書籍もビデオも頭出し3分が勝負!

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書籍もビデオも頭出し3分が勝負!

小説であれ啓蒙書であれ何かの企画書であれ 何かの説明書であれ、最初の3分間でその世界観に入ることが出来なければ放り出される。

文書が音声化されていてもビデオ化されていても同じだ。

音楽も美術も同じ。3分も聞いたらすごい音楽。3分も眺めることが出来たら凄い美術品と思っていい。

逆の視点に立てば

3分で物事は判断しようということ。

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面白そうなタイトルのビデオがレコーダーに溢れかえっている。3分見て詰まらなかった即削除していい。

ただそれだけのことだ。




自動運転による事故の責任はだれが負うのか?

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自動運転による事故の責任はだれが負うのか?

こんな馬鹿な議論を自動車業界は延々と続けている。

自動運転カーをエレベータとしたら、エレベータのトラブル事故の責任を乗客が負う訳がない。例えボタンの押し方を間違えたとしても。

昔のデパートのエレベータには女性がボタン操作を請け負っていたが、その場合でもエレベータ事故の責任は、乗客にもエレベータガールにもない。

自動運転カーをエスカレータに例えても同じ。

自動運転カーをタクシーに見立てても、例えそのタクシーの乗客が所有者であっても、自己の責任は乗客にはない。

発想を変えれば、乗客に事故の責任を問うようなものは自動運転カーとは決して呼べないということだ。

自動運転のシステムあるいはサービスの提供者は事故時の責任を全面的に負うことを表明する必要が有る。

非常にシンプルだ。

単なる事故回避努力から事故責任請負への移行。

場合によってはモードで責任を切り分けるかも知れないが、いずれはどのモードであれシステムサービス側が責任を負うようになる。

ビジネスモデルも単純だ。責任サービスの提供者を頂点として、その下に専門的なベンダーが階層的に列を作る。

頂点に立つ自動運転サービス提供者には誰が手を上げるのか?

技術環境、運転環境の変化は目まぐるしいから、タイムリーなシステム更新は欠かせない。限りなくサービスという概念が相応しい。当初はシステムや環境の完成度が低いからレンタルサービスの形が優位になる。やがて商品とサービスに分離されるだろう。

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