なかなか笑える面白い?オレだけの「座右の銘」大事典(日刊SPA!)


なかなか笑える面白い?オレだけの「座右の銘」大事典(日刊SPA!)

何処かの番組で紹介されていた。面白かった。何処のサイトで公開されているのか?。

バックナンバーを買うしかないのか?。



https://nikkan-spa.jp/?s=%E5%BA%A7%E5%8F%B3%E3%81%AE%E9%8A%98 


座右の銘:

常に意識している教訓、考え方、信条、反省、戒め、希望、心掛けなど。多くは自分の体験を踏まえた共感の強いものが採用されるように見える。だからこそ、他人の座右の銘など、共感できるものもあれば、説明でも聞くまではまったく理解できないものもある。

雑誌で紹介される他人の座右の銘など単なる興味本位。のぞき見主義以上のものにはなりえない。他人である自分にとっては殆どが詰まらないものばかりだ。

膨張する通信料金

昔は電話すら個人の家にはなかった。

黒電話が入る。一家に一台。

黒電話が一人暮らしのアパートにも入る。家族で複数の電話。

携帯電話出現。

パソコン通信が始まる。でもこれは音声アナログ回線に相乗り。回線料は要らないが使用量は発生する。

常時接続のデータ通信。別回線契約。

キャリアもNTT東日本以外も出てくる。

携帯でもドコモ以外も出てくる。

スマホが出てくる。

4人家族でお父さんは単身赴任で、出張も多い、子供は中高生となると通信料金はマンモス化する。

支払い方法も支払いの内訳も複雑化する一方だ。具合が悪いことにコンテンツ料金まで通信料金に入ってくる。

遂には、自分の支払う料金は何に対するものかさえ分からなくなる。

昔はエンゲル係数。今は通信サービス係数だろう。



料金とかサービスの内容を確認するのにキャリア側はNTT東日本だけでも窓口が複数あってそれもシームレス連携じゃないから結局たらいまわしにされる。


  1. 契約の話は、0120-116-116
  2. @ビリング(料金案内)は、0120-?-?地域によって変わる
  3. これは何だったか?、0800-333-0111

他にも番号ばかりだけど用をなすのがどれかは誰も分からない。問い合わせ相談をしているうちにそれはここではないと掛け直ししてもらう先を教えてくれて切られる。1件処理終了となる。悪意はないがそういうマニュアルなのだ。いつかどこか正しい場所に辿りつくだろうと信じている。また戻ってきたら別の番号を教えればいいのだ。

キャリアを替える、機種を替える、回線を替える、プロバイダを買える、支払い方法を変える、引越しをする、まあ何でもいいです。兎に角変化球が飛んできた其の都度上へ下への大騒ぎ。



通信料金のマンモス化は深刻な問題だ。契約を切りましょう。一家で月一万円超えは要注意!

ネマガリダケ?美味しいけど高い?高いけど美味しい?


ネマガリダケ?美味しいけど高い?高いけど美味しい?

ネマガリダケ

長野県の北部は北信というらしい。北信から新潟に掛けた地域では春にネマガリダケという筍の一種を収穫して楽しむらしい。収穫量が少ないため出荷される量は少ない。収穫してよい人も地元に在住する人に限られているようだ。一般の人が山に入って勝手に収穫したら犯罪になる。マツタケなどと同じ扱いだ。もっとも、下手に山に入るとクマさんに遭遇することもあるし、初めてなら自分で探して見つけ出すのも難しい。さらには、収穫して直ぐに食べないと美味しくないのも出荷量が少ない理由。

末端のお店では高いところでは500グラム1000円近い値段で売られている。通販なら1キログラム1000円ぐらいになるだろうか。調べると通販も結構いい値段がしている。青森など東北でも収穫されているようだ。いずれにしても日持ちがしないので出来るだけ近場の産地から調達するに越したことはない。

ネマガリダケ・通販



ところで、ネマガリダケに限らないが筍(タケノコ)類の調理で、一番基本的な包丁の切り方が案外いい加減なのに驚く。

筍の先端部分は柔らかくて美味しい。この部分はあまり包丁を入れないでよい。ここを細かく切ると調理の過程で溶けて消えてしまう。

問題は先端から下の部分。徐々に固くなる。繊維質がしっかりして固い歯ごたえでこれはこれで美味しい。この固い部分の切り方が案外知らないことに驚く。格好を付けて斜めにスライスしているのを見ると料理が分かっていないのかなと心配になる。

繊維質が軟らかいものはどんな切り方でもOKだが、繊維質が強いもの、其の代表が筍だが、これは繊維質に直角に包丁を入れる。一番単純な棒切りです。棒切りの感覚は固い部分では薄くきります。好みで1ミリ~5ミリ程度の間隔。軟らかい部分は1センチ~でもいいでしょう。

ネマガリダケ、鮭缶、鯖缶、豆腐、タマネギ、ジャガイモ。味噌は信州赤味噌または赤白の合わせ。赤味噌は少ししっかりした味付けにします。というか調理してから追い味噌?として生味噌を少し追加します。調理のときは缶詰の塩味も出てくるので薄味にします。生味噌を入れて終わりにしてもいいですが、好みで、生卵をかき混ぜてまたはかき混ぜないで、そっと入れて蓋ををして一煮立ちさせても良いです。卵と生味噌の手順は逆でも良いです。卵が生に近い状態を嫌う場合は味噌を最後にします。

ネマガリダケを楽しめる期間は非常に短いのでせっせと楽しんでください。

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