詐欺電話の先行指標「アポ電」は4つの質問で撃退?

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詐欺と「アポ電」のこと:

本来、アポイントメント(面会や面談などの約束)を取り付けるための電話のことをアポ電と言っていたが、電話詐欺の世界では「さぐり電話」のこと。

名簿屋から名簿を買っていきなり電話で詐欺を始めると失敗する確率が高い。

住所、家族構成、年齢と職業・就学、同居別居など。留守の時間帯、資産状況 、など様々なデータを集めてより確実な詐欺シナリオを作って臨むやり方。現金資産があれば強行にでることもある。

 アポ電(さぐり)を専門に行うところもある。多くは名簿屋の一環。

名簿の売買(作成・転売)を禁止あるいは牽制する法律がないのも問題だ。 政治家も行政も仕事しない人が多いからね。

何気なくかかってくる電話営業、お墓であったり、不用品買取であったり、それらの一部は(大部分は?)アポ電かも知れないのだ。オレオレ詐欺の準備だから、アポ電は最初に撃退しないと変な電話が続くことになる。

撃退と言っても大したことではない。たった4つの質問でOK!。

  • 名前: 
  1. 相手の名前を聞く。必ず「下の名前」も聞いておく。100%相手は怯む。どんな字(漢字)かも。嘘を答える人は言いよどむので分かりやすい。
  2. 余裕があれば勢いで、性別、年齢、役職も聞いてみるのも面白い。特に役職は責任ある立場か、只の下っ端かを聞くことになるので、相手の立場を自覚させることができる。
  • 電話番号: 
  1. 連絡先(電話番号)を聞く。会社の電話番号でも携帯の番号でも、折り返し連絡できる番号。電話番号通知になっていて予め分かっていても改めて聞く。営業時間外の連絡もあるからと言って、携帯の電話番号も貰っておこう。
  2. なお自宅電話の設定で非通知は着信拒否にしておけばアポ電はぐっと減ってくる。
  • 所在地:
  1. 所在地を聞く。住所でもいいが施設名(入居ビル建物名・フロア数)を聞く。電話番号と住所地と対応していないときは追及できる。
  • 情報入手ルート:
  1. 最後にどこからこの電話番号が分かったか聞く。必ず電話著から無作為に選んでかけているとか答えるがそれは嘘。そもそも電話帳に掲載などしていないのだから。名簿屋から買ったというのが割と正直なところ。
  2. どういう情報を持っているかも聞いておく。
  • ここで本人承諾なしに個人情報の売り買いは法律違反だと言ってあげる。想定以上に相手が情報を持っていたり恐喝めいた発言をしたら迷わず警察に届ける。

相手が色々売り込みめいた質問を始める前に 、ちょっと確認していいですか?とやって、4つのことを聞く。何かの売り込みのような感じでいろいろ探りの質問をしてくることもある。

問題を感じたら実際に警察に電話してもいいし、取り敢えずは、ネット検索する。迷惑電話のサイトでは書き込みもできるから問題点を書いておく。

男性が出るとワン切りされたり、着信させる(受話器を取る)と切る電話もある。その時間帯の在宅確認の探りだ。この場合も検索して書き込んでおく。多くの場合、既に同様の被害が登録されている。

(準備)

自宅電話は録音機能付きにしておくこと。スマホに転送させてスマホ側のアプリで録音してもいい。最近はそういうことができる電話があるようだ。

母子とも天才的な詐欺的才能?小室佳代と小室圭の闇?

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母:

小室佳代は婚約を餌に同じアパートに住む老人から金をむしり取った。子供の教育資金と生活費の捻出のため。
目的を達成したら、わざと婚約破棄になるように誘導している。
最初から結婚するつもりはなかった。愛情を確認できるような事実は確認できない。

子:

小室圭は婚約を餌に米フォーダム大学に無料無試験で入学をせしめた。
目的(卒業、資格取得?)を達成したら、 意図的に婚約破棄になるように仕向けてくるのだろうか。もしくは皇室から流れてくるお金と利便利得を目当てに婚約を続けるだろうか。

純粋な気持ちの、純情な人をたぶらかしているだけだ。

誠意とか誠実さとか、倫理観とか、道徳観とか、そういった価値観をこの親子からは感じられないのは残念。

祝福?  祝福なんてあり得ない。100%ノー!でしょう。



今朝のモーニングショーを見ているとこんな気持ちで100%になる。



金を無心するときは自分で手を出しておいて、返却を要求されたら自分は隠れて代理人任せ。根性のずるさも見えてくる。

お前ら親子が食い物にしたのは老人の貴重な老後資金だったかもしれない。お金(純水)で渡った金もあるが、それ以外にもこの老人は相当の出費をしている筈だ。踏みにじられるとも知らずに。若い時分の恋愛と熟年の再婚話は同じような乱暴は出来ない。それを承知で敢えてひっかける行為をしたのだから重犯罪だろう。この老人のこれからをも奪ってしまったのではないか。

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