城谷慧逮捕で分かるJTBの理不尽体質?


城谷慧逮捕で分かるJTBの理不尽体質?

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【関連】

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  • JTB中部 多治見支店 城谷慧容疑者(30) 逮捕
  • 城谷慧


城谷慧(慧は当て字)は既に懲戒解雇されていた。

JTBの問題が隠蔽されている。城谷慧(しろたにさとし)を懲戒解雇して偽計業務妨害で逮捕すれば社会の闇に封じ込めることができる。

JTBは会社組織の問題を全て個人の問題に摩り替えてしまおうと目論んでいる。城谷サイドが国選弁護人で簡単に済ませたら、見える問題まで見えなくなる。



市民が正しく理解しなければいけないことは、JTBは一人の社員がミスしたら全体の問題になるまで放置される管理システムしか持っていない会社だと言うことだ。

今回、城谷がやったことは非常識だけど、単に風邪で寝込んだり、交通事故などで身動きが付かなくなっていたらどうだろう。遠足のバスが来ないことには変わりないのだ。城谷が狂言をやったからバスが来ないのではない。一社員のうっかりがそのまま会社のうっかりになるからだ。JTBのマネジメント品質に問題があるのだ。恐らく穴だらけの日常管理だったに違いない。

城谷はまだ若いから自分が悪いと思い込んでいるかもしれない。ある意味では真面目な社員なのだ。もっと経験をつめば本当の問題が分かるだろう。其のときには会社側のやり口の理不尽さにも気付くに違いない。今回の会社側のやり方は、10年後20年後に確実に禍根を残している。

もし正しい管理基準があって上司が正しく機能していたら、そうでなくても日常的なホウレンソウ*ができていれば、このミス(バスの手配漏れ)にはもっと早く気付いて正しく対応できる。もしくは事業継続管理の観点から仕事の割り当て期待がメイン・サブなどで組まれていれば一人のミスで大事に至ることにはならない。(*ホウレンソウは部下の一方的な役割ではない。上司はそれを促す義務がある。)

管理を放棄した会社が脆弱な管理体制の犠牲になった社員を解雇するのみならず、逮捕までさせて将来まで奪ってしまうのは明らかにやりすぎ。

上司の役割を果たさなかった人(誰?)も連座で解雇されているのかな?。もしくはトカゲの尻尾切り?臭いものに蓋?。もし城谷が常習的な問題社員ならなおさら上司の責任は重い。



社員を守ろうとしない会社。バスを待つ顧客も守れなかったし、手配ミスに気付いて苦しむ社員も守れなかった。残念ながらそれがJTBなのだ。

今のJTBには創業時の精神はかけらも残っていないのではないか。

澤田が今尚頑張っているHISが魅力的に見えるのは偶然ではない。



 低落したJTB体質を露呈した遠足バス手配漏れ自殺狂言事件



いまではJTBも立派なブラック企業になっているようだ。会社が社員を裏切る。それを知っているから社員は馬鹿なことに走る。JTBは加害者なのに被害者の仮面をかぶって世間をたぶらかしている。そんなことは誰でも見破ることができる。



@2014/05 


津久井警察署内殺人事件?酔っ払いに後ろ手に手錠を掛け1時間も押さえ込んで死なせる?



津久井警察署内殺人事件?酔っ払いに後ろ手に手錠を掛け1時間も押さえ込んで死なせる?

ニュースが流れていて普通の事故かなと疑問がでたので、あれこれ空想してみた。

神奈川県相模原市緑区津久井警察署で取調べ中の市民を警官二人掛かりで手錠を後ろ手にかけたまま押さえつけて死亡させる。市民は酔っ払っていたと言うから、安全を無視した相当行き過ぎた取調べに違いない。市民は暴れていたというが、自由を剥奪した状態では暴れる酔っ払いがいるのは常識的なこと。酔いがさめるまで隔離するのが普通だろう。

警官の業務上過失致死?。札付きの酔っ払いで常習犯のような存在だとすると悪意のある取調べ。すなわち、懲らしめてやろうという思惑が手伝っている。業務上過失ではすまないかもしれない。酔っ払いの男は無職で街の問題児だったかもしれない。身よりも何も無い迷惑なだけの存在?。

だからと言って、殺してしまっていいのだろうか。

兎に角、暴れたと言っても酔っ払って、後ろ手に手錠まで掛けた市民を、2人がかりで1時間も机に抑えるって、ものは言いようで、机にたたきつけていたかもしれない。顔を机にたたきつけると怪我をしたり鼻血を出したり、歯が折れたりするから、肩から押さえつけて、肺臓や心臓を圧迫していたのではないか。1時間も?。アルコールの影響で循環器系には既にダメージがあるから、更なる圧迫で異変をきたしても不思議ではない。誰でも想像できることだ。

憎しみが無ければ1時間も非常識を続けることはできない。もしくは上官が指図したか。

事故のように報道されているが、これは事件でしょう。

津久井警察署内殺人事件?。



あまりに悲惨。何か勘違いしているのだろうか。想像が行き過ぎだろうか。こんな馬鹿をやる警官がいるとは思えない。人に迷惑をかける酔っ払いを懲らしめていただけに過ぎないかも。2人の当事者である警官がしっかり説明すべきではないかな。少なくとも遺族には。もし反省すべきことがあればその本質を明らかにしてほしい。

グーグルブロガー(Google Blogger)アドレス変更の注意点?

http://googleenterprise.blogspot.jp/2010/11/now-available-with-google-apps-blogger.html

グーグルブロガー(Google Blogger)アドレス変更の注意点?

ブログサービスを提供するサイトは星の数ほどあるように思われるが、一度設定したアドレスを変更できるようにしているのはあまり見かけない。ところが、グーグルが提供するブロガー(Google Blogger)はいつでも自由に変更できるようだ。

ブログを書いているうちに内容とタイトルにギャップが生じてくると、その違和感の解消のためにアドレスを変更したくなるものだ。以前なら、新しい名前のブログを作って、エクスポート・インポートによって移行させる手順を踏む。結構面倒だ。もちろん、ブログサービスサイトそのものを変更するときは今でも従来の方法に頼らざるを得ない。移行をサポートするツールも世の中にはあるようだ。

注意点

単に名前を変えるだけなのだが、喪失するデータも存在するようだ。付加データの一つ、ブログリストは内容が消滅する。他にもあるかもしれない。これだって移行させることは可能なはずなのに少々手抜きされているようだ。グーグルの美学?が泣いているかな。
  • ブログリスト

ウィンドウズ8マシンの選択

ウィンドウズ8は8・1で大分改良された。8・3まで待つと日がくれる。そろそろ買った方が良い頃だろう。

問題は予算。



パソコンの計画

パソコンは消耗品・日用品の類になっている。スマホ・タブレットが普及してパソコンに求める要件も変わる。

今の問題は、パソコンのファンが煩いこと。ハードウエアは固定で、ソフトウエアは時間とともに複雑化してくるので、最初は静かだったパソコンも、徐々にパフォーマンスが落ち、CPU/GPUを酷使するので熱を持って結果ファンが煩くなる。

余計なアプリケーションを削ってスリムにしなければいけないがやがて限界は来る。植木鉢に樹木類を植えるのと似ている。植物(ソフトウエアやコンテンツ)が大きくなると入れ物(ハードウエア)もそれに見合ったものにする。例外的に古い槌や根っこを落とし、枝葉も落としてコンパクトにして同じ植木鉢に戻すこともある。土は一部新しくする。

パソコンもスリム化やメモリ増設などで一時しのぎは行うが、OSや基幹アプリ、基幹サービスが変わってくるとやがて誤魔化しが聞かなくなる。

IT関連は何でも似たような傾向にありますね。

技術が激しく変わるときは頻繁に買い換える。技術が止まれば長持ち使用。



Windows 8

  • 最新版。タブレットを意識してタイルUI、タッチUIを採用したが失敗。従来型UIに押し戻した修正版8.1をリリースした。まだ試行錯誤の過程にあるように見える。わざわざ、W8を買い求める必要は無い。買換えのために止む無く買うぐらいでしょう。
Windows 7
  • 現時点では完成されたバージョン。長く使って良さそうだ。W8に買い換える必要性はゼロ。
Windows Vista
  • 世紀の失敗プロジェクト。最初から買ってはいけない代物だった。
  • 数は少ないでしょうが、現役で使っているなら、継続利用でしょう。
  • 買換え予算を確保済みなら、あるいは買換え予定なら,、Vistaを見切ってW8マシン乗り換えでもいいでしょうね。既に5年は経過しているのでOSだけ交換とはいかない。箱ごと買換えです。
Windows XP
  • もっとも上出来なバージョン。特に買い替えの必要は感じないが、サポート終了は痛い。買い換える先がW8(W8.1)では更に痛い。
  • 買換えは多くの場合はマシンごと入れ替えることになる。ただし、スマホ、タブレットも共存する時代だから、パソコンの使い分けを再検討して、買換えもミニマムで収まるよう工夫しましょう。
  • また、買換え時の共通の注意としては確実なコンテントの継承。

さてさて。次のパソコンの選び方に戻りましょう。

モバイルはスマホとタブレットで用が済むのでモバイルパソコン(ちんけなノートPC)はもはや不要。

大型のノートPCはパフォーマンスリッチだけど廃熱が不十分で結局は煩いマシンになってしまう。

ドデカイ据え置き型はセンターマシンとしてあってもいいが、ローテーションして使うものだと理解すると、サイズにはもっと拘らなければいけない。

要は可搬方PCという選択だ。スリム型とか一体型とかがそのカテゴリーに入るだろうか。

も一つは

日用品化したPCの買換えサイクル。まあ、パーツがくたびれて故障を始める前に、肥大化したソフトを処理できなくてお払い箱になる。ソフトの肥大化の速度は1年~2年で2倍。3年で8倍、4年で16倍。マキシマムケース。ハードは購入時点では10%~20%の占有。ソフトが8倍とか16倍とかになればハードは耐え切れない。結局、どんなハードウエアでも快適利用は3年まで。4年目、5年目は我慢しながら使う。5年経過したパソコンは流用のチャンスは無い。

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