税金の払い方

税金の払い方

大袈裟なタイトルだけど、

税金なんて勝手に天引きされたり銀行引き落としになっていて考える余地はない。

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問題は銀行引き落とし、

銀行残高の管理を怠ると引き落としが出来ず督促状が出て、督促手数料を余計に払う羽目になる。

自動車税など、最初から、引き落としになっていないものは、残高を確認する必要が無いから返って有難い。支払票(請求書)が送られてきて適当な銀行で払い込めばいい。

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ところが、

最近は、と言ってももう何年も前からだけど、電子マネーでも支払いが 出来る。公共料金の支払票にバーコードがあれば、コンビニでOK。セブンイレブンならnanaco。

他の電子マネーも使えるのだろうけど、不思議とanaco以外は使ったことがない。

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電子マネーと言えばポイント還元だが、電子マネーで払ってポイント還元があるかというと料金の性格上、当面は考えにくい。

電子マネーのポイント還元は電子マネーの利用時の外にクレジットチャージした時も受けられるというのが、話の味噌。

より正確に言えば、電子マネー利用時は、電子マネー利用手数料を原資として顧客(電子マネー利用者)に一部を還元する形だ。

クレカチャージの時はクレカ利用手数料を原資として還元する。

税金を電子マネーで払うためにクレジットカードでチャージすると、その時に還元が受けられる。実質的に税金の電子マネー支払いでポイント還元が成立することになる。

ところが、

このクレカは、以前は制約は少なかった、今は系列クレカ利用しか認めない方向になっている。電子マネーnanacoならクレカはセブンカード。 還元率は悪くはないが、例えばリクルートカードに比べると20%少なくなる。

もっともクレカによってはチャージと言う金を右から左に動かすだけの場合は最初からポイント還元の対象にしていないところもあるから、セブンカードの妥協できるレベルなんだろう。


さて。税金の払い方。

天引き、銀行引き落とし、ペイジー払い、銀行窓口、・・・還元ゼロ。

クレカ払い。これは多くの場合、最悪の選択。クレカ利用手数料を上乗せして払わせられる。クレカによる還元額が大きい支払いなら、マイナスにしないで済むこともあるが、税金は纏めて1件には出来ないのでなかなか難しい。

電子マネーanaco払い。1%還元。コンビニまで出掛けるのは面倒だが出掛けたついでに立ち寄るなら負担はない。税金1万円で僅か100円のことと思うか、1万円買い物してポイントゼロを受け入れるか、と比較して考えると、やはり現金払いは馬鹿馬鹿しくなる。

督促状を貰った場合は、その手数料をポイントで帳消しにできるのだから、電子マネー払いは必須と思っていいでしょう。

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さてさて、

もっと積極的に、銀行引き落としにしているものは、全て請求書払いに切り替える。税金、一つ一つは小さいけど、年間100万円くらいは払っている人はいくらでもいそうだ。

本当に忙しくて金より時間が欲しい状態の人は引き落とし。時間も気力もあるなら細かくナナコ払い。かな?。

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