ネットストーカー/ サイバーストーカー



ネットストーカー

ネットストーカーを調べたらサイバーストーカーが出て来た。普通はこう言うのかな。

 サイバーストーカー

今一格好だけで実感が無いね。

クローズアップ現代でも似たようなテーマでやっていた。安易にSNSなどを使っていると、身元が突き止められて、空き巣に入られたり、車を盗まれたり、とんでもない被害にあうとか。

そこで、注意されていたのは、思いつくままに、

  1. 住所氏名は勿論のこと御法度。
  2. 勤務先の名前、部署名、顧客名、・・・。
  3. 通学先の名前、 学科名、先生の名前、・・・。
  4. 行きつけの店の名前。行きつけの施設。それでも市町村は特定できる。
  5. チェーン店でも、××店と入れれば同様。
  6. 通勤路を示す駅名。路線名。鉄道会社名。
  7. 病院とか、公園とか、・・・
  8.  
  9.  ・・・

 キリが無いね。


写真をアップするのも要注意とか。特に遠景。景色。場所を特定する情報が入り込むから。自分の部屋から街並みを映した写真は恐らく最悪。ストーカーにとってはご馳走なんだろう。

ビデオはもっと危険。チェックが疎かになるから。



まれに名簿をネットで観ることがある。

名簿は関係者しか見ないと思っているのだろうか。悪意の第三者の存在を想定できないなら、ネット利用は止めた方がいい。

-

フェイスブックは世界で10億以上、今はもう20億?、複アカウントが必要かな、殆どが実名をアップしている。属性情報もあふれている。究極の名簿と言えなくもない。



自分が注意しても、友人がうっかりをやれば同じことだ。



<名簿を公開するには?>

(1)自分を公開する。作家、芸術家、芸能家、タレント、・・・。

(2自分がストーカーになる(?) 。名簿はストーキングリストになる(?)。

(3)偽の名簿にする。

(4)公開されている人を名簿にする。

フェイスブック・リブラは従来の仮想通貨ビットコインと何が違うの?


お昼の唐突なニュースだった。業界筋ではずっと前から話題になっていたのだろう。アライアンスも出来ているみたい。


フェイスブック・リブラは従来の仮想通貨ビットコインと何が違うの?







ドルやユーロなど実通貨との交換レートを一定にするらしい。

これによって、投機も暴騰も暴落もなくなるのはグッドニュース。

一方で、ハッキングリスクはさらに増えることになる。従来は売れるかどうか分からないコードだが、この場合は必ず売れる(筈だ)から。



例えば、リブラの発行者:フェイスブックは、1ドル1リブラで交換する。利用者はフェイスブックに隣接したリブラ口座を持つんだろうな。通販で買い物をするときに、リブラ払いができる。

多分、リブラと交換できるリブラポイントも設定される。

クレカが参加している。リブラをクレカで購入できるんだろう。もしかすると、リブラ決済前提でクレカが利用できる。利用通貨の1つとしてリブラを選択できる。

海外通販、海外の家族、海外旅行、海外への物販、・・・などの決済で、円貨と外貨の交換が発生する。レートの問題と手数料の問題と絡んで面倒。

フェイスブックのアカウントは世界で27億ですか。恐れ入りました。発想がグローバルになるのは当然だ。弱者に簡単な決済手段を提供するのは、当然に取り組む課題だったのかもしれない。



そうなると、どうしてもセキュリティの担保。事件事故でも運営元が一定の保証をするだけでは駄目で、裏に流れる金が大きくなると実貨幣の信用も失われてしまう。



既存の仮想通貨との交換性も問題になるだろう。ドルなどと一定比率の交換を保証するから、既存の仮想通貨とも時々のレートで交換すれば済むと考えるだろうが、ここにもセキュリティ問題が出てくる。暗号通貨の交換システムの脆弱性が問題になる可能性は今は誰も否定できない。

もう一つは、グーグルは黙って見ているのか?アップルは?アマゾンは?・・・。似たような動きが出て来た時の調和問題。




https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46264260Y9A610C1MM8000/

フェイスブック仮想通貨Libra 20年、ビザなど30社参加

    2019/6/18 20:05 (2019/6/18 22:07更新)

フェイスブックは世界で20億人超の利用者を抱えており、仮想通貨の本命として世界で普及する可能性がある

フェイスブックは世界で20億人超の利用者を抱えており、仮想通貨の本命として世界で普及する可能性がある

【シリコンバレー=白石武志】米フェイスブックは18日、2020年に「リブラ(Libra)」と呼ぶ仮想通貨(暗号資産)を使った金融サービスを始めると発表した。スマートフォンを介して利用者間で送金したり、買い物の決済に使ったりすることを想定する。リブラの発行組織には米マスターカードや米ビザなど有力企業が名を連ねる。フェイスブックは世界で約27億人の利用者を抱えており、決済に向く仮想通貨として普及すれば、銀行など既存の金融業界を脅かす可能性がある。

【関連記事】仮想通貨「リブラ」、ビットコインとどう違う?


新たに発行するリブラは情報の改ざんが難しいブロックチェーン(分散型台帳)の技術を使う。同時に発表したスマホアプリと合わせ、世界にまたがる金融インフラになることを目指す。

狙いのひとつが決済・送金ツールとしての利用だ。フェイスブックの利用者は世界で27億人。彼らが送金する際にリブラを使えば、低コストな決済インフラとして銀行にとってかわる可能性がある。世界には銀行口座を持たない人が17億人いる。この人々がリブラを使って国境をまたいで送金することも可能になり、フェイスブックにとっては手薄だった新興国を開拓する利点がある。

決済・送金利用しやすいよう価格が安定する仕組みも導入する。事業計画書によれば、リブラはドルやユーロと一定比率で交換できる「ステーブル(安定)コイン」の一種。代表的な仮想通貨ビットコインと違い、法定通貨や国債など実在する複数の資産で価値を裏付け、価格の乱高下が起きないようにする。

もうひとつの狙いが独自の経済圏づくりだ。スイスに置く非営利組織リブラ協会には米マスターカードや米ビザなど決済大手のほか、米ネットオークション大手のイーベイや音楽配信サービスのスポティファイ、ライドシェア大手のウーバーテクノロジーズなど約30社・団体が加盟する。




詳細設計はこれからだが、ネット上で音楽や乗車サービスを購入する対価として個人が保有するリブラを渡せるようになる見通し。20年上期の運用開始時に100社・団体の参加を見込み、国境や業態をまたいだサービス連携などに発展する可能性もある。フェイスブックに対抗する陣営ができれば、新たな決済インフラ競争が起きそうだ。

実際に普及するかどうかは課題も多い。例えば、セキュリティー。仮想通貨はネットを介して盗難事件が頻発してきた。リブラは金融機関やクレジットカードと同水準の不正防止の仕組みを用意し、不正アクセスで、仮想通貨が失われた場合には運営者側が払い戻しを実施するとしているが、巨額盗難が起きた場合には補償は難しくなる。

個人情報保護も壁になる。リブラはプライバシーに配慮し、利用者の同意なしにフェイスブックや第三者と決済などの情報を共有せず、ネット広告ビジネスに役立てることもしないという。ただ「お金」という新たな情報が加われば、情報の価値は増すだけに高度な制限が必要になりそうだ。

日本でリブラを展開する場合、改正資金決済法上の条件を満たした登録業者となるべきかが焦点となる。「ステーブルコインの場合は登録は必要ない」(日本仮想通貨交換業協会)との見方がある一方、円との相互的な互換性を持つには登録上の交換業者でなくてはならないとの見方がある。

今回のリブラについて、マネックス仮想通貨研究所の大槻奈那所長は「低コストな国際送金ができる仮想通貨なら普及する可能性は高い」と話している。


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