年金生活者の家計は還元ポイントの回収が決め手!

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年金生活者の家計は還元ポイントの回収が決め手!
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還元ポイントとは何か買い物をすると付いて来るポイント事です。お店によってはスタンプカードを作ってくれてスタンプを押してくれます。ポイントもスタンプも一定の条件をクリアすれば何らかのサービスを受けることができます。どの店でもどの買い物でも必ずポイントとかスタンプとかの還元サービスが用意されている分けではありません。

年金生活者とは年金というは少ない収入だけで倹しく(つましく)生きる 人または世帯の事です。仕事を頑張って収入を増やすことは出来ない定額家計が特徴。「入る」をコントロールできないので「出る」をコントロールすることになります。いわゆる節約ですね。

節約中心の家計では還元ポイントは重要な意味を持ち始めます。例えば還元ポイントサービスは100円使って1ポイント(1ポイント=1円とする場合)なら還元率1%になります。定額収入家計では無視できないですね。ポイントには買い物をしなくても付与されるものもありますからその場合はメリットは想定以上でしょう。

ポイントを得るにはミニマムの準備が必要。会員登録するとか、カードを持ち歩いて必要な時に直ぐ提示できるとか、アンケートに答えるとか様々。また期限があるのでタイミングよく使い切るとか。この面倒が還元ポイントのコストということになる。

会員登録では個人情報を思いきり提供しなければいけないし、アンケートでも根掘り葉掘りの質問が並ぶ。これらに正しく答えるのは控えるべきだ。可能な限り本当のことを書かないようにすること。いい加減なサービスは後ろに名簿屋も並んでいると思った方が良い。

話を戻して、自分の獲得したポイントは確実に回収することが大事。殆どのポイントには有効期限がある。失効させると今までの手間(コスト)も含めて無駄になる。これだけは回避したい。

そもそも、

自分がどのようなポイントを保有しているかさえ知らないことが多いのです。何処かにアクセスして、例えばコールセンターのスタッフから、あるいはネット上のマイページのポイント履歴から、初めて自分が持っているポイントを知らされる。更に残念な場合は失効ポイントを知らされる。その額の大きさに自分でも驚くだろう。

自分がお金を使ったら、その先にはポイントがあると思うこと。ポイントを発生させない支払いは何か間違えていると思っていい。これがポイントライフの基本。

役務で発生するポイント。アンケート、単純エントリー、サイト訪問など。これらはわざわざ何かをするのはコストと対価が見合わないことが多い。自分のワークスタイル、ライフスタイルの中でコストを掛けないで(面倒でない範囲で)達成できるものに限ること。



還元ポイントサービスの棚卸(順不同)
  1. 決済手段
  2. ポイントサービス
  3. 店舗 
  4. 還元要件
これらの関係は出来るだけ単純化して考えないと面倒なことになる。

有名なポイントはいつも意識しているので失効させることはないが、企業/事業者固有のポイントはあまり周知されず回収できないで失効することが多い。



年金生活者の家計を助ける還元ポイントサービスの棚卸(順不同)


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年金生活者の家計を助ける還元ポイントサービスの棚卸(順不同)
  • 年金生活者家計
  • ポイント還元率
  • ポイントサービス


 棚卸:

「」
クレジットカード
  1. マイレージを貯めるもの:最大1.5%。公共料金等の定期払。
    (セゾンマイレージプラス)⇒マイレージ。貯めたいマイレージに適したクレカを選べば良い。マイレージに関心がなければスキップしてよい。
  2. 一般利用:最大1.2%。
    (リクルートカード)⇒リクルートポイント⇒Ponta ポイント。1.0%程度の還元率なら他のクレカでも十分。このカードの魅力は電子マネーチャージでポイント還元があること。
  3. 家電量販利用:最大10%~20%。一般利用時は1.0%。
    (ヨドバシカメラ)⇒ゴールドポイント。ビッグカメラでもノジマでもよく利用する店を選択する。1つに絞りたい。
  4. スーパー利用:最大1%。5%引きセールでは必須。
    (イオングループ)⇒ときめきポイント⇒WAONポイント。セブングループ(イトーヨーカドー)ならポイント還元率はもっと高いしコンビニでも使えるのでモアベター。
  5. ガソリン給油利用:還元率不明。給油値引きあり。
    (昭和シェル)⇒Ponta ポイント。日ごろよく利用する好きなGSに相応しいクレカを選べば良い。1つに絞りたい。
  • クレカの枚数が増えると管理が煩雑になり 余計なロスも発生してくるので、自分の消費生活に照らして最善と思われるミニマムを選定すべきだ。
「」
電子マネー/マイレージ
  1. nanaco:セブングループで10%。5%引きセール では必須。
    ⇒nanaco ポイント。
  2. WAON:イオングループで0.5%。メリット少ない。イオンモール街では使用せず。
    ⇒WAON ポイント。
  3. Suica:還元率不明。鉄道は必須。駅中利用は多分0.5%~1.0%。駅外ではポイント還元なし。
    ⇒Suica ポイント。
  4. Edy:還元率不明。多分1.0%。一般利用。ポイントサービスとの併用可能。
    ⇒Rポイント。
  • au WALLET :使ったことがない。
    ⇒au ポイント?、au WALLET ポイント?。良く分からない。
  • マイレージ:マイレージ還元型のショップサイト(マイレージプラスモールなど)を利用
    ⇒海外のスターアライアンスグループのマイレージ。実質無期限で国内(ANA)海外で利用できる。ANAもJALも常に期限切れ失効で無駄にされてしまった。
「」
ユニバーサルポイントサービス
  • 汎用的なポイント。すべて用意してショップ等で提示または登録して還元を受けること。二重に還元を受ける機会もある。
  • ポイントサービスキャンペーンが日常的に展開されているのでエントリー でしっかり」還元を受けること。
  1. Tポイント :
  2. Ponta ポイント:
  3. Rポイント:
  4. dポイント:
  5. au ポイント:実態なし。
「」
定期払公共サービス事業ポイントサービス
  • 知らないうちにポイントがたまっている。
  1. 東京電力:料金プランによってポイント還元あり。
  2. 中部電力:カテエネポイントサービス。
  3. 東京ガス:
  4. NTT東日本:
  5. docomo:
  6. KDDI(au):
「」
交通系サービス 
  • 知らないうちにポイントがたまっている。
  1. JR東日本:
  2. ANA:
  3. JAL:
  4. Star Alliance:
  5. NEXCO(高速道路):ETC マイレージ。
「」
証券会社等金融機関のポイントサービス
  1. SBI
  2. SMBC
  3. 野村証券
  4. マネックス
「」
大手小売店ポイントサービス
  1. 高島屋:高島屋ポイントカードは実店舗利用限定。
  2. 小田急百貨店
  3. 東急デパート



決済手段と心構え:
  1. 1000円以上の支払いはクレカを使うこと。
  2. 1000円以下はポイントが有効な電子マネーを使うこと。
  3. キャッシュ限定の時はポイントカードを提示すること。
  • 上記に該当しない決済は大昔のようにきっと素晴らしい時間をもたらしてくれるだろう。




赤色はアグリゲーションでは拾えず忘れがちなポイントサービス。意識しt絵定期的にチェックして確実な回収に努めること。

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年金生活者の家計は還元ポイントの回収が決め手!

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イトーヨーカドーの月曜(4/9)火曜(4/10)限定100円割引券は冗談?

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イトーヨーカドーの月曜(4/9)火曜(4/10)限定100円割引券は冗談?

2000円の買い物で100円が値引かれるもの。丁度2000円なら100円は5%引き。2000円以上買い物をすると5%以下になる。

この前日の日曜(4/8)は8の字で5%引きの日だから誰だって日曜に買い物をする。月曜火曜限定のこの割引券を使う理由は少ない。

更にこの割引券が何回も発行される。財布の中には何枚も入っている。同じ日に何回も買い物に行くわけではない。



イトーヨーカドーって少し頭が悪くないか心配になる。

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