全日空ANA株主優待制度が2018年10月から変わる!買取サービスへの影響は?

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全日空ANA株主優待制度が2018年10月から変わる!買取サービスへの影響は?


全日空から制度改定の案内が届いたが読んでもよく分からない。

少なくとも言えることは、実質的に優待券を利用できる期間が長くなる。旅行時期の直前に入手しなくても早く入手して直ぐに予約利用できる。 もう一つは、実際には利用する人が少ない(高額の?)普通旅客券でなく多くの人が利用する割引チケットに対して利用できる。持ち出し分(半額料金)も小さくなるので個人客にとってはメリットが大きい。ツアー業者にとっても格安パッケージツアーをセットするのに極めて好都合。個人株主へのサービス改善の観点もあるがツアー業者向け改定に見えなくもない。面白いものだ。



https://www.ana.co.jp/group/investors/pdf/kabunushiyuutai.pdf

平成30年3 月22日
各位
会社名ANAホールディングス株式会社代表者名代表取締役社長片野坂真哉
(コード番号    9202東証第1部)
問合せ先コーポレートコミュニケーション室グループ総務部長坂爪浩
(TEL. 03-6735-1001)
株主優待制度の一部変更に関するお知らせ
当社は、本年10月28日ご搭乗分から、国内線の運賃制度を変更することに伴い、株主優待運賃である「ANA国内線株主優待割引運賃、同小児株主優待割引運賃、同プレミアム株主優待割引運賃、同プレミアム小児株主優待割引運賃」(以下「優待運賃」という)について、取扱いの一部を変更することと致しましたので、下記のとおりお知らせ致します。
記1. 変更内容
(1)発売期間について
優待運賃は搭乗日の2ヶ月前からお買い求めいただけましたが、本年9月3日発売分より、搭乗日の355日前からお買い求めいただけるようになります。
(2)優待運賃の価格 について
優待運賃の値段は、片道運賃の50%割引でしたが、片道運賃が廃止となり、ANA  FLEX運賃(空席連動型運賃)が導入されるのに伴い、ANA FLEX運賃の最安値であるFLEX  -D運賃の50%割引になります。
(3)優待運賃の発売座席数について
国内線運賃制度の変更に伴い、満席が想定される便においては、ご予約が取りづらくなる場合がございます。
2. 変更時期
(1)優待運賃及び発売座席数の変更は本年
10月28日搭乗分(本年8月28日発売分)より適用となります。
(2)国内線運賃制度の変更に伴い 、航空券の発売時期は以下のとおり、変更となります。
航空券の発売日|お買い求めいただけるご搭乗期間
平成30年8月28日~同年9月2日|平成30年11月2日ご搭乗分まで
平成30年9月3日|平成31年8月24日ご搭乗分まで
※平成30年9月3日以降に発売の航空券は、搭乗日の355日前からお買い求めいただけます。
3. その他
(1)株主優待番号通知書の配布基準・配布枚数に変更はありません。
(2)プレミアムクラスにおける優待運賃のご利用については、平成29年12月20日付のプレスリリースにてお知らせしているとおり、プレミアムクラスへのアップグレード料金が本年4月1日搭乗分より変更(現行は一律9,000円ですが、受付のタイミングと路線によって異なる料金設定となります)となることに伴い、以下のようになります。
①プレミアム株主優待割引運賃およびプレミアム小児株主優待割引運賃は、これまで路線別に運賃額を設定しておりましたが、普通席の優待運賃に所定のアップグレード料金を加算した運賃額に変更となります。
②アップグレード予約について
(ANAマイレージクラブ会員限定) これまで、アップグレードポイントによる優待運賃のプレミアムクラスへのアップグレードは、当日空港のみで承っておりましたが、搭乗2日前からANAのウェブサイト等で事
前予約を承ります。
(3)国内線の新運賃制度については、本日付で全日本空輸株式会社より発表されているプレスリリースも併せてご覧下さい。
(4)路線別の運賃等の詳細は本年5月末に全日本空輸株式会社のプレスリリースにてお知らせする予定としております。
(5)本件に関するお問い合わせは、本年3月23日より以下にて承ります。
フリーダイヤル:  0120 -560  -830
9:00~12:00及び13:00~17:00(ただし土日・祝祭日・5月1日を除く)
株主の皆様におかれましては、何卒ご理解の程、お願い申し上げますとともに、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。
以上




よくわからないが、株主という一種のプレミアム感が従来は持てたが、今後はFLEX-Dという最安値料金利用が前提では少し寂しい。優待券を利用する人のプロフィールが変わったことが反映したものだろうか。

で、結局、買取サービスはどうなるか?。

以前はプレミアム感があって割と高額で買取していたが、流通量が増えて一気に半値に下がってしまった。それが現状。今度は使いやすくなるので個人にもツアー業者にも人気が出るだろう。だから悪くとも現状維持。可能性からすれば50%程度のアップが期待できる。

はい!捕らぬ狸はまるまる太っているものです。

1円スマホの損得勘定

1円スマホ


スマートフォン


新しいスマホが1円で手に入ると聞いて早速ショップへ出かける。新しい機種は最新機種Xperia XZ1も含む。次のXZ2の発売が近いとは言えXZ1が1円なら魅力的なショップキャンペーン。営業の人の話を聞いているとヨドバシのゴールドポイントが1万ポイント付いてくる。昔の売り方に戻ったのかな?


スマホ機種交換/新規導入作業手順

順不同

SIMカード入れ替え
充電ケーブル
ケース
フィルター
充電
メモリカード追加


WIFI設定:SSID登録

開通(電話音声)

グーグルアカウント設定

Google Play開発者サービス:インストール。名前には見覚えがあるがこれどういうソフトだったか未確認。

本体ソフトの更新:量が多いので必ずWiFi開通後に行うこと。

普通のアプリと違って結構時間が掛かる。

パソコンと連携するソフトのインストールのメッセージが出たが方法が分からない。
スマホXperiaとパソコンの連携ソフトは昔はPCコンパニオン、今はXperiaコンパニオン(Xperia Companion)という名前で提供されている。何ができるかは忘れた。多分すぐに必要になるのだろう。

Xperiaコンパニオンはスマホ本体のソフトウエア(OS関連?)を更新するツール。 最近はWiFi環境が整ったのでスマホOSの更新はスマホ側で完結するのが普通になっている。だから利用機会は少ない。

Xperiaコンパニオンはスマホサポートユーティリティの総体のようだ。Xperia用のデータ移行ツールXperia Transferも含んでいる。


コンパニオンソフトのインストール





何を移すのか?

ショートメッセージ:これは個人的な内容が多いから、移せるなら移す。パソコンに取り出すなら取り出す。最後は削除して後に残さない。<機種変更 ショートメッセージ移行

XperiaTrnsferを使ってやってみた。バタバタ。2台同時に接続したら混乱している。無理もないかな?。 結果はNG。いつも上手くいかない。出来るのは写真だけだ。この手はグーグルにバックアップを取っているので意味がない。

ソニーのXperiaが今一なのはこういうところにも出ている。同じメーカーのXperiaからXperiaへの転送ぐらい普通にやってほしいものだ。メリットが全くない。担当が馬鹿か会社が馬鹿か知らないがシェアを落として当然だろう。

ショートメッセージの取り出し

ショートメッセージに対する要求
  1. ①スマホからメッセージをパソコンに取り込んで保管できること。
  2. ②取り込んだメッセージをスマホに戻して利用できること。
/

(検索)Android SMS バックアップ 無料

  • Androidデータバックアップ・復元」:これ説明を見るとパワフルで良いかなと思ったらどうも無料ではなさそうだ。体験版は制約があって使えない。駄目!。
  •  「Apowersoftスマホマネージャー(無料) 」:シェアウエアとのこと。制限あり。没!。
  • TunesGo(Win版)」:これははっきり無料と記載されているので心配ないと思ったらトライアル版で制約あり。インストールしたが動作せず。論外。 ⇒アンインストールしておけ!
  • 「SMS Backup & Restore」:これも使えない。CALL(電話履歴)は取れるがSMSは1つしか取れない。件数が少なくて論外。英文アプリはやはり使いにくい。⇒アンインストールしておけ!
  •  「JS バックアップ」:こちらの方が使いやすいが権限を欲しがる(サポートするコンテンツの種類が多い)ので気持ち悪い。セキュリティリスクが気になる。残念ながらこれも認識できるSMSは1件のみ。スマホ側に何か問題があるのだろう。
-

しかしSMSってどうしてこうも始末が悪いのか。 ファイル管理ソフトで直接中を見て退避させるような乱暴技はないものか。そもそもSMSファイルの保管場所は何処?。




連絡先

歴代のパソコンとスマホでどんどん蓄積されている。不要と思って消しても復活する。収拾がつかない。



BROWSER|ブラウザ

スマホに入れるブラウザはある程度OSで決まるが独立系のブラウザも用意しておきたい。アカウントによるネットサービスの使い分け も考慮したい。とは言えスマホ用ブラウザは種類が多くマイナーなものは検証不十分でリスキー。加えて狭いスマホの環境では使いこなせない。だからメジャーなものを抑えるにとどめたい。ただし、特定の目的のために特定のブラウザを利用するのは当然の選択。

  1. Chrome:今やスマホの定番。
  2. Firefox:独立系最古参の定番。
  3. Safari:アップルiOS限定。Android端末では無意味。インストールしないこと。

インストールしたらよく利用するアカウントでID/PWを覚えさせるために最初にログインしておくこと。



電子マネー

最初に新しいスマホで「おサイフケータイ」のアクティベートが必要。と言っても「おサイフケータイ」のアイコンをクリックして説明を順に見ていくとボタンが出てくるのでそれをクリックするだけ。

  • WAON:とても分かりやすい。クレカチャージの内容も引き継がれている。
  • nanaco:機種変更自体は簡単。しかし、クレカ情報の引継ぎあるいは登録は機種変更後4日経過しないとできないので不便。⇒クレカ設定
  • Edy:引継ぎ番号が発行されない。古い端末ではセンターに預けるだけの処理。なんと新しい端末では楽天IDでログインしてすぐ使える。
  • Suica:機種変更をクリックするといきなり終了して使えなくなる。
  • auWallet:未設定
  • iD:未設定




電子ポイント

  1. T-Point:Tポイントアプリを利用するにはなんと「Yahoo!Japan ID」が必要。Tポイント自身が紐づいているのか。変な感じ。ヤフージャパンの認証サービスを利用しているということだろう。多分ロハ。抱え込み策の一環。家族で同じIDでアプリを登録すると共通カードのように使うことができるので面白い。
  2. Ponta:Tポイントは情報サービスもせっせとやっているが一方のPontaカードアプリはシンプルで残高表示とPonta ID用のバーコードを表示するだけ。こちらPontaの方がはるかに好感が持てる。ログインするにはリクルートIDが必要。ただし残念ながら1IDは1端末がルールのようだ。どういう不都合がるのか分からないが何らかのトラブルを回避しているのだろう。





その他のアプリ
  1. Lifelog:これは面白い。歩数計に使える。もう少しリアリティを出すには腕にはめる閥の装置も必要。Googleアカウントでログインしておけば機種変更時もデータが引き継がれる。新しいスマホではアプリを移す前に必要なGoogleアカウントでログインしておいた方がスムーズ。後でLifelogアカウントの変更もできる。
  2.  Pokemon GO:これはお散歩アプリあるいは暇つぶしアプリあるいは戦略ゲームアプリなどあるが今一中途半端。移行自体はアカウントを再度設定するだけですぐに終わる。
  3. SmartNews:「ニュースアプリ」は今時は必須。他にグノシーとかヤフーニュースとかある。アプリには癖があるので2種類は利用したい。グノシーは読者の好みを強く反映するので記事に偏りが出て使えない。
  4. Blogger:オンラインメモ代わりに使えるので重宝。 
  5. Googleカレンダー:これは確かパソコンのGoogleカレンダーと同期するもの。
  6. Facebook:これはコミュニケーションツールだけど殆ど使っていない。
  7. YouTube:今なら必須かも。
  8. Google Home:どういうものか分からない。
  9. Google フォト:特にやることないかな。
  10. シンプルホーム:使ったことない。面白いかもしれない。使ってみよう。⇒後で設定
  11. Googleドライブ:これは有用。確か15GBのオンラインストレージが利用できる。
  12. Googleマップ:普通に必要。
  13. ハングアウト:テレビ電話。英語との一致性がないけど確かそうだった。危なくて使えない。
  14. Playムービー&TV:使ったことない。多分不要。 
  15. Play Music:これも使ったことない。
  16. カメラ一発! :Planex Communication。リモート監視用。
  17. らじるらじる:ラジオの定番。
-

MONEYアプリ

ネットバンク/家計簿アプリ:

残高確認だけなら家計簿アプリで十分。決済(支払い)とか資金移動とか実際にお金に触る場合はネットバンク利用が必要だが基本的にスマホでは行わないこと。

マルチデバイス認証のために必要なアプリはインストールするしかない。
  1. MoneyForward:限定的だからスマホでもギリギリ残高チェックに使えそうだ。
  2. Zaim:よくできているが作業量が多くなるので続けるのは難しい。
  3. Kkeibon:スマホ向きではない。

SMBCパスワードカード: 三井住友銀行パスワードカードアプリは契約者番号/店番号/口座番号でログインして有効化。電話でのやり取りも入る。
Sony Bank WALLET:お小遣い帳の代わりに入れておく。


電子ブック

  1. Sony Reader:ソニーの本屋。 利用できる端末の数は5台まで。オーバーした場合は何かを削除しないといけない。https://www.sony.jp/reader/
  2. 楽天ブックス


<アイコン配置の考え方>

らくらくホンの魅力はシンプルなレイアウト。パソコン的な世界に不慣れな人にとっては混乱しないで使えるので大事なことだ。逆にパソコンに慣れている人には隅々が見えないと返って分かり難い印象を持つだろう。

まず参考までに「らくらくホンの画面」を見てみよう。う~ん。色々だね。好みが違うということだ。取り合えず重要と思われる要素を並べてみよう。
  • 電話:これは必須。
  • 電話帳:これも重要だけど管理が追い付かないのが悩み。はい、重要です。
  • メール:
  • カメラ: これも必須。
  • アルバム:写真を自分で楽しんだり他人に見せるならアルバムも。
  • 天気予報:これはどうだろう?。空を見ればわかること。明日明後日ならテレビのニュースで終わる。
  • 検索ボタン:これは必須?。
  • ホーム:何か分からないが初期画面状態に戻すホームボタン。


出来損ないの「シンプルホーム」

デバイスには既にシンプルホームが用意されている。「シンプルホーム(Android)」というアプリでどこまでできるかやってみよう。で、やってみた。使いにくい。短縮ダイヤルなど全く不要なのに外すことができいない。いったい誰の趣味で仕様決めているんだろう。 使いこなす要領があるのかも知れないが裏技が必要では全く無意味。

別のアプリを探してみよう。「らくらくホンAndroidアプリ」で探してもなかなか無いね。「スマホ画面タイルデザイン」ではどうかな。調べると「スクエアホーム2ランチャー」というのが評判がいい。ややシェアウエアっぽい扱いだが無料でも一定利用できそうだ。柾試していないが期待できる。これが駄目なら「らくらくホン」ライクな画面へのアプローチは当面ギブアップ。

らくらくホンではなくてホーム画面がタイルデザインの アプリを探すことにしたら「スクエアホーム」と言うものが見つかる。面白そうだ。



スマホ画面に残すもの:表に見せるもの:クイック利用するもの:
  • ITの世界とのシンパシーによって変わる。
  • ライフスタイルによって変わる。
  1. 電卓 
  2. カレンダー
  3. マップ
  4. ニュースアプリ
  5. 電話
  6. カメラ
  7. メール
  8. ブラウザFirefox
  9. 銀行アプリ
  10. 歩数計
  11. テレビ
  12. フォト
  13. ブラウザChrome
  14. メッセージSMS:扱いが面倒。
  15. Facebook
この程度なら負担はない。 有名なSNSでもLINEは余計なコンタクトが発生するので拒絶。Twitterも面倒なだけ。インスタグラムも同じ。

アバストモバイルセキュリティ:この手のソフトは必要。

音声レコーダー:これはいつでも使えるようにしておくべきだ。例のICレコーダーと同じ。

  1. AccuWeather:天気:なんでも一つは用意したい。これは絵がいいからデザイン的にグッド。
  2. QRコードスキャナー:この手のアプリは何か一つ必要。広告が出るのは止めたい。他を探すか。
  3. ACR:電話の自動録音。聞き取れない電話もある。不審電話もある。
  4. Japan Wi-Fi :無料Wi-Fi接続サービスアプリ。危険。
  5. Video & TV SlideView:ソニーBRAVIA専用。東芝のテレビにも似たようなアプリ「東芝REGZAアプリ」があるのだろうと探すが適当なものが見つからない。色々傾いている印象だ。
  6. ビデオ:



スマホの設定からアプリを見ると見たこともないものがたっぷり入っている。ショートカット的なものもあるし、実際にインストールされたようなものもある。どうでもいいものは削除したいが、やりすぎてスマホの動作がおかしくなっても困る。難しいものだし、数が多いから面倒だ。

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