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メモリアルマターの始末

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断捨離で面倒なものの一つが思い出の品という理屈が通りにくい我楽多(ガラクタ)の類。

写真に撮ってクラウドにアップしてそれでお仕舞いにしたい。

スキャナーで読むときは何かしら将来の実用性を窺っていることになる。

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コンパクトなものに作り替えるマイブーム的なものも流行っていたが、それらが結局はまたゴミになりそうだ。

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断捨離?言うはやすし行うはかたし?


断捨離?言うはやすし行うはかたし?

「だんしゃり」は「断捨離」らしいですね。凄い当て字。気持ちが出すぎて怖いくらい。



整理を始めると捨てるのがなかなか出来ない。久しぶりに手に取ると読みふけってしまう。捨てずに居た理由が分かる。でも、何年も見ていなかったものだ。

「後で使おう」と思えば捨てられない。

常に捨てない理由を探しているようにも見える。



ゴミおじさん・ゴミおばさんどころか若者も老人もゴミ屋敷・ゴミ部屋を作っている状況を見ると、捨てることが出来ないのは方法論以上のものがありそうだ。

断捨離(だんしゃり)とか片付け(かたをつける)とか


断捨離(だんしゃり)とか片付け(かたをつける)とか

断捨離(だんしゃり)とか片付け(かたをつける)とかが流行っている。ドラマのテーマになったり、ゴミ屋敷の事件が起きたり。今は他人事でも、やがては自分の問題になる日が来ます。人は毎日のように思い出を貯えながら生きている。思いではものに隠れて思い出の主を見守っている。思い出の多い人は心優しい人です。

面白いことをドラマの中で言っていた。片付けと掃除は違うと。

ゴミをゴミ箱に入れる。所定の場所に戻す。これらは掃除。

このテーマはなかなか難しい。都市問題はゴミ問題と大昔からいわれてきたが、一人ひとりの環境も基本的には同じ問題を抱える。

なにせ永久保存もあれば、絶対内緒もあるんだから、一筋縄でいくはずがない。

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