九月を迎えた「蝉の声」に人は何を思うか?


九月を迎えた「蝉の声」に人は何を思うか?

既に深夜の時間帯だが蝉の声が鳴き止まない。必死の感すら伝わってくる。9月になれば彼らの寿命も終わりが近いだろう。昼時には家の中に家が入り込んでいたのを見つけた。いつ頃の侵入かわからない。鳴き声を立てていたので雄だろうが、仕事は終わったのかな。あまり元気にも見えない。植木鉢の木の枝にのせておく。また何処かへ飛び立つ元気はないかもしれない。静かに眠りなさい。

窓の外の鳴き声はようやく収まったようだ。


佐野研二郎の反論「エンブレムにつきまして」は説明責任とは程遠い感情的で稚拙なものだった?


佐野研二郎の反論「エンブレムにつきまして」は説明責任とは程遠い感情的で稚拙なものだった?

  • 佐野研二郎の反論「エンブレムにつきまして」を見て(順不同に)
  1. 佐野研二郎の妻は広報担当で彼女にしかメディアへの発言を許可していない以上、しかも雲隠れする以上、追いかけられるのは当然。
  2. 本人も含めて、すぐに逃げてしまう無責任な姿勢について一言もない。説明責任をまるで意識していない。
  3. 佐野はエンブレムと他のデザインを分けて処理しようとしているが、品格・倫理観を失ったものには資格がない。自分の都合で分離する例にはサントリートートバッグがあって怪しいものだけ取り下げているのがその例だ。
  4. パクリ屋の佐野とパクッテいない佐野を分けることができないのと同じことだ。
  5. 模倣していないといくら主張しても先人のものと似たようなものは、色を変えれば許される訳ではないことへの言及がない。
  6. 被害者みたいな言い方をしているが、完全なすり替え作業だ。誰もが納得できる説明をしないから、逃げ回るだから追及が厳しくなる。自分の非を棚に上げて、お涙頂戴をやろうというのは不届きものだ。
  7. 円をベースにデザインのは大嘘で最初は直線だった。説明が大嘘ではだれも納得しない。それに対する言及もない。
  8. 修正を2回もしてコンペから完全に外れているし、修正に応じたのはコンペ応募のデザイナーの立場としては矛盾する。渾身の作はどれなのか。安易に修正するなんて、コンセプトもいい加減であることの露呈でしょう。
  9. 作品以外まで非難されていると記載がるが、だったら出てきて説明しなさい。5個が白で、残り5個が黒だったら、半分セーフと勘違いしているようだ。1個でも黒があったら、それで終わりでしょ。デザイナーとしての信頼は失っている。佐野は完全に善悪の判断がつかなくなっているようだ。1回でもやれば犯罪者というレッテルが張られる。
  10. 佐野は世間を騒がせたことを詫びているが、この文書だけで済むと思わないほうがいい。国際的に日本の名誉を傷つけた罪は重い。メディアの前に出てきて徹底的に説明責任を果たすべきだ。この文書は何一つ国民の疑問に答えていない。放置すれば国会に呼ぶことも必要になるかも知れない。


http://www.mr-design.jp/


  1. 佐野研二郎が家族とスタッフを守るためにデザインを取り下げたというのは誤魔化しです。本当に守りたければ、説明責任を自分で果たすことです。盗用はスタッフがやったことと責任転嫁したり、外部対応は家族である妻に押し付けたり、日常的なパクリ行為をトレースと言って澄ましたりしないことです。張本人の自分が逃げ回って、家族もスタッフも守ろうとしていない。デザイナーとしても、社会人としても、家族としても、佐野研二郎はとても恥ずかしい状況ではないですか。
  2. 本気で家族とスタッフを守る気があるなら今すぐメディアの前ですべての質問に答えればいいでしょう。真実を語るのに何の準備もいらないでしょう。

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行政は目覚めた学生集団「SEALDs」等の若者をミス誘導しないこと!


行政は目覚めた学生集団「SEALDs」等の若者をミス誘導しないこと!


シールズの活動が紹介されているが、危ういものを感じる。昔の学生デモがどのようなものだったか知らないが雰囲気が違う。似ているのは、時代性なんだろうが、どういう訳かオウム真理教に群がった若者の姿だ。というか、オウムの連中が近づいてきそうで要注意。

社会の壁の閉塞感だけを与えるようなことをすれば、直進的な動きになりかねない。というか、そういう唆(そそのか)しをするグループが接近する方が危険だ。

警察は注意深い行動が必要だ。

下手なやり取りをすれば、彼らを破壊集団にしかねない。それは警察の敗北。



利己的といった武藤は犯罪者だったし、コンサートの方がましといった橋下は分裂症だった。

関西のシールズは橋下を敵視するだろう。サザンのコンサートと同じという乱暴な発言は誰が聞いても不適切だ。

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