ。メールの問い合わせを受け付けるだけ立派とも言えるが、一体何を知りたいのか入力項目が多すぎる。個人情報を集めて転売しているのかもしれないと疑いたくなる。

★やり取りを拒否するフォーム問い合わせへの応対!

フォームで問い合わせをすると、IDと暗証番号を記録した受付メールが返ってくる。回答がレディになると、そのIDと暗証番号で回答を閲覧できる。回答が分かり難くてもそれに対する質問を受け付ける体制は無いに等しい。最初から、問い合わせフォームに経緯などすべて記入させられる羽目になるからだ。問い合わせ番号が管理されている筈なのに、その番号だけで再問い合わせを受け付けない。

メールによるやり取りを拒否するような方式を取っているのはサポートでも何でも無い。許せないやり方だ。これで、国産とか言っても意味がないでしょう。会話を拒否するなら海外でも同じではないか。

回答内容はぶっきらぼうなもの。この回答のためにあれほどの情報を要求するのは明らかにおかしい。殆ど犯罪的な対応に見える。

★2つ質問しても1つしか回答しないプアサポート!

2つの質問をすると回答は1つしか返ってこない。かなりいい加減な印象だ。カテゴリーが違うもの混在しているとか主張するのかもしれないが、社内で転送する訳でもなく完全に切り捨てている。

※

セルスターは国産を売り物にしているが、 国産と言うほどの実力(商品力、サポート力とも)があるかどうか疑わしい。取りあえず、1機種を見ただけだが、それだけでもこの会社の姿勢は透けて見えてくるものだ。

今のようなサポート体制ではユーザーの声を的確に拾うことは困難だろう。結果、最新機種でも、間の抜けた機能設計の設定画面のまま放置されているのだろうと推測できる。

※

他社が商品・サポートともセルスターより優れているかどうかは分からないが再びセルスターを選択する気にはなれない。商品コンセプトは素晴らしいが、品質とサポートに泣かされるのはもう御免と言いたい。

※

「ワークアラウンド」

  • パーキングモードは「常時録画+イベント」にするしかない。5GBのロスで済ますことができるからだ。オフにすると50GBロスする。
  • SDメモリカードは64GBを装填する。ちょっとしたミスで画像を上書きされてしまうからその危険性を少しでも回避できるように最大メモリを利用する。

microSDメモリカード
  • マニュアルの記述:64GB (クラス10/SDHC規格準拠、UHSスピードクラス:UHS-1以上、NANDタイプは「MLC」推奨)
-
  • 1分単位で動画ファイルが作成される。
  • ファイルサイズは画質の影響を受ける。
  • 今のところ駐車モードでは1分12MBだ。
  • ノーマルでは 90MB
  • 8GBのメモリカードだと、ノーマル(90MB)では88分=約1時間。
  • 64GBのメモリカードを使うと約8時間。
  • パーキングモードなら、8GBのメモリカードで、666分(=800MB0÷12MB)=訳10時間。
  • 64GBを使うと、64000MB÷12MB=5300分=約80時間。
※

ドライブレコーダーの正しい選び方-3 



ドライブレコーダーの正しい選び方-3

》《 機種選定 》《

いくつかの機種をピックアップして試行錯誤してみる
網羅的な比較検討は不要。重大な弱点が見えたら終了。

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コムテック HDR-251GH
  1. 最新機種だけあってスペックは高い。
  2. 駐車モード:衝撃録画のみ。だから内臓バッテリー30分まで。衝撃監視で30分録画は悪くないが悪戯防止には常時またはモーション録画のサポートがないと難しい。⇒(▲▲)
  3. F1.8レンズ(●)
  1. 売れ筋商品
  2. GPS内臓
  3. 駐車録画動作時間:25分(25分では何の役にも立たない)⇒(▲▲)
  4. F2.0レンズ
  5. 改良型KNA-DR350は特記事項はなし。付属メモリ容量が増えたくらい。
  1. 駐車モード:なし。本当かな?。ドラレコ大手の商品が基本機能を実装しないとは考えにくい。サイトの見損じかもしれない。⇒(▲▲▲)
  1. 駐車モード:モーション作動型
  2. 駐車モード常時稼働:バッテリー保護機能の説明がない。⇒(▲)
  3. 32GBメモリ
  4. 中国製(日本法人があれば少し安心できる)
  5. 口コミで信頼性に難あり。GPS初期不良か。⇒(▲)
  1. 駐車モード衝撃稼働:バッテリー保護機能の説明がない。⇒(▲)
  2. 32GB
  1. F2.0
  2. WiFi対応(●)
  3. 32GB
  1. DrivePro 200の改良型?
  2. F1.8レンズ(●)
  3. パーキング:内臓バッテリーで30分間。モーションセンサー。待機中もバッテリー消耗はあるだろうが、動作がセンスされなければもっと長時間の監視は出来る筈。ところが口コミを見るとトラブルが報告されている。モーションセンサーの基本的な弱点かもしれない。サポートも悪い印象だ。⇒(▲▲)
  4. 64GB(●)
  5. WiFi非対応
セルスター CSD-570FH
  1. 撮像素子は500万画素(●)
  2. WDR機能なし。画質が今一。⇒(▲)
  3. 64GB(●)
  4. GPS内蔵。
  5. WiFi非対応。
※
結論
2015/09現在

 「セルスター CSD-570FH」

運転事故の画像・映像の取得といったドラレコの基本的なニーズに加えて、①ドライブ中の高画質ビデオを記録すること、②駐車中の悪戯をけん制すること、の2つを目的を設定すると満足できる商品は見当たらない。スペック的に比較的近いものは「セルスター CSD-570FH」になるが画質は必ずしも高くないことがYouTubeでも確認できる。「トランセンド DrivePro 220 TS16GDP220M-J」も魅力的で駐車モードを妥協できるなら選択して良い。さらに駐車モードを妥協できるなら「コムテック HDR-251GH」も選択肢に入ってくる。

ドラレコに対する心得は消耗品と考えることが大事。スマホやパソコンと同じで2年くらいで時代性を喪失する。車検の時に買い替えるものと思った方がいいだろう。気合を入れて高額品を購入するのは避けた方がよい。 どのみち、アップル、グーグル、MSが出てくれば全部取り換えることになる。
※

ドライブレコーダーの正しい選び方-2


ドライブレコーダーの正しい選び方-2
ドライブレコーダーは何れ標準装備品になってくるだろう。誰が先行するか?。既存メーカーが時代遅れのコクピットで満足してらいずれグーグルとかアップルが先行することになる。

マルチメディア対応型のオートモビルは、動画も含めて受発信できるのは当然、アドバンスドライフログとして完全な活用化が図れる。

とまあ、木未来の話さておいて。いや、近未来とは言えせいぜい3年~10年で実現できるもので、新しい技術革新は必要ない。コンセプト的着眼だけで十分だろうが、それは次に譲るとして、今は現在のタイムフレームの中でどのような判断をすべきか検討する。

※

目的をはっきりさせる。これは人によってバラバラ。というより今の技術レベルではあれもこれも取り入れた商品が殆どないから、主たる目的に沿って選ぶしかないということだ。

※

画質:

どのような目的でも画質は犠牲にできない。民生レベルの最先端は4Kテレビ画質だろうが、商品されたドラレコは見つけることができない。無理にこだわるなら4Kビデオカメラをドラレコに仕立てるしかない。
  • 4000*2000
現在はフルハイヴィションFHDが現実的な選択となる。
  • 1920*1080
この下の解像度としては1200*1000前後のものがある。1000以下のものも多数あるがそれらは過渡期的な商品とみておいていいでしょう。解像度はミニマム1000*1000は必要。できるなら1920*1080を選択する。
  • 結論:
  1. 1920*1080を選択。最低でも1200*1000以上
  2. レンズのF値が高いこと。F2.0以下。
  3. CMOS(撮像素子)のサイズが大きいもの。
  4. 画素数は200万画素以上ならいくらでもいい。画素数が大きいものは必ずしも画質がいい訳ではない。
※

駐車(パーキング)モード:

これが機種選択で最も難しい問題だ。全く不要とするのか、一晩中作動させたいのか、ショートタイム監視でいいのか。常時録画か、モーション(映像変化)作動か、衝撃作動か。間引き常時録画か。併用か。最もハードルが高いのが一晩中の監視でバッテリー供給が上手くいかない。肝心の車本体のバッテリーが上がっては本末転倒。

買い物中など一時的な駐車時の事故監視用なら30分もあればよくて後で追及できるだろう。倫理的な問題は残るがペットとか子供とかをWiFiで監視するのが狙いの場合もあるだろう。

もっともニーズが多いのは駐車中の悪戯に対する備えだ。近似所の不良少年、不良中年、不良老人の悪戯は証拠を突き付けて糾弾したいと思うものだ。しかし、この備えが一番厄介で、駐車場には別に監視カメラを置く提案もされている。ドライブレコーダーでカバーする範疇でないとする意見だが、それはそれで無理な注文な場合も多い。

悪戯は衝撃センサーが働かない懸念が高い。モーションセンサーも信頼性が低い。結局、間引きでも常時録画しか残らないのが辛いところです。

何日も車に乗らなければハードルはさらに高い。日中は運転する前提はおかなければいけないだろう。日中の悪戯が少ないと思えば夜間の心配だけ払拭したいものでしょう。

悪戯には衝撃録画は役に立たない。モーション録画は捕捉できる可能性がある。常時録画は可能性が高い。間引きタイプの常時録画も可能性はある。悪戯犯は様子を窺いながら近づくものだ。通常の常時録画はメモリ容量の制約も出るので現実的な回答になりにくい。
  1. 常時録画:理想的だがバッテリーの負担が問題になる。悪戯監視には最適。
  2. 間引き型常時録画:画像のサンプリング数を減らしたもの。バランス的にはベスト。悪戯監視にも多分有効。
  3. モーションセンサー:画像変化の感度設定が難しくて環境にもよるが実用になりにくい。最悪の場合は悪戯監視は愚か当て逃げ監視も逃しかねない。
  4. 衝撃センサー:これも感度設定が難しい。当て逃げ対策には有効だろう。
  5. 間引き常時監視と衝撃監視のコンビネーションがもっとも現実的な機能実装と言えそうだ。
  6. 駐車場に普通に監視カメラを置くのも悪戯対策には良さそうですね。
  • 結論:
  1. 間引きタイプの常時録画が好ましい。
  2. 車載バッテリーから供給受ける場合は保護策(で夏低下対策、タイマー機能など)を有すること。
  3. 衝撃録画も可能であること。
※

後方カメラ:

前方カメラに加えて後方にもカメラを置く。車内を写すもの、これはタクシーでは必須。後方を写すもの、こちらは後方から追走してくる車、すなわち追突されるかもしれない車を写すものになる。追突事故では追突側が100%責任になることが普通。Uターンして引き返して逃げるのでなければ、前方に逃げれば直後に前方のカメラで捕捉できるだろう。

後方カメラ、あるいは2台目のドラレコの必要性は、一度でも嫌な思いをしたことがあれば分かるだろうが、普通は過剰スペックに感じるだろう。

+++
後ろから煽ってくる行け行けの阿呆面をビデオに収めて楽しむ趣味でもあれば、後方カメラも結構面白いだろう。社速度に差がないからかなり鮮明な画像で録画できる。不倫デート中の2人を収めることもできる。今のところ盗撮犯罪とはならないが微妙なものだろう。中にはわざわざ胡散臭い車の前に出て録画する連中も出てくるだろう。もっともこの場合は中途半端なデュアルカメラ仕様でなく、普通に高画質ドラレコを1セット装着するのが正しい技術選択になるだろう。日中の常時録画で十分なはずだ。こういう一種の悪趣味を持ったら取り付けることにしよう。
***
  • 結論:
  1. 当分保留。
  2. 気が向いたら後方用ドラレコを追加する。
※

記憶メモリ:

普通は32GBが上限とする仕様が多い。高画質録画の場合は常時録画は3時間程度になる。メモリカードの2枚利用なら1日のドライブでもカバーできそうだ。切り替えのタイミングには工夫がいるだろう。64GBなら安心だろう。
  • 結論:
  1. 64GBが望ましい。
  2. 32GBでも実用上問題はない。
  3. いずれの場合も連続利用を確実にするなら2枚3枚持ちが必要になる。その場合は同じ容量のカードを使う方がトラブルが少ない。
※

WiFi対応:

これはまだ試行錯誤段階だろう。デジカメのWiFi対応と五十歩百歩。リモコンで使う程度。メモリ内の画像確認。駐車中のリアルタイム配信も有用だろう。今後は、クラウド接続によるサービス支援について期待される。まだ時代が追い付いていない状況だ。
  • 結論:
  1. 現在は実装されていても構わない。新しい使い方を工夫する楽しみがある。
  2. 無くても構わない。
※

静止画撮影機能:

これは車の前の景色を静止画で抑える機能。ビデオから取り出した静止画の画質が悪いので最初から静止画で取り込めるのは有効だろう。事故現場の写真ではなおさらだ。

とは言え、スマホのカメラでも普通のデジカメでも、写真は容易にとることができるので有用性は今一ともいえる。風景写真ならなおさら普通のカメラで抑えるだろう。
  • 結論:
  1. 実装されていても構わない。
  2. 無くても構わない。
※

パソコンとの接続性:

画像はパソコン、テレビなどでも観ることができるのは当然。メモリ容量の大きさからメモリカードでのやり取りが現実的だ。画像処理は専用のアプリが提供されていいが、汎用的なフォーマットなら市販のツールも使えるだろう。
  • 結論:
  1. メモリカードによる接続性は必須。。
  2. 専用アプリは有った方がよい。
  3. 大容量を処理できる高性能パソコン、大容量ディスクは結果的に必須になる。
※

GPS:

これは後でパソコンに移して楽しむために有った方がいいのだろうが、スマホのGPSで既に移動記録などを楽しむなどの趣味がなければとりあえずはどっちでも構わないでしょう。パソコンアプリの発達するので、時代性を維持するには、GPS搭載モデルが並んでいるなら選択しておいた方が先々のことを考えると良さそうです。画質などの大事な要件とトレードオフするようなものではありません。

※

日本製:

国産メーカーへの拘りの是非も難しい。日本勢はまだまだ追いついていないし、価格面でも韓国中国が安いからだ。それでも、並行輸入品は避けたい。国産メーカーを育てていくしかないでしょう。

※

クラウド対応:

クラウド対応(インターネット接続)は今後の必須要件。空港や観光地などで離れたところに駐車していても車内および前方・後方の映像をリアルタイムで確認できる。クルマ自体のデータ収集(ビッグデータ活用)もあるから、ブロードバンド接続あるいは駐車場にサービスされるWiFi接続は基本機能になっていくだろう。特にバッテリーのお化けを搭載しているハイブリッド車では差別化ポイントの一つとして最初に標準実装されるだろう。その時のドラレコはWiFi対応は当然、クラウドへの画像退避など周辺サービスも必要になってきそうだ。数年先の話ではあるが。

※

》《機種選定》《

  1. 以上の要件を踏まえて機種を探すと残念ながら該当するものはほとんどない。
  2. ほぼすべての商品が開発過渡期のものばかり。
  3. 今の段階では主たる狙いへの対応が比較的近いものを1つ、2つピックアップできればいいだろう。
※

ドライブレコーダーとIoT



ドライブレコーダーとIoT

  • ドライブレコーダー
  • IoT

IoTはIntrenet Of Thingsの略だが、意図することはあらゆるものがインターネット接続されていくこと。またそれによって生み出される新しい世界環境。

ネット接続の容量(速度)は今後も増え続け、いずれ監視カメラ映像もリアルタイム共有の時代が来るだろう。

自動車は既にネット接続の途上にある。

自動車に搭載される様々な機器類がネット接続化されるのは時間の問題。

ブレーキを踏んだ時の揺れ、音、アクセルを踏んだ時の揺れ、音、ハンドルを切った時の揺れ、音。それらはドライブレコーダーから取得できる情報だ。エンジンシステムのデータと同期して収拾される。メンテナンスのための重要な情報が収集される。

このことは既にGEが旅客機などで実施しているメンテナンスシステムの一環だ。これが自動車の世界に導入されるのは当然のことだ。

もちろん、ドライブレコーダーが監視カメラの役割も担うのは当然だ。転校状態の情報も集められるから、天気予報の精度も格段にアップされるだろう。

当然、双方向情報サービスになる。危険地域への進攻に対しては警告が出されるだろう。

「ポイント・オブ・ステーション(POS)」または「インフォメーション・ポイント・オブ・ステーション(iPOS)」の概念が確立されるだろう。

IoTとの違いはIoTにはサイズ、レイヤーの概念はない。iPOSは人間がローカルアクセスするインタフェースを有すること。利用者のイメージでもいいし、保守サポートのイメージでもよい。上位ネットが切れていても一定の範囲で持続できる人間にとって意味のある完結性を持つ。ヒューマンアクセスレイヤーの存在。

※

自動車はひとつのiPOSとして完結した統合化情報システムを実現する。

しかし、今の自動車は何から何までバラバラ。グーグルやアップルが出てこないとどうにもならないのは自動車メーカーの怠慢。彼らに情報インフラを切り口に牛耳られるのは当然だろう。

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ドライブレコーダーを探す・選ぶ・決める


ドライブレコーダーを探す選ぶ決める

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ドライブレコーダーが流行っていそうな気がする。電機系の工作などが好きな人は自分の趣味で好きな商品を手に入れて取り付ければよい。ディーラー任せにする人なら流通の多い商品か国産品かを選べば適当に取り付けてくれるでしょう。ここでは後者(素人さん)の視点でメーカー~機種を選んでいきます。

※

メーカー選定
(順不同)
◎ユピテル(Yupiteru)
  1. http://www.yupiteru.co.jp/
  2. 機種が多い。大手かな。高画質モデルの最新機種は「DRY-FH96WG」。
  3. YouTubeでチェックすると画質感は満足80%に対して10ポイント程度不足か。FHDだから他と同じ筈だけど。
  1. http://jp.transcend-info.com/
  2. サポート体制は普通にあるようだ。サポート品質レベルは別途確認したい。
  3. 商品「DrivePro520」「DrivePro220」。価格が高いことが欠点。メモリも32GB最大?ならNG。
  1. http://www.driveman.jp/
  2. DRIVEMANドライブマン1080sα(エス・アルファ)
  3. 画質まあまあ。パゴスより良さそうだ。
◎セルスター
  1. http://www.cellstar.co.jp/
  2. 普通のメーカーと言う印象。安心感がある。
  3. 「CSD-500FHR」
  1. http://www.vicovation.com/⇒×|英語のオフィシャルサイト
  2. http://www.lisway.com/⇒△|日本の代理店?。保守サポートの責任を負う正規代理店かな?。サポート体制に不安を感じる。
  3. 商品自体は高画質で魅力的。「Marcus3」「Marcus4」「Marcus5」
  1. http://www.papago.co.jp/
  2. 台湾企業。日本語のサイトを用意しているがサポートには不安が残る。
  3. 画質はまあまあ。
○INBYTE
  1. http://inbyte.jp/
  2. 韓国の会社
  3. 「CR-500HD」
  1. http://www.lookeast.co.jp/
  2. 「ZS1080DR18」スペックがやや物足りない。
△ガーミン(Garmin)
  1. http://www.garmin.co.jp/
  2. 「GDR45D」
  3. 商品スペック(静止画・時間)が今一の印象。
△ルートアール(Route R)
  1. http://route-r.co.jp/
  2. 中国製品。輸入販売。国内のサポート体制に不安が残る。
  3. Full HD 超高画質 常時録画型 ドライブレコーダー [FHD-VC1080PB]画質は良い。
×ケンウッド(KENWOOD)
  1. http://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/option/recorder/
  2. 機種が2機種と少ない。メーカーとしてはOKでもメイン事業ではなさそうだ。「KNA-DR500」。カーナビとセット販売。純正カーナビとの取り合いが出て面倒だ。
  1. http://www.keiyoeng.co.jp/
  2. 品揃えはまあまあ。高画質モデルは少ない。「AN-R021」
  1. http://venturecraft.jp/paparazzi_jp/
  2. 日本製を謳っている割には会社概要のリンクが壊れていたりFAQが準備中だったり解せない。
  3. 商品は簡便性が売りで高画質志向では無いようだ。
×GSK
  1. 日本語オフィシャルサイト不明。
  2. 販売主体・メーカーが不明。輸入品かな。サポート体制が不安だから取りあえず没かな。
×パナソニック(Panasonic )|イエローハット
  1. http://www.yellowhat.co.jp/
  2. イエローハット独占販売らしいがサポート体制が不明。こういう中途半端な位置づけの商品は返って面倒だ。没!。
  3. CA-XDR51D(GPS+Gセンサー+WDR+HDR+400万画素)
×ヒューレット・パッカード(HP)
  1. http://www.lisway.com/SHOP/116894/116897/list.html
  2. HP日本で販売していないもの。輸入販売の形になる。商品スペックは良さそうだがサポートは期待できない。
  3. hp f520g (Car Camcorder f520g)
  4. (GPS+Gセンサー+WDR+2K+駐車中録画)
×イクリプス(ECLIPSE)
  1. http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/drive/
  2. 富士通テン
  3. 商品の魅力に欠ける
×エフアールシー(FRC)
  1. http://www.frc-net.co.jp/
  2. ラインアップは多いが高画質モデルがない。
※

ドライブレコーダーの正しい選び方-1





ドライブレコーダーの正しい選び方-1
※

ドライブレコーダーを取り付ける理由
  • ドライブ中の監視記録
  1. 取締り中の警察官の根拠のない言いがかりに対抗するため。不良警察官が最も始末が悪い。職権乱用で兎に角キップを切りたがるから最低最悪。
  2. 安全無視の横着な歩行者に対抗するため。自殺行為に付き合っていられない。
  3. 信号無視、安全義務違反、ルール知らず野悪質な自転車の体当たり事故に対抗するため。加害者なのに被害者みたいな態度を取る。
  4. 交通事故を起こした時の正しい過失判断に供するための記録の保存。
  5. 交通事故、交通規則違反などの目撃情報の記録保存により社会貢献に寄与する。
  6. ドライブの記録の一環として保管。珍しい事象の保存。ライフログの一環。
  • 駐車中の監視
  1. 駐車中の車上あらし。当て逃げ。いたずら。この理由で監視カメラとしてドライブレコーダーを取り付けようとする人が意外に多いのだ。
  2. 駐車場が離れた場所で管理がゆるいケースでは深刻だ。出先で駐車して車を離れるときも、不注意な運転のクルマが気になる時もある。
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ドライブレコーダーの要件
  1. 常時記録が基本。ドライブログなので運転中は全て記録する。1日の運転時間は経験的に6時間が上限。それ以上は体力が持たない。
  2. 事故記録を重視するなら衝撃時自動記録(30秒前から30秒後までなど)用に別のドライブレコーダーを予備でもう1台セットするのが良い。角度が変わってより正しく確認する。前方に加えて後方カメラも備えるものが望ましい。
  3. ビデオ記録の地図上のトレースのためにはGPS連動が必須。
  4. Wi-Fi連携は操作性の面で望ましい。機種によるがカメラの方向設定は画像を見ながらが望ましい。撮影したものをいち早くアップすることもできそうだ。WiFiが無くてもメディア経由でノートPCからアップできるが煩雑になりそうだ。メモリを抜けば映像が切れる。
  5. 画質は4K画質(4K*2K)が望ましいが、現段階では2K画質(2K*1K)が実質的な上限で、これを目指すべきだろう。価格制約があれば1K画質(1K*1K)に止める。
  6. カメラは出来るだけ広角。レンズは出来るだけ明るいもの。夜間も画像が確保できる工夫のあるもの(例:WDR機能)。
  • 2K画質で6時間記録には多分32GB相当のメモリを要求するだろう。
  • これだけの動画を管理するには相当のパソコン及びストレージ更には動画編集に適切なアプリケーションソフトも必要になりそうだ。金が掛かるな。
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  • WDR機能とは:ワイドダイナミックレンジ機能の略で、内容は暗がり補正機能というべきもの。
※
  • 駐車モードとは:駐車中の当て逃げやいたずらなどを防止あるいは牽制するための監視撮影モード。中身が今一分からない。電源問題と画像変化検知と案外難しそうだ。
  1. セルスターCSD560FH (常時+イベント)
  2. INBYTE > FineVu CR-2000S+ CR-2000S-P(衝撃とモーション):スペックは魅力的だが韓国の会社。
  3. ケンウッド > KNA-DR30(衝撃のみ)
  4. ガーミンGDR 190 (モーションのみ)
  5. http://www.garmin.co.jp/products/GDR/gdr190/
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ドライブレコーダーの候補




トランセンドDrivePro 220
http://jp.transcend-info.com/Products/No-692






ユピテルDRY-WiFiV5c
http://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifiv5c/



ユピテルDRY-WiFi40c
http://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifi40c/




富士通テンイクリプスDREC200
http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/drive/index.html

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ドライブレコーダーの運用
(メモリカード)
  • パーキングログ
  1. 毎朝、簡単に、駐車している車を点検。
  2. 異常があれば/不審に思ったら/気になることがあったら、駐車モードの画像をチェック。暇で心配性の人は、何もなくても、 駐車モードの画像をチェック。
  3. 駐車モードの録画チェックはドラレコのモニターパネルまたはパソコンにメモリを読ませて行う。異常がなければ初期リセット。リセットしないで黙って上書きでもよい。(32P1)または(64P1)
  4. 毎夕、駐車モード用のメモリをセットする。 (32P1)または(64P1)。
  • ドライブログ
  1. ドライブに出かけるときは、内容が空のメモリをセットする。
  2. メモリが32GB(32D1)ならお昼ぐらいに、別の32GBメモリ(32D2)に交換する。メモリが64GB(64D1)なら交換は不要。
  3. ドライブから戻ったら、パソコンで画像チェック。気に入った風景や場面があればシーンをカットしてハードディスクなどに保存。特に問題が無ければ動画サイトにアップ。
  4. チェック保存が終了したら初期値に戻しておく。終わらない場合はデータだけ退避させてもよい。退避もできない場合は、次のドライブに備えて、64GBなら1枚、32GBなら2枚、予備のメモリカードを用意する。(32D3, 32D4)または(64D2) 
 (要領)
  • 駐車ログ用メモリカードとドライブログ用メモリカードは兼用させてもよい。
  • ログビデオを楽しもうと思ったら、もっとも大切なことはタイムリーにチェックして何時でも利用できるようにしておくこと。せっかくの風景・場面のビデオを喪失するか、肝心な事故の時にメモリカードが入っていなかったことになりかねない。
  • 事故時の記録だけで十分な場合は、時々ファイルが取り出せるかなどのメモリ劣化を含めた基本機能をチェックするだけでよい。この場合は32GBを次々上書きしてイベントログだけ取り出せば済むので1枚で用が足りるでしょう。
  • 時々怠ける人の場合は、Pパーキング/Dドライブ両方で、32GBなら4~5枚、64GBなら3~4枚程度確保するのが安心。多い分にはいくら多くても構わないがメモリの価格は大容量になるとまだまだ高額です。32GB/64GBミックスでもよいが容量を意識して管理することが大事です。
  • ドラレコを買ったら常識的には外付けハードディスク大容量(1テラ以上)を買っておきたい。泊りの出掛が多い場合はシリコンディスクの大容量(256GB程度)お押さえておきたい。
  • こういう運用面を考えるとメモリの出し入れが頻繁になるのは考え物かも知れない。USBケーブルで取り出せるようにしたい。ドラレコ本体の脱着の是非出てくるだろう。WiFiが必要に感じるかもしれない。実利的に最も早いのは、しかし、メモリの直読みです。
  • ドラレコは結局、金もかかる、時間もかかる、手間もかかる、それでいて確実に何かを得ることが出来る訳ではありませんから、カテゴリー的には殆ど道楽と言っていい世界ですね。
  • あなたのドライブレコーダー(ドラレコ)ライフに幸多かれ!ろ祈るばかりです。

不正悪質な車・自転車・歩行者・警官に備えてドライブレコーダーは今後の必需品!しかしDREC200は最低かも?


不正悪質な車・自転車・歩行者・警官に備えてドライブレコーダーは今後の必需品!しかしDREC200は最低かも?
  • 自動車
  • 自転車
  • 歩行者
  • 警察官・警察車両
  • 車上あらし
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驚くなかれ。職権乱用する警察官は少なくない。言うこととやることが違いすぎる。

ドライブレコーダーは一般通行時のもらい事故対策や、不正な訴えへの対策だが、何と言うことか、警察官の不正な取締りや、不正な通行を摘発するためにも必要だ。

警察官の犯罪は身内に甘い対応を取るから証拠品を持っていないと話し合いそのものが成立しない。

車同士の事故なら適切な責任分担で負担すれば良いが、悪質なドライバー、ルール違反の自転車や歩行者との事故でも、車に乗っている方が加害者にされてしまうことが多い。馬鹿馬鹿しい話だ。

警察の捜査もいい加減だから、実際は被害者なのに加害者にされてしまう。その数は圧倒的に多い。

正義の抗弁のためにドライブレコーダーは必須。

警察の質が落ちているのだろう。警察官自身が事故を起こす・作る・捻じ曲げるを事例が少なくない。新聞沙汰になるのは極端な礼で、小さい奴や泣き寝入りさせられる被害事故は星の数だろう。

※

パソコンなどに落としてYouTubeにアップされている画像を見ることがあるが、これからは相当な数で伸びるだろう。

もちろん、事故に限らない。レアな事象を捉えたら其れはそれで面白いだろうし。

ドライブ案内を趣味の人は当然必需品。

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ドライブレコーダーのメーカー

アサヒリサーチ
アルパイン
イクリプス(富士通テン)
(インバイトINBYTE)
エフアールシー
エレコム
ガーミン
KEIYO
ケンウッド
COWON(コウォン)
コムテック
セルスター
トランセンド
パイオニア
パナソニック
PAPAGO
ユピテル

数が想像以上に多いのでリストアップは止めましょう。メーカー/ディーラー標準のドラレコは取り付費用も含まれるからだろうか実勢価格の2倍近い価格設定が行なわれている。取り付けを自分でやるか出入りの整備屋へ行けば僅かな料金を積むだけで済むだろう。

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ドライブレコーダー/DREC200/富士通テン

これを参考に使い方を調べてみる。としたが、いきなりこの機種は駄目というか馬鹿というか話にならない。高画質で標準メモリカード(4GB)だと約100分。オプションカード(8GB)で約200分。それ以外は保証しないと記載がある。半日間の運転ミニマムでも6時間はサポートしなければ意味がない。最低でも16GB、できれば32GBのメモリ・サポートが必要でしょう。品質確認したメーカーと型式だけでも紹介すべきだろう。其れが嫌なら自分で商品化してリリースすべきだ。富士通テンがこんないい加減な会社とは思わなかった。

でもって、純正なら保証する訳でもない。録画失敗の可能性をしっかり記載している。この馬鹿会社は何が何でも責任は取らないぞと言っているみたいだ。システム設計は何GBまでサポートする前提で開発しているのかを記載すべきだが逃げ回っている。

日頃付き合いのないメーカーだけど、嫌な会社だ。ユーザー本意の考え方が一つも示されない。

WiFi対応もない。やる気あるのか。

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はい。クリーンディーゼル絶好調のマツダ車はDREC200を採用している。マツコネの悪評は別にして、ドライブレコーダーも普通にオプションで買うとこの中途半端なものになってしまうようだ。とりあえずオプション用意してますと言うだけかな。

マツダは技術陣の層が薄い。IT系はまるで駄目みたいだ。市販品を買って取りつければ済むものでないのが、今時の車の難しさ。クルマ自体がIoT対応化を強くするばかでは、今のマツコネは致命的かもしれない。

ITの世界はバージョンアップを繰り返して先進性を維持している。クルマがネットリソースを活用する上でその要素は欠かせない。

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CA-DR01D(パナソニック)とDREC200(富士通テン)はデザインもスペックも似ているが生産委託先が同じ?たまたま似たのか?。

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