無料保険サービスのメリットとデメリット








無料保険サービスのメリットとデメリット
もう何年も前からだが無料で加入できる保険サービスの案内が出回るようになったが、最初は珍しくお得なサービスと思って加入したりしていたが、この頃は面倒で無視しているケースが殆どになっている。

何が面倒といって、加入の手続き自体は簡単だが、続いて送ってくる有料プランの相手をするのが面倒なのだ。

黙ってごみ箱に捨てればいいことだけど、保険を考える人間は基本的に心配性の人間で何度も脅しの文書が来ると遂には申し込みをしてしまうのだ。

まあ。

少額の保険に入るくらいなら、その分だけ郵便局か銀行か証券会社にも預けて置けばいいだろう。

意志の強い人なら(管理もしっかりしていて誘惑に耐える強い人なら)、只の物は全部利用しましょう。

もう一つ。

個人情報の切り売りをしている錯覚に陥る人も、被害妄想を持つことになるので、無料サービスには手を出さないことだ。

「コードに埋め尽くされた世界」と「自分のコード」

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「コードに埋め尽くされた世界」と「自分のコード」
世界はコードに埋め尽くされている。

「世界」は人間が理解する範囲、想像する範囲、意識する世界。

だからコード化されたものしか世界には存在できない。



大げさい原理原則を言う前に、自分の周りであまりに多いコードが自分を苦しめていることに素直に驚いてみよう。数字あるいは数字または記号が多すぎて本来の人間を失いつつあるような。



  1. 名前
  2. マイナンバー:もちろん全く覚えていない。通知番号まで問題になる始末。
  3. 生年月日:年号月と西暦と。
  4. 銀行口座:口座の数だけ。ついでに銀行コードまで。
  5. 証券口座:
  6. 住所:現住所
  7. 郵便番号〒
  8. 出生地の住所
  9. 電話番号:自宅、携帯
  10. メールアドレス
  11. メールアカウントとパスワード
  12. ・・・
まあキリがない。一般に共通的に存在するものと特定の個人 に存在するものとあるが、必要なのは特定個人のコードだ。特定個人に属するコードと、個人と個人、個人と団体・組織・その他とのつな利で必要なコードもある。無限の連鎖。

世界中の人は無限次元のコードに包まれている。

グーグル写真管理ソフトPicasa(ピカサ)のサポートは5月で終了?



グーグル写真管理ソフトPicasa(ピカサ)のサポートは5月で終了?
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  • Picasa Web Album
  1. 写真などをウエブにアップロードして共有または公開。 
  2. これはグーグルフォトに統合させる形になる。両者の管理手順が異なるから一部不便もあるだろうが、それほど問題になることはないだろう。
  • Picasa on Desktop
  1. これは写真のオリジナルファイルを管理するツールで写真を趣味とする人でも多く利用していただろうが、サポート終了で今後のアップデートは無くなる。既にバージョンアップは止まっていたから、そろそろPicasa4を期待していた向きにはショックかも知れない。
  2. グーグルはデスクトップ上での写真管理を放棄してクラウド上での管理(統合化された管理環境)を推し進めることになる。
  3. 問題は画質のサポート。従来のPicasaWebAlbumは画質低下を条件にしていたから、高画質でクラウド上で管理するには有償サービスの利用を余儀なくされる。 


写真ファイルの管理手順を変える!

手間は面倒だけどツールに頼らないシンプルな形を採用すべきだろう。

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