深刻な模倣犯が懸念されるクロスボウ殺傷事件


深刻な模倣犯が懸念されるクロスボウ殺傷事件


動物たちが既にターゲットにされている。検挙されることも少ない印象がある。ターゲットが人に代わるのは時間の問題だったようだ。

クロスボウが銃刀法の対象になっていなかったら政治の堕落。不作為は許されない。「少年法」×「クロスボウ」の構図になると最悪。

※ 

茨城県取手市東のクロスボウ傷害事件の犯人かも知れない男(30代)の身柄が拘束されたらしい。続報が待たれる。

つながらない119番~東京23区で4時間~先月も同様事例


つながらない119番~東京23区で4時間~先月も同様事例

119番は正に生命線そのもの。これが着信したら勝手に切れてしまう事態が発生していた。宣言つは何十分のレベルらしいが、今回は4時間も通話できない状態が続いたらしい。意図せず、切れたら自動的にコールバックする仕組みがあれば救われることもあるだろうが、番号非通知ならどうしようもないかも知れない。都は電話をかけなおして重大な状況は無かったと言っているが、119番を掛けるのに問題が無い訳じゃないでしょう。重大とは直後の生き死にのことだろうか。全数かけなおすことができたかどうかも疑問。都は問題を過小評価する必要はないのに、問題なかったと速攻で発表する姿勢に胡散臭いものを感じる

問題の構造は超単純だ。

システム変更ミス。これに尽きるだろう。システム屋のチョンボ。中途半端なテスト環境で妥協させた疑いもある。殆どのトラブルは人手が入った直に発生する。後はパフォーマンスエラー、自然災害あたりか。

東京都119番システムベンダーはどこなの?。コンピューターテレフォンとなるとNECかFUJITSUかOKI辺りに限られる。東京都となるとシステムも大がかりだから1社にするかマルチベンダーにするか難しいだろう。マルチベンダーでやっていたらトラブル時は面倒だ。

いずれにしても、恐らくNECの担当部署は不眠不休の原因究明作業に入っているだろう。ここも委託先の構造が入り込みに違いない。

この頃の超不快コマーシャル?「“朝夫(あさお)と朝子(あさこ)のフルーツグラノラ”CMシリーズ」



この頃の超不快コマーシャル?「“朝夫(あさお)と朝子(あさこ)のフルーツグラノラ”CMシリーズ」

  1. 馬鹿じゃないのかと思うくらいひどい台詞がしつこく続く。起用された俳優も気の毒に。馬鹿男と馬鹿女に見えてくる。


二度と見たくない!早々に打ち切って下さい!


~あさことあさお~
~ASAKOTOASAO~

見ていてウンザリ、見ないで聞いているだけでもウンザリ。こんなコマーシャルはさっさと辞めて欲しい。

調べたらサントリー食品だって?。サントリーがよくもまあこんな下品なコマーシャルをやるものだ。しかし、ケロッグとも言っていた。どういう関係なんだろう。コラボ商品と言うことかな。コラボ商品の場合は広告宣伝がまた難しい。そこに付け込んだ広告会社にいいようにやられた可能性もあるね。

キャスティングもミステーク?。あの暑苦しい顔と台詞を思い出すと朝食なんかどうでもよくなる。だれなん?。



本来、食べ物として開発されたフルーツグラノーラを飲み物に変えたのが新しいのだろうが、時間のない人向きとも言えるが、不健康な印象は免れない。これでは野菜ジュース、フルーツジュースを飲んで朝を済ますのと同じではないか。CMも商品も不健康な印象がたっぷりだ。寒い~。
フルグラというと目につくのはケロッグではなくてカルビーですね。どちらが先に商品化したかもどちらが朝食として適当な仕上がりになっているか知りませんが、商品の数が以前よりかなり増えた印象はある。食品業界のホットエリアなのかな。

軽い夜食バージョンもあると良いですね。ラムレーズン入りのアダルトな感じで。よろしくお願いします~。

  -


好感度の高いCMと低いCM
  • 「好感度が低い」のは嫌いということではない。特に注視していない、特に意識していない、そういうものが含まれる。「好感度が低い」のはマーケティングが上手く行っていないだけに過ぎない。
嫌悪度(=嫌感度)の高いCMと低いCM
  • これは文字通り嫌な印象のもの。単に好感度が低いだけでなく、CM自体にクレームしたくなるもの。
  • 嫌悪度(=嫌感度)は統計に表れにくいが、マーケティング上はとても重要なファクターだ。深刻と言ってよい。何故か。嫌悪感をもたれるとその周りの人にも強い影響がいく。
  • こういうCMは直ぐに打ち切る勇気が大事。何時までもやっていると多くの潜在顧客も失うばかりか、他の商品まで悪影響を受ける。販売データだけを見て広告オペレーションする会社は常に後手を踏むことになる。サントリーもケロッグもそんな馬鹿はやっていないだろう。嫌悪感を把握する仕組みを持っている筈だ。しかし、正しく機能していない懸念がある。下手なCMは商品まで殺してしまう。
  1. せっかく制作したのだから当初予算分は流したいと思っているのではない。止めるに止められないのだ。コラボレーション企画の罠。合議合意で到達した現状を否定することがだれもできないでいる。愚かしいことだ。


(追記6月)

漸くにしてなのか、この頃はこのコマーシャルを目にしなくなった。良かった。ケロッグの商品がスーパーに並んでいるが、品揃えはカルビーがはるかに豊富だ。ケロッグは安売りで対抗していた。分かりやすい。

ドリンク仕様のものは何処にも見当たらない。というか探した訳ではないから分からない。もちろん、買う訳ない。普通に朝食とります。コマーシャルを思い出したら朝から不愉快。

不快コマーシャルが出来上がる理由?


不快コマーシャルが出来上がる理由?


不快に思うか思わないか。好き嫌いは多分に主観的と見えて実際に分析すれば傾向とか相関とかセオリーが存在することに気付くだろう。

最も多くて深刻なケースはコマーシャルを企画制作する担当の問題だ。特に口出しする経営者、または口出ししない経営者の問題は多い。狂信と裸の王様。

  1. 何を主題にしているか分からないもの。イメージだけで具体性の感じられないもの。
  2. 不祥事を起こしている企業のもの。
  3. 企業のイメージとかけ離れているもの。
  4. 連呼する、繰り返すことが多く中身のないもの。
  5. ナンセンス、非合理的なないようのもの。
  6. 音量が大きいもの。
  7. 嫌なイメージのキャラクターが採用されているもの。
  8. キャラクターのイメージを強すぎるもの。
  9. ニュースのネガティブメッセージに配慮のないもの。反日的な韓国の商品をテレビで宣伝する無神経な企業。サムスン製ギャラクシィをコマーシャルしているドコモは金を使って自殺行為だ。
  10. 不安をかきたてる脅迫するタイプのもの。

人気の投稿:月間

人気の投稿:年間

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版
Lauren Mullennex (著), Nate Bachmeier (著), Jay Rao (著)

人気の投稿

Vision

Vision
Vision Kindle版 ハンス・P・バッハー (著), サナタン・スルヤヴァンシ (著)
ご注意:当サイトの記事は基本的に備忘録の類です。不適切な表現、誤った内容を含むことがあります。無断リンク・転載などはご遠慮ください。