「アサギマダラ」が国東半島沖の姫島(姫島村)に飛来?

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「アサギマダラ」が国東半島沖の姫島(姫島村)に飛来?




https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/05/13/001959287

 アサギマダラ羽休め 姫島に飛来、下旬ピーク

スナビキソウにつかまり羽を休めるアサギマダラ=12日、姫島村のみつけ海岸

スナビキソウにつかまり羽を休めるアサギマダラ=12日、姫島村のみつけ海岸
 千キロ以上を旅するチョウ「アサギマダラ」が国東半島沖の姫島(姫島村)に飛来している。休息地のみつけ海岸では12日、数十匹が好物のスナビキソウの上を乱舞していた。しばらく滞在し、さらに北上する。
 羽を広げると十数センチで、黒やくり色の地にあさぎ(薄青)色のまだら模様が特徴。初夏に日本列島を北上、秋に南下する。姫島は国内有数の中継地として知られている。
 島内で保護活動に取り組む「アサギマダラを守る会」(大海重好会長)によると、今季は1日に初飛来を確認。ピークは今月下旬になりそうという。

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三菱自動車は日産傘下に?狙いとリスクは?


三菱自動車は日産傘下に?狙いとリスクは?

ニュース速報に相当するかな。深夜のニュースで日産が数千億円で三菱自動車の株式の3割強を取得して日産傘下に置くことで合意したような話が飛び込んできた。



ゴーンCEOの判断かな?。こういう判断が出来るところがゴーンの強み。日本の経営者では無理だろう。

弱体化して、トヨタ・日産の2強から今は第3位というポジションに落ちてしまった日産にとっては2強体制回復のチャンスであるし、三菱グループの取り込みも思惑にあるだろう。

国内市場の4割は軽自動車。燃費問題は不測の事態だが、三菱との協業自体は上手く行ったと日産側は判断したとも思える。

三菱グループとしては、明らかに荷物だから、早く上手く処理したいが、中国韓国などの触手は全く受け入れられないだろう。 日産ならウエルカムだったのか。

リスク

日産の親会社はルノー。株式的には。ルノーの株式はフランス政府。フランスの思惑が三菱グループに及んでくるのは避けたい。

日産がルノーの支配から離れることが、日産が飛躍する条件になりそうな気がする。



自動運転の時代を迎えて巨大投資が必然な状況では、吸収合併による巨大化はある意味必然の流れ。今回は燃費問題と言う分かりやすい切っ掛けがあっただけのことで、三菱自動車の生き残りはどの道難しい状況だったと考えるべきでしょう。

明日の株価が市場の反応を見る最初のタイミングだが、多分、歓迎されるのではないか。



全く関係ないことだがGoogleブロガーはSEO対応は全く苦手な印象だ。使い方には知恵がいる。

大人味のポークピカタを作る

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大人味のポークピカタを作る
  • ポークピカタ
豚肉はどうも直接は焼かないみたいだ。理由は肉が固くなるからだろうし、卵の絡みが悪くなるからだろうし、

卵の二度づけは二度焼きはふんわり感を出すためと分かる。

で、下味は、普通に塩コショウで行くか、ニンニク味噌味でやるか、酒醤油でやるか。

八丁味噌とニンニクは合うのか?
⇒焼肉のタレをイメージすれば合わないことは無い。

ニンニクを摩り下ろして八丁味噌と酒と練り合す。あまり柔らかくしないこと。酒の量は控えめに。電子レンジに20秒程度かけて更に練り込む。

肉は生姜焼き用の豚肉がそのまま使えるので手間が無くて簡単だ。周囲に切れ込みを入れる。中央部も繊維を切る方向で刃先を当てる。ロース肉スライスでも、ぶつ切り肉でも構わない。

ニンニク味噌を練り込む。少し寝かせてから、余分な味噌を拭いとる。ここで、(1)寝かせる時間は、最小は0分。最大は1日程度。普通の感覚なら 1時間でも十分でしょう。(2)味噌をどの程度残すかは好みによるが基本的には寝かせる時間が長い場合は既に十分肉に味がしみ込んでいるので丁寧に取り除いた方が良い。

ニンニク味噌には好みでネギのみじん切りを加えても面白い。色味を考えるなら卵の方にネギを入れてもよい。

下味をつけた肉に小麦粉を薄く振る。小麦粉の香ばしい味香りと卵との絡みを良くする目的で小麦粉を振るがが、下味を塩コショウで済ました場合はそのまま振ればよいが、ニンニク味噌とか酒醤油を使った場合は肉の表面がべたべた濡れていると上手くないので、下味の調味料が垂れ落ちることの無いように良く振り払って若干時間を置いてから小麦粉を振るのがよい。

卵をといて、好みで、牛乳、粉チーズ、ネギのみじん切りなどを加えて溶き交ぜる。牛乳などは緩くするので量は控えること。

好みで、溶き卵はプレーンなものと具材をミックスしたものと2種類用意する。

小麦粉を振った肉を溶き卵(プレーン)にくぐらせ、フライパンで焼く。両面。サラダ油でも、オリーブオイルでも、ゴマ油でも、何でも好きなもので。卵とフライパンがくっつかないように、使用するフライパン、油の量、焼き加減を見極めること。つまり、焦げ癖のないフライパンを選び、油の量は気持ち大目にし、焼き加減は少し焼き目が出る程度。

>ここで止めても十分美味しいポークピカタになっている。厚切り肉のジューシーな食感を楽しみたい場合は肉が中心になるので、ここで直ぐに食べた方が美味しい。

>二度揚げの場合は次の手順に進む。

一端、フライパンから引き揚げて、もう一度溶き卵にくぐらせる。今度は、プレーンでもいいし、好みの具材などを入れたものでも良い。

フライパンは、和紙などでさっと汚れを取って、再度油をひいておく。

再び、フライパンで二度づけした肉を焼く。片面を焼いて返した段階で、余っている溶き卵を全部入れて一緒に焼く。追加で入れた溶き卵は半面だけ焼いて半熟状態で引き揚げることになる。半熟が苦手な人は、最初から余った溶き卵も一緒に入れてしまう。

工夫の一つとして、ふわふわした食感を好む場合は、フライパンにちょうどよく収まる鍋蓋などを利用して、蒸し焼きにするのが良い。加減(タイミングと時間)を間違えると多分ぐずぐずになってしまうだろうが、また豚肉の匂いが出てきてしまうかもしれないが、色々試行錯誤するしかあるまい。

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