外出時の施錠の確認 ~施錠後ガチャ3回のルーティン化~


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外出時の施錠の確認
~施錠後ガチャ3回のルーティン化~






単身でいると外出時の施錠がふと気になるものだ。

ガスは消したかとか、エアコンのスイッチは切ったかとか、気になり始めると次々と出てきてそのうち塊になって不安が襲ってくる。

バスに乗る前に、電車に乗る前に、駅構内に入る前に、車に乗る前に、高速に上がる前に、エレベータに乗る前に、エスカレータに乗る前に、・・・。意識のステージが変わる前に、チェックする。だから、靴を履くときとドアを閉めるときが、チェックリストを見るベストタイミング。

ただ、ドア施錠だけはどうしても確認が出来ない。なぜなら、ドアは外から見て空いているか閉まっているか分からないようにしているからだ。



メンタリストのジェーンは’こより’のようなものをドアの上に置いて留守中に開けれたかどうか分かるようにしていた。関係ないか。

車のドアのかぎも同じ。

例えば、ルーティンを作る。ドアを開ける前のノックのように、デアを閉めた後のガチャをやる。ノックが3回なら、ガチャも3回。施錠後のガチャ3回と頭に入れておく。最後のチェックリスト。

家の周りを見て玄関に戻ってガチャ3回?。それは駄目ルーティンが成立していない。施錠したらガチャ3回。毎回だ。



施錠後ガチャ3回:

これは人によれば病気の一つになるらしい。慎重な人と病気は紙一重かな。

  • 強迫性障害(確認恐怖)
  • 不安症

人によれば迷惑行為。音の大きさと回数。田舎でも静かだから音が響いて目立つ。やはり慎重にやることだ。

大事なことはルーティン化によって安全を確保すること。ルーティン化するとそれをスキップすると不安になる。



最近はスマホと連動する施錠ツール(Qrio Lockがなど)あるようだ。高くなければ利用しても良いだろう。2万円~2万5千円。安くないね。試しに買うのも負担。ドア施錠以外で使い道があれば面白いけど。

ヤマハのアンケート

設問はNO1からNO11まである。

NO.1-2-3は性別、年齢、職業。
NO.4は購入理由。
NO.5は保有方針。
NO.6は長期保有の要件。
NO.7は投資情報源。
NO.8は情報提供手段。
NO.9は株主優待の満足度。
NO.10は今後の買う主勇退への期待。
NO.11は自由意見。

選択式回答が主。考えずに回答するなら楽。まじめに考えると難しい。加えて、整理のご都合で選択肢を用意しているが、ピンとこないものばかりというか、物事はそう単純じゃないからね。アンケートは案外難しいものなんだ。勿論、ヤマハに限らない。

企業側も統計処理して眺めてみてどうするんだろう。

株主優待より配当を増やしてほしいと回答したら?

美味しいカレーのレトルトは廃止されて、配当の数字が少し良くなる。大株主は歓迎。当然だ。株主優待は小口の個人株主を増やして社会性・健全性・安定性を確保するためのもの。

ヤマハだったらヤマハの楽器や音響機器が割引付きで買えたらいいと思うが、この業界がまた難しい。ヤマハ音楽教室の割引券が欲しいと思う人もいるだろう。ここもまた難しいのだ。

株主優待は浜松の企業と言う特徴でも悪くない。十分だ。



ヤマハの事業展開は楽観できない。

何でもそこそこ答えを出すから始末が悪い。選択と集中が中途半端な印象。ネットの時代に入れてない。



勘違いと間違いのNHK夏の紅白「思い出のメロディー」そろそろなんとかしてよ!


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勘違いと間違いのNHK夏の紅白「思い出のメロディー」そろそろなんとかしてよ!



既に50年の歴史になるらしいNHK夏の紅白「思い出のメロディー」をやっていた。少し見てみた。取り合えず録画予約しておいたので後で観ようと長居はしなかった。で、改めて見てみることに。

何か全部が思い出のメロディーとは違うのだ。こんなんじゃない。

年取った歌手の、声が出なくなった歌手の、昔とまるで違う歌が聞きたいわけじゃない。

西城秀樹が亡くなったので追悼の部分もあった。それはそれで特集で構わない。でも他の人に歌わせてどうすんの。年老いた昔の友人が歌っても、仲間内では構わないが、ここでは座興に過ぎない。

年寄りにはこんなもんでいいんじゃないかと気楽な企画で済ましている。



昔の元気謳っていたころのビデオを最新技術でデジタルリマスター編集して、見事な編集で流してくれよ。

安否確認を兼ねたひな壇の老人たちがそれを一緒にみて喜んでくれれば十分だ。


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