磐田市・医師の「くそ死ね」発言は拙いけど患者側ブラジル人親子にも問題はないか?


磐田市・医師の「くそ死ね」発言は拙いけど患者側ブラジル人親子にも問題はないか?
  • 静岡県磐田市立総合病院

磐田市で救急搬送されて来た6歳女児患者のブラジル人父親に「くそ死ね」と言ってしまった医師を非難するのは間違っているかも知れない。

言葉は不適切だが父親の方がはるかに悪質に見える。
  1. 診断書を書く書かない、女児を入院させる入院させないで、延々と(2時間以上?)ごねる父親は、病院のルールを理解しようとしないクレーマーみたいだ。
  2. 医療スタッフを長時間拘束するのは救急医療活動の妨害者でしかない。
  3. そもそも重病でない患者を救急車で運び込む必要はなかったかもしれない。とは言えこれは素人は判断できないから止むを得ないが、別の狙いはなかったのか疑問だ。
  4. 医師とのやり取りを撮影させているのも変だ。救急医療の現場で延々とごねれば相手は失言することを見越して撮影を続けていたのだろうか。
  5. 医療スタッフはその場で謝罪もしているのにYouTubeにアップするのは一種の嫌がらせだろう。
  6. 予断や偏見は禁物だが、この地域はブラジル人が多いが、評判は必ずしもよくないらしい。それを垣間見せるような事件だ。外国人を受け入れたときの社会コストは相当だろうか。
  7. その後病院は謝罪文を出した。救急医療体制の脆弱性も再認識されている。
  8. 肝心の女児の様態はどうなったのか?。父親の希望通りに入院できたのか?。

この問題は女児に問題が残らない限りは普通なら相互に謝罪して終わるべきものでしょう。



医師がブラジル人患者家族に「クソ、死ね」 静岡・磐田
2015年1月28日22時47分

 静岡県磐田市立総合病院の20代後半の男性医師が緊急外来で受診したブラジル人の女児(6)や家族と応対中に「クソ、死ね」と口にしていたことが、28日明らかになった。医師は不適切な発言を認め、家族に謝罪したという。

 病院によれば、昨年12月24日午前0時過ぎ、同県菊川市在住の女児が両足の不調を訴えて緊急搬送され、受診した。血液検査などの結果、治療や入院の必要はない軽度のウイルス性紫斑病と判断し、当直医だった医師は十分な栄養と安静を求めて帰宅を促した。

 父親は「入院させてほしい」「万一のことがあったら責任を取れるのか」などと医師に詰め寄り、2時間以上にわたって押し問答となった。その際に医師が不適切な言葉をつぶやいたという。

 病院は朝日新聞の取材に対し、「当直医は他の緊急患者にも対応しなければならず、なぜ分かってくれないのかといういらだちからつぶやいてしまったようだ。差別する意図はなかった」と説明した。医師はその日のうちに家族に謝罪し、院長から厳重注意を受けた。

ハーブで嗅覚を鍛えると認知症予防が出来る?とりあえずローズマリーでも買ってくるかな?




ハーブで嗅覚を鍛えると認知症予防が出来る?とりあえずローズマリーでも買ってくるかな?

認知症予防にアロマで嗅覚を刺激するといいらしい。特にローズマリーは効果的とか。アロマテラピーの一種だろうか。

ローズマリーを多用する欧米の肉料理は果たして効果的だったのか。返って鼻が馬鹿にならないかな。




大げさなことはない。1日に1度、庭に降りて、ハーブなどの匂いを意識して嗅いでみればよい。幸いローズマリーは常緑樹だ。

花の匂いを意識することはあっただろうが、茎とか葉にもそれなりに匂いがある。

植物全体の、色、張り、匂い、動き、花も、茎も、葉も、全てを意識して接するなら、脳もそれなりに刺激されて活気付くかのかもしれない。それが観察日記になれば、それはそれで立派なものだろう。

手間要らずのローズマリーなら室内にも置いて良さそうだ、観葉というほどの見栄えはしないが背景にはなるだろう。



ノンストップ(フジテレビの朝の番組)で紹介されていた話だが、所詮、気休めのレベルかも知れない。

「ふるさと納税」は地方創生の起爆剤?鍵をにぎる「100%還元」と「オーナー制度」?


「ふるさと納税」は地方創生の起爆剤?鍵をにぎる「100%還元」と「オーナー制度」?



クローズアップ現代(NHK)でもふるさと納税が取り上げられていたが、色々な側面が見えて興味深かった。

1万円の寄付を受けて、①有り難うというだけの自治体。②1万円近い商品を送り返す自治体。③賛同を得た特定のプロジェクトに使う自治体。④その他、半返しもあれば、ユニークな特典をつけるところなど色々ある。

ふるさと納税は住民税の2割程度を上限として控除が認められる。但し2千円は控除除外。2割上限の枠が2015年度は拡大されるらしい。活発に利用されていることを受けての政治判断だろう。



何もしなくても寄付金が集まる街もある。都会へ出て成功した人の郷土愛を示す、あるいは郷土に錦を飾るやり方に見えるのだろう。自分のふるさとに元気を取り戻してもらうためだ。素直な動機で歓迎できる。10万円以上の寄付については名前を市のホームページに公表するなどだ。

地域の特産品を通信販売のように送り返す街もある。特産品をカタログにして並べて利便を図っている。1万円を貰って1万円の特産品を送るのだから、何の問題もない。街の産業が活気付いてゆっくりでは有るが、全体としての税収も増える。街の健全な発展に繋がる期待がある。

余り物や粗品を送り返す街は、職員が自分の好きなように寄付金を使いたいのだろう。活用する知恵も無いままに。知恵があれば寄付金頼みの財政にはしない。知恵が無いから自分たちだけで街起こしを出来ると思っている。中途半端な還元率で済ます自治体のふるさと納税が失敗するのは目に見えている。

内には特産品がないといって何もしない自治体がある。無いのは特産品でなく、知恵と本気だ。自治体の職員は税金で飯を食っているだけ、知恵を出す汗を流さない。ふるさと納税を集められない市役所の職員は能無し集団だろう。市長も同じ。ゆるキャラで話題を取るなどは本当の産業にならない。

特産品が無ければ作ればいい。そのためには100日でも徹夜で頑張るのだ。今まで怠けていた分だ。

街おこしのプロジェクトもいい。夢のオーナーになってもらうのだ。今はまだ出来ていないが、株式会社にして寄付金で株主になってもらってもいい。夢の実現が寄付へのお礼だ。営利プロジェクトなら配当が出てもいいだろう。



全国の住民税の3割は再配分される。

これはとんでもない巨大な金額だ。1兆円市場?。多くは据置だろう。しかし、優れた提案をできた街にはより多くが還元され、明日を手に入れることが出来るだろう。無能な街は指をくわえて見ているだけで、過去に沈むだろう。



総務省は再配分がどのように行なわれたか公表すべきだ。地方の活性化を促進するためだ。



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