アメリカの民主主義が行き詰っている?マイケル・ブラウン少年が銃弾6発を受けて裁判すら受けられない?


アメリカの民主主義が行き詰っている?マイケル・ブラウン少年が銃弾6発を受けて裁判すら受けられない?

マイケル・ブラウン殺人事件を不起訴にしたアメリカ社会が問われているものは?

オバマ大統領は法治国家であることを強調していた。民主主義国家の大統領なのに、弁舌・言葉を大事にする大統領なのに、オバマ大統領は最も大事な資質を欠いていることが明白になった。

法治国家とは法に基づく統治が基本だが、もっと基本は法は民意の象徴であるということだ。法の傍観者であることを許すものではない。法の傍観者に成り下がったオバマ大統領には民主主義国家の長の資格はない。

大陪審は制度的には必要なものだが、そのメンバーを選定するルールを見れば機能するケースと機能しないケースがあることはサルでもわかることだ。だから日本人でもオバマでも分かる。人種の対立構図の場合は少数民族には必ず不利になる。メンバー選出が利権にリンクする場合は大陪審の制度は機能しない。

少年に6発の銃弾を浴びせておいて、その妥当性審議を裁判で行わないで済ます制度が大陪審制度なのだ。



オバマ大統領には強制力はなくとも裁判を開くよう勧告することは可能だったはずだ。

何が民主主義か?、何が正義か?。200年もたつと忘れてしまうようだ。裁判を受ける権利すら奪っていることに気付かない訳でもあるまい。

アメリカの民主主義が行き詰っている?



(変だな?)

この若い警官は誰を守るために銃を使ったのか?
相手は銃を持っていないのに。
少年の方こそ自分を守るために必死になったはずだ。
それを追いかけて射殺したのか。何のために?。
裁判を不要とするのはこういう殺人行為も通常業務なのか。
警官を辞めても殺人の罪は消えない。命はかえらない。

(9人の白人の今後?)

大陪審12人の中の白人、6人の男と3人の女は誰か?いずれ身元がばれるのか?
彼らは白人の警官を守ったヒーローなのか?

ソニー「アイボ」の生産終了・サポート終了の波紋?愛玩ロボットに死の宣告は許されるか?

https://www.google.co.jp/search?q=AIBO&client=firefox-a&hs=EyH&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=q0xzVLCTCJTs8AWQooL4DA&ved=0CAkQ_AUoAg&biw=1266&bih=529#imgdii=_


ソニー「アイボ」の生産終了・サポート終了の波紋?愛玩ロボットに死の宣告は許されるか?

アイボ 

AIBO

http://www.sony.jp/products/Consumer/aibo/

テレビタックルでアイボの話をやっていた。不具合のあるアイボを今なお慈しむ飼い主の映像には涙を誘われる。修理依頼を門前払いするソニーは自らが産み出したアイボを見捨てた図式だ。 人間なら犯罪。ペットでも最後まで面倒見る義務を法改正で課している。アイボを8年で見捨てる理由はない。普通の生きたペット以上のものを期待させて売ったことも考慮すればなおさらだ。

ソニーのアイボ(哀願ペット愛玩犬型ペットロボット)のサポートが終了。生産終了後8年経過したのでメーカーのサポート気味期間終了と言うこと。

なんと、アイボは家族の一員になっていた。壊れても手放せない。

退職組がボランティア的にサービスを始めたらしい。



新規事業をつまみ食いして、何か理由を作ってあっさり手を引く。

これがソニーなのかな?。

アイボだけじゃないだろう。

VAIOもそうだな。

色々やってそのうちいくつかが当たればいいと思っているのだろうか。事業の先には客がいるということを忘れているのか。残念でした、あなたは外れの事業のお客様でした。で済ますのか。



それにしてもすっかり話題に上がることのなかったアイボが飼い主の家ではまだ現役で頑張っていたなんて感動ものだな。



沈みゆく太陽は今のソニーの象徴だ。壊れたアイボに愛情を注ぐからソニーは駄目なのか、壊れたアイボを放置するからソニーは駄目なのか、それが分からない。しかし、ソニーの商品を買った人に恨みを持たれてしまったら、社長がどんな能書き、改革を叫んだところで、いずれは沈むしかあるまい。



人気の投稿:月間

人気の投稿:年間

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版
Lauren Mullennex (著), Nate Bachmeier (著), Jay Rao (著)

人気の投稿

Vision

Vision
Vision Kindle版 ハンス・P・バッハー (著), サナタン・スルヤヴァンシ (著)
ご注意:当サイトの記事は基本的に備忘録の類です。不適切な表現、誤った内容を含むことがあります。無断リンク・転載などはご遠慮ください。