「上村遼太君の事件について」 (渡辺由美子)を読んでも分からないこと?


「上村遼太君の事件について」 (渡辺由美子)を読んでも分からないこと?
上村遼太君の事件について」(渡辺由美子)の記事が流れてきた。どういう立場の人か知らないが、記事の内容は所謂母子家庭への理解を訴えるものに受け取れる。被害者少年の惨状を見て親は何もしなかったのかという疑問への答えの1つだろう。

母子家庭で働く親にはとことん余裕がないということだ。夜帰宅して寝ている子供の顔の傷跡などに疑問があっても子供を起こして訳を聞いて対処していく一連のケアをできる余裕がない。

http://www.huffingtonpost.jp/yumiko-watanabe/ryota-kamimura_b_6821542.html

http://www.huffingtonpost.jp/yumiko-watanabe/ryota-kamimura_b_6821542.html

だからと言って諦めなければいけないのだろうか?。

この記事にも、母親の声明?にも学校の話が明確に出てきていない。不自然。「持ち物」の話も就学児童がいれば容易に理解できるのだろうが、よく分からない。母子家庭にとって持ち物があるということは大きな負担なのだと受け取った。正しいかどうかは分からないが、もしそうであれば、学校側がどれくらい母子家庭に配慮していたか、あるいはしていなかったかが問題に見えてくる。

担任のしつこいくらいの訪問と電話は単に母子家庭を追い込んでいただけではないのか。担任はどんな手紙を残したのだろう?。ふとそんな疑問が湧いてきた。

担任の伝えた上村君の最後の言葉”そろそろ行こう~”も、本当かな?、と 思ってしまう。

道路で故障車が止まっている。ハザードを付けて後ろに知らせることも無く、助けるために車を降りることも無く、ただひたすらクラクションを押し続けていただけ。

困っているに違いない親子を前に担任が何をやっていたか。非常に疑問だ。彼女は自分の家族は守ったのだろうが、目の前の親子をまもるどころか、迷惑な存在に見えていたのだろうか。

どうして、事件前あれほど熱心にフォローを続けた担任は事件後に何のメッセージも出さないのだろう。



松山市川島町越辺(おっぺ)川のコハクチョウがボーガンで殺害された!川島町と市民に出来ることは何か?



松山市川島町越辺(おっぺ)川のコハクチョウがボーガンで殺害された!川島町と市民に出来ることは何か?
  • 埼玉県松山市川島町越辺川
  • コハクチョウ飛来地
  • ボーガン
  • 動物虐待
-
  1. 埼玉県最大の白鳥飛来地ということだが、監視カメラとか観測カメラとかの設置は無いのかな?。普通は飛来の様子とかを知らせるために、更には不適切行為の監視のために、ライブカメラなどを設置しておくものだ。この場所には何も無かったら自治体の油断だろう。
  2. 埼玉県民の油断、抜かりではないのか?。兎に角、県民上げて犯人を探し出すことです。時間と場所を特定して案内を出してください。
  3. 現場から10キロ以内でボーガンの所有者を洗い出してください。だれだれが持っているのを見かけたという情報も集めてください。
  4. ボーガンの販売店を洗ってください。
  5. 現場近くのNシステムのチェック。
  6. 現場近くの監視カメラ(コンビニなど)


http://www.yomiuri.co.jp/national/20150306-OYT1T50154.html

コハクチョウの胸にボウガンの矢…脚まで貫通

2015年03月07日 07時48分

    矢が刺さった状態で保護されたコハクチョウ(6日午後4時51分、埼玉県東松山市で)

 埼玉県川島町の越辺(おっぺ)川で6日、胸にボウガンの矢が刺さったコハクチョウが見つかった。

 保護した県東松山環境管理事務所によると、矢は胸から脚の付近まで貫通しており、自力で歩けず衰弱しているという。東松山署は鳥獣保護法違反の疑いで捜査を始めた。

 同事務所によると、矢は長さ約55センチ。コハクチョウは体長約1メートル10の成鳥とみられ、右脚の骨が砕けていた。

 コハクチョウは同日午前6時頃、通勤途中の女性(51)が見つけた。矢が刺さったまま川を飛び立ったが、夕方に戻ってきたところを同事務所職員に保護され、東松山市内の動物病院で治療を受けた。

 同町によると、越辺川には昨年11月頃からコハクチョウなどが飛来し、ピーク時には約150羽がいたという。今は大半が飛び立ち、残っているのは約10羽だった。
2015年03月07日 07時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun



手当て空しくコハクチョウは死亡とのニュースが入った。埼玉県民は、動物愛護者は、本気で立ち上がるのか?。

川島町は白鳥飛来で町おこしも可能なはずなのにやるべきことをやったのか?

  1. 環境の確保。
  2. 車の進入の制限。
  3. 犬猫の制限。散歩も飛来中は制約する。
  4. 音の制限。
  5. 電線、ロープ、ネット類の撤去。
  6. 汚水の流れ込みの防止。
  7. 白鳥見学者のマナー監視。
  8. 取りインフルエンザへの対処設備の設置
  • 見学者のマナー違反?
  1. 不適切な駐車(生活道路への駐車、私有地への駐車)
  2. 生活道路での乱暴な運転
  3. 勝手な用足し(物陰をトイレに使うなど)
  4. 私有地敷地内への侵入(カメラ撮影が多いので注意)
  5. カメラ撮影でのプライバシー侵害。白鳥でなく、民家の様子まで撮影。
  6. 白鳥の飛び姿を映すために、大きな音を出して驚かしたり、餌を投げやる。結果、ゴミなどを散らかす。
  7. 夜間、クルマのヘッドライトを照射して安眠を妨げる。
  8. 朝早くから近隣をざわざわさせる。
  9. 後片付けをしないで帰る。
松山市や川島町はマナーの実態を把握できているだろうか。ボーガンは論外だが、マナーが悪い状態が続くと、白鳥飛来なんていい迷惑と思う人も出てくる。要因を辿れば、コハクチョウ殺害事件は松山市や川島町、地域ボランティアの力不足が関係しているかも知れない。

地域住民の協力を得るためにまだ何が不十分かも考えなくてはいけない。

人気の投稿:月間

人気の投稿:年間

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版
Lauren Mullennex (著), Nate Bachmeier (著), Jay Rao (著)

人気の投稿

Vision

Vision
Vision Kindle版 ハンス・P・バッハー (著), サナタン・スルヤヴァンシ (著)
ご注意:当サイトの記事は基本的に備忘録の類です。不適切な表現、誤った内容を含むことがあります。無断リンク・転載などはご遠慮ください。