興奮した熊本弁は難しい!北口和皇は恐ろしい!




興奮した熊本弁は難しい!北口和皇は恐ろしい!
  1. ローカルな話題がいきなり飛び込んできた。言葉が難しい。美人の市議と乱暴な熊本弁のアンバランス。
  2. 長年市議をやると職員は自分の家来とでも思うのだろう。 税金も自分のものとおもっているのだろうか。結局は税金を吸って生きてきた女でしかない。
  3. 一部の利権のために頑張ってそこの票田で市議を何十年もつづけてきた。
  4. 熊本は全国から支援されている。国の税金も入っている。それはこの乱暴な女に甘い汁を吸わせるためではない。


https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00375946.html

熊本市の女性市議が「暴言&パワハラ」か

11/09 18:48

流行語にもノミネートされた、豊田前議員をほうふつとさせる暴言に、批判が高まっています。その暴言の主とは、熊本市の北口和皇市議。その威圧的な言動で、行政をゆがめたことが問題となっています。 (テレビ熊本)

ネットリンチは必要悪か?ただの悪徳か?

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ネットリンチは必要悪か?ただの悪徳か?

クローズアップ現代+「"ネットリンチ"の恐怖」が放映されて改めてネットの問題を認識させられた。

知らないうちに自分が被害者になったり加害者になったりしているかも知れない。

ネットで正義を主張するのとネットリンチと どこで線を引くのか分かり難い。
  1. 事実でないことを記載する。
  2. 事実であっても名誉棄損、人権侵害、プライバシー侵害、業務妨害 の内容を含む。
  3. 事実であっても無断引用は問題になる。但しニュースなどはソースが明記されていれば必ずしも問題にされる訳ではない。
纏めサイトってお金儲けになるって聞くと驚く。



対策
  • サイトを閉鎖する。
  • 削除依頼する
  • 告訴する
「歪んだ正義感」
  1. 歪んだ正義感って何だろう。この番組の議論は少し狂ってはいないか。朝日新聞だって間違うことがある。NHKの番組でも間違い歪みはある。
  2. ネット上の正義の輩が 悪を懲らしめるために記事を書いたとして何が問題か。それ自身は問題で無いだろう。問題は不確かな情報で間違えて発信すること。間違いが問題。大新聞も間違える。訂正お詫びがすぐに出ることもあるし、何年も掛かることもある。
  3. ネットで行き交う正義の主張と正義の反論は単なる意見の一つに過ぎない。それをわざわざ見に来た人がどのように受け止めるかは、訪問者の問題だろう。そいつの非常識が歪みを更に歪めていくやがて炎上?。其れこそいい迷惑だ。
  • 正義は多数決?
  1. 大方の市民感情からずれてしまった判決が続くから裁判員裁判が始まっている。 その本質はネットリンチと変わることはない。
  2. 警察の働き、司法の働きが不十分な時にネットリンチは表に出て来ているのではないか。捜査が遅い。犯人を保護するような態度。状況がオープンにされていない。そう言う時にネット市民にストレスが溜まって思い思いに書き込みをする。其の結果がネットリンチに似た社会現象を生む。
  3. ネットリンチは結果を示す現象でしかない。本質は行政の正義が不十分なことになる。人々が不満を言うのを停止させる制限はまるで中国の共産党独裁国家だ。
  4. 東名事故の石橋に関しては逮捕まで時間を掛ける、石橋を作った環境や経緯の情報を出さないことを続けた結果、間違いによる誤発信がネットに流れたのだろう。いい加減に流したやつも問題だがそこまで放置した警察、司法、メディアに問題がある。まるで犯人保護が目的のような振る舞いに見えるからだ。


https://www.j-cast.com/tv/2017/11/14313857.html

ある日突然犯人扱いされる「ネットリンチ」が急増

2017/11/14 15:50

   ツイッターやブログである日突然殺人犯扱いされる「ネットリンチ」が急増している。罵詈雑言のメールや電話が殺到し、仕事に支障が出、身の危険を混じることもある。容疑者と名前が似る、住所が近いなどのささいというよりは根拠にならない理由からだ。調べると、誤解や偏見を引き起こす要因が野放しになっていた。

   根拠ない非難の嵐が集中するネット炎上の記録を分析すると、政治家や芸能人といった有名人でもない一般の人がターゲットにされていた。福岡県の石橋秀文さんに10月(2017年)に持ち上がった事態もそうだった。

   前日に東名高速で起きたあおり運転からの夫婦死亡事故。その容疑者と名字がいっしょで、福岡県で建設業を経営することから「父親だ」というデマがツイッターやネット掲示板に流れ、広がった。夜中の2時や3時に電話が100件以上殺到。「身内ではない」と言っても、「嘘だ」「とぼけるな」「極道をなめんな」と話にならない。石橋さんは会社を一時休業させられた。

   タレントのスマイリーキクチさんは女子高生殺しの容疑者グループと同じ東京足立区出身というのがきっかけで「女子高生をコンクリート詰めにした」と書き込まれ、仕事が激減、殺害予告を受けた。「18年たってもある」という。

   自身もネットリンチの被害にあった唐澤貴洋弁護士は「まったく関係ない人が標的にされる危険性」を指摘する。スマイリーさんは「気にくわないというだけで無関係でもネットにさらされる。いつ被害にあうかわからない」と恐怖を語る。

   実際に個人の情報がネット上では簡単に特定される。自身のサイトを「カギつき」とよばれる非公開にしていても、その友人サイトが公開されていれば、やり取りから名前や住所につながるヒントが漏れる。「誕生日おめでとう」とあれば、それで推測できる。居住地や出身校などもそうだ。

   凶悪事件の容疑者が逮捕された翌日には住所や電話番号、ときには所属会社の地図までが表示されるというから、行き過ぎよりも悪質だ。

   経験者は「電車に乗っているときに暇つぶしに調べた」「パズルを解くみたいだった」という。唐澤さんにネットリンチを仕掛けた男は「殺害予告で盛り上がった。一体感というか、社会で得られなかったものがネットリンチで得られる」「悪いことだとは思っていなかった。異常だった」と話した。ちょっとしたイタズラの感覚で、罪悪感はない。

   国際大の山口真一講師は、加害者の「ゆがんだ正義感」を指摘する。「一部のものすごく正義感を振りかざす人がやってしまう」と分析する。便乗する、楽しむ、許せないといった正義感型で、「自分たちの軸で裁いているのがネットの現状」というのだ。
まとめサイトが情報を拡散

   こうしたネットリンチには「まとめサイト」の問題がある。ニュースや話題からテーマを決めて、記事やネット上のつぶやきを集め、広告収入を得て商売にする。福岡県のケースでは、問題になるとすぐサイトは閉鎖された。取材したNHK蔵重龍記者は「個人か少人数で不確かな情報を広げている」という。

   べつの「まとめサイト」の、都内のオフィス。スタッフ10人前後がゲームやニュースから1日30から40本の記事をまとめて掲載し、管理者の収入は月700万円近いという。「毎日、記事やつぶやきを探して貼り付け、ツイッターなどの反応をまた貼り付け、コメントを書き込めば完成」だそうだ。

   事実確認は「ヤフーサイトや日経などを見て問題ないと判断する。うそニュースにだまされないようにし、間違ったら訂正しています」というが、ニュースを取材した経験も知識もない。ヤフーや日経なら正しいだろうと安易に考える点がすでにド素人。情報発信者としての責任感や良心も怪しい。

   蔵重記者は「そもそも無断で記事を転載することは法的に問題があるとされています」と話すが、NHK特有の穏便すぎる言い方だ。二次情報のまじめな批判でもない引き写しは著作権にも取材倫理にも反する行為だ。サイト関係者にはその認識さえなさそうだから、ひどい状態というほかない。

   スマイリーさんは「ネットリンチは正義感でも、言論の自由でもない。言葉は人を殺すと痛感します」と話す。唐澤弁護士は「発信者の特定は可能だが、普通の人がやるのは技術的に難しいケースがある。プロバイダーに記録を保存、開示をさせる法律を作るべきだ」と語る。

   実際に提訴までいくのは、現状ではまだ大変だ。匿名でやれば罪に問われないとケチな考えでやるリンチ行為がほとんどだろうから、やりにくくし、犯罪として立件や損害賠償請求をしやすくする必要がある。

   「ネットリンチは違法だと、まず人々が強く思ってください」(唐澤弁護士)、「一人ひとりが加害者にも被害者にもなりえる」(スマイリーさん)

   武田真一キャスターは「ネットに飛び交う言葉とどう向き合うか」と、毎度繰り返しのセリフでまとめたが、立ち尽くしている場合ではない。ネットリンチやまとめサイトの現状に、まずはきちんと具体的な禁止や処罰の法整備に取り組むことだ。やるべき対応ははっきりしている。観念的な言葉で問題をあいまいにすると、野放し状態が続いてしまう。

*クローズアップ現代+(2017年11月13日放送「突然あなたも被害者に!?"ネットリンチ"の恐怖」)


小池百合子は冬の時代をどう乗り切るか?

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小池百合子は冬の時代をどう乗り切るか?

最善手と再悪手は背中合わせ。ピンチとチャンスも背中合わせ。小池百合子はその辺は良く知っていた筈なのに。

自分の風を感じて、有頂天になったのはいいが、自分の言葉も忘れてしまった。

止揚。

矛盾する概念をまとめ上げるアウフヘーベンを忘れてしまった。踏み絵まで持ち出す始末ではアウフヘーベンなど絵に描いた餅以下だ。

ピュアな先鋭化した軍隊のような政治集団を作りたくなったのだろうか。

民主主義社会ではあり得ない妄想だ。

統合概念を作り上げるべきだったが、小池百合子の周りには知恵者はいなかった。追い出されてきた恨みを持つものに明日の世界を描かせるのは無理だった。小池百合子自身はクリエイティブではない。新しい着想発想を理解する力はあるが生み出すことは出来なかった。

無理筋の政略結婚はやはり無理だった。

短絡的なご都合優先の発想では息が続かない。



急がば回れ。

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希望の党は既に小池百合子の希望の党ではなくなった。小池百合子は急ぎすぎて失敗したのではない。急ぐなら急ぐやり方、じっくり行くならじっくりしたやり方を選択すべきところを、ボタンを掛け違えた。小池百合子一人のミスではない。若狭も細野も政治センスに乏しいから自分たちがしていることが分かっていないのだ。

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小池百合子は今回のミスで多くを失った。彼女のコンピテンシーの殆どすべてと言っても良い。大事にすべきだったファーストペンギンまでだ。

小池百合子は自民党に歩み寄るしかない。希望の党が民主党化してしまった以上はやり直すしかない。ゆっくり進む戦略しかない。時間はある。

「地域政党連合」を実現する道。

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全くね。全てを受け入れる。全てを受け入れる大義を明確にする。これが止揚を口にする政治家の仕事だ。それを放棄したのだから惨敗は当然だろう。








https://mainichi.jp/articles/20171115/k00/00m/010/161000c

希望の党 分裂加速か 小池代表辞任「投げ出し」批判も

毎日新聞2017年11月15日 02時30分(最終更新 11月15日 08時44分)

    政治
    政治一般
    速報

希望の党両院議員総会で新役員と写真撮影に応じる小池百合子東京都知事(中央左)と玉木雄一郎代表(同右)=衆院第1議員会館で2017年11月14日午後5時18分、川田雅浩撮影


希望の党を巡る動きと小池氏の発言

 希望の党は14日、小池百合子東京都知事が代表を辞任し、9月の結党からわずか2カ月で党の「顔」を失う危機的状況に陥った。玉木雄一郎新代表は憲法改正や安全保障政策で小池氏の路線を継承する方針を示したが、小池氏の「投げ出し」が党勢低迷に拍車をかけかねず、2019年参院選へ向けた展望は描けない。10日の共同代表選で「脱小池路線」を主張して玉木氏に敗れた大串博志氏は反発を強め、党分裂の動きが加速するとの観測も広がる。

    <小池氏の「排除」発言をメディアが否定的に扱ったワケ>
    <「なんで希望に行くんや」 「排除」後に逆風>
    <衆院選「希望」惨敗 「鉄の天井」とうそぶける神経>
    <大村知事「みんな小池さんに振り回された」>

 「透明性を欠くやり方ではないか。手続きには違和感、唐突感を感じた」

 大串氏は14日の党両院議員総会後、記者団の前で不満をあらわにした。

 10日の共同代表選は小池氏が代表を続けることを前提に、国会で党を代表するリーダーに玉木氏を選出した。その前提が崩れたにもかかわらず、小池氏の推挙で電撃的に玉木氏が後任代表に就いた手続きは脱小池派には「不透明」と映る。

 希望の党はほぼ民進党出身者ばかりの政党となったが、民進党時代の路線対立も持ち込まれ、それが共同代表選で表面化した。民進党を先行離党した結党メンバーは保守色が強く、小池路線を主導する。

 大串氏は共同代表選で「憲法9条改正は不要」「安保法制は容認しない」と主張し、国会議員53人中14人の支持を得た。14日の総会で幹事長以下の党執行部人事が決まるのを前に大串氏は玉木氏に「結党メンバーを選ぶのか、私たちを選ぶのか、はっきりしないといけない」と迫ったが、玉木氏は言葉を濁したという。

 そして、玉木氏が人事で選んだのは結党メンバー側だった。政調会長に長島昭久元副防衛相、憲法調査会長に細野豪志元環境相を起用した人事は、大串氏側に「小池路線の受け入れか、離党か」の二者択一を突きつけたに等しい。細野氏は総会後、記者団に「希望の党の路線は非常に明確になった」と強調した。

 大串氏は共同代表選で、安倍政権を打倒するため野党連携を強化するとして民進党、立憲民主党との統一会派を目指すことも主張した。民進党出身者の再結集を図る路線だが、玉木氏は総会後の記者会見で「私たちのカラーを出していきたい」と独自路線を強調した。改憲などをめぐる希望の党内対立が深まるのは避けられず、大串氏らが離党して民進党回帰に動く場合の同調者がどこまで広がるかに関心は移りつつある。

 小池氏の辞任自体は、玉木氏ら民進党出身者にとって「二重権力」構造を解消する意味でプラスの側面もある。希望の党が頼みにしてきた「小池人気」は東京でも陰り、地域政党「都民ファーストの会」が東京都葛飾区議選(12日投票)に立てた候補者5人のうち4人が落選した。

 衆院選後の続投表明から一転、国政から身を引いた小池氏の迷走を政府高官は「もう投げ出すしかなかったんだろう」と批判した。【樋口淳也、高橋恵子】
都議会や都庁から冷ややかな声も

 小池氏の希望の党代表辞任で、都議会や都庁からは「ようやく都政に集中してもらえる」と歓迎の声がある一方、「一度、興味を失った都政でこれから何をしようとするのか」と冷ややかな声も聞かれた。

 小池氏が特別顧問を務める都議会第1党の「都民ファーストの会」。荒木千陽代表は「こういう(国政政党の代表という)形をとったのも、都政で突破できない壁を突破していくためということだった。本人の判断を受け入れたい」と理解を示した。別の都民ファースト幹部は「『小池人気』が落ちる中での辞任で、さらに求心力が下がるのでは。これから予算編成の時期で、対応を検討しなければ」と危機感を募らせる。

 小池氏と連携する都議会公明党の東村邦浩幹事長は「小池知事が党代表として(国政に)出る時に、何度も『都政に専念すべきだ』と言っても振り切って出たわけだから、都合が悪くなったから戻ってきても今まで通りにはいかない。これからは一線を画し、是々非々で臨みたい」と厳しい。自民党の都議は「『都政にまい進する』と言っても、これまでの姿勢を見ていると口だけではないか」と批判した。

 2020年東京五輪・パラリンピックや市場移転問題など、課題が山積する都庁。都幹部は「築地市場の跡地には、都心と東京大会の選手村を結ぶ環状2号線の一部や輸送拠点を整備する予定だが、市場移転の日付が決まっておらず、見通しが立たない。準備を進めるためにも、都政に専念してほしい」と注文する。一方、別の都幹部は「小池知事は明らかに気持ちが国政にシフトしているように見えた。やる気が都政に戻るのかは懐疑的だ」と指摘。「都議会との関係が悪化し、予算が通らなくなってしまうのでは」と懸念する職員もいた。【柳澤一男、円谷美晶、芳賀竜也】


札幌タクシー暴行事件の犯人は弁護士(-杉山央?)だった!

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札幌タクシー暴行事件の犯人は弁護士(-杉山央?)だった!
  • 杉山央  
  • 札幌
  • 弁護士 
  • クラウドファンディング
  1. タクシーで大暴れ。
  2. ビデオを見たら人格を疑うレベルの御仁だ。というか只のヤクザに見える。
  3. 直接出頭もしないし謝罪にも来ていない。弁護士としての常識も持ち合わせていない。 
  • 続報を見ると憶測だが、裏に回って問題の揉み消しに 躍起になっているようだ。人間性に問題があるのだろう。弁護士はおろか地域産業のリーダー役も無理ではないか。
  • 酒の問題ではない。運転手は飲酒していた様子はなかったと言っている。純粋に密室で客は王様をやっただけ。この男の人間性そのものの問題だろう。だから今後も治ることはない。


https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9C%AD%E5%B9%8C+%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB+%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%A7%E5%A4%A7%E6%9A%B4%E3%82%8C&client=firefox-b&dcr=0&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwjcku2-073XAhWLo5QKHZ2gBDoQ_AUIDSgE&biw=1280&bih=891&dpr=1#imgrc=_


http://www.sankei.com/affairs/news/171111/afr1711110006-n1.html

2017.11.11 09:53更新

タクシーで暴れ車内壊した疑い 男性弁護士を書類送検へ

 札幌市の30代の男性弁護士が6日、タクシー乗車中に暴れて車内を壊した疑いがあることが10日、捜査関係者への取材で分かった。北海道警は弁護士から器物損壊などの疑いで事情を聴いており、近く書類送検する方針。

 捜査関係者によると、男性弁護士は札幌弁護士会所属。札幌市中央区で6日夜タクシーに乗り、運転席と後部座席の間にある防犯ボードを蹴って壊すなどした疑いが持たれている。運転手にけがはなかった。目的地までの経路をめぐって激高したとみられる。

 道警は、タクシー会社の被害届を受けてドライブレコーダーを解析。後部座席の弁護士が、運転手に「何やってんだ」「ふざけんな」などと怒鳴ったり、運転席付近を蹴ったりする映像が写っていた。



https://www.nikkei.com/article/DGXLZO91658370R10C15A9L41000/

北洋銀、クラウドファンディング活用で地方創生

2015/9/12付

 北洋銀行は11日、インターネットで広く小口資金を募るクラウドファンディングの地方創生への活用で、胆振総合振興局、資金調達支援のアクトナウ(ACTNOW、札幌市)と連携する協定を結んだ。管内の企業や創業者らの資金調達を後押しし、地方創生につなげる。2016年3月までに5~10件の実行を目指す。

 同行によるとクラウドファンディング活用で金融機関、振興局、民間事業者の3者が連携するのは道内で初めて。「今後、他の金融機関や行政ともクラウドファンディング活用で連携を深めたい」と話す。セミナー開催などでも協力する。

 アクトナウは歌声合成ソフト「初音ミク」を手掛けるクリプトン・フューチャー・メディア(札幌市)と赤れんが法律事務所(同)の杉山央弁護士が設立したクラウドファンディング運営会社。「地域発の事業を増やして地方活性化につなげたい」としている。

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