熊本県人吉市の鹿殺し!おぞましい限りだ!

逃げ惑う可愛そうな鹿。一度逃げることが出来たが山への戻り道が分からずその場で射殺される。追い回して平気で殺処分する熊本の人たち。
人吉駅。殺戮者の蹂躙を駅も泣いている。

熊本県人吉市の鹿殺し!おぞましい限りだ!

熊本県人吉市は”鹿殺し”の街だ!。

街に現れた可愛い鹿を平気で殺処分。

許せないね。今度”くまモン”でも見かけたら必殺の眼飛ばしか必殺のハグか。兎に角、無事では帰さない。鳥獣を殺生してなにがくまモンだ。お前も猟友会にでも始末してもらったらどうか。鹿でも殺す熊本は、熊ならロケット砲で即死させるんだろう。

熊本県人吉市の鹿殺し

熊本の米ももう買わないで置こう。いくら美味しくても鹿を平気で殺す連中が作った米など食卓にだせるか。

熊本県もふるさと納税やっているだろうが絶対に寄付なんかするものか。



実際に手を下した”人でなし”はだれだ。今頃鹿肉のすき焼きで酒でも飲んで騒いでいることだろう。弔う気持ちもないに違いない。

猟友会の会長?⇒本山浩二

熊本県猟友会熊本県 - 大日本猟友会
http://www.moriniikou.jp/
「森に行こう」なんてアドレスにしているがこの連中が森へ行ってやることは火器銃器罠を使って森の動物を殺戮することだ。全員が地獄へ行くキップを買ったようなもの。森から迷い出た鳥獣も殺戮の対象。
網を被せて麻酔をかけてトラックに載せて森へ運べば済むこと。簡単なことだ。彼らには動物愛護なんてかけらもない。兎に角、殺したいのだ。
〒862-0972 熊本県熊本市中央区新大江2丁目18−5 新大江マンション 1F
電話:096-371-6641



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141031/k10015855931000.html

熊本・人吉市の中心部に鹿現れる
10月31日 15時33分

熊本・人吉市の中心部に鹿現れる
31日朝、熊本県人吉市の中心部に野生の鹿が現れ、商店街などを逃げ回ったあと、およそ2時間半後に捕獲されました。

31日午前6時半すぎ、熊本県人吉市九日町で、雄のニホンジカがいるのを通りかかった人が見つけ、警察に通報しました。
鹿は商店街に逃げ込み、警察官や市の鳥獣被害対策実施隊など合わせて15人が出て、網などを使って捕獲しようとしましたが、鹿は囲みを破って逃げました。
その後、200メートルほど離れたショッピングセンター近くの路地で見つかり、警察官などが花火の音で脅して追い込んで捕獲しました。
鹿は体長1メートル50センチ、体重は70キロほどとみられ、有害鳥獣としてその場で殺処分されました。
人吉市の農林整備課は「鹿は山から川伝いに下りてきて、市内に迷い込んだのではないか」と話しています。

青い水面、紅葉を照らす 愛知・香嵐渓ライトアップ=一度は行ってみたい念願の香嵐渓


青い水面、紅葉を照らす 愛知・香嵐渓ライトアップ=一度は行ってみたい念願の香嵐渓

豊田市・香嵐渓

近くには幡豆の温泉もあるはずだ。近くも無いか。まあ、見て回るところは幾つかあるでしょう。



http://www.asahi.com/articles/ASGC15PWWGC1DQIP001.html

青い水面、紅葉を照らす 愛知・香嵐渓ライトアップ

高橋雄大

2014年11月2日17時09分

写真・図版紅葉のライトアップが始まり、巴川を流れるLEDライトが加わって幻想的な風景を作り出した=1日午後5時54分、愛知県豊田市、高橋雄大撮影

 紅葉の名所として知られる愛知県豊田市の香嵐渓で1日、夜間のライトアップが始まった。例年と同じように樹木が赤や黄色に照らし出される中、今年は球形のLEDライト約8千個を巴川に流した。川面に浮く青い光が幻想的な風景を作り出した。

 LEDライトを流すのは9日までで、平日は午後7時から8時、土日祝日は日没から午後7時まで。ライトは全て回収する。紅葉のライトアップは30日までの日没から午後9時。

 市足助支所によると、今月30日までの「香嵐渓もみじまつり」の期間中に40万人の人出を見込んでいるという。(高橋雄大)

犯人の飼い犬を騙して逮捕?警察が悪人に見えてきた(米アラバマ州プラットビル)


犯人の飼い犬を騙して逮捕?警察が悪人に見えてきた(米アラバマ州プラットビル)

お「手柄」って、これはご主人に愛された飼い犬を騙したことになりますね。犯人の悪事は許せないが、こういうやり方で捕まえるのも嫌だね。犬を騙すようなことはいけないよ。



http://www.cnn.co.jp/usa/35056013.html

逃走の容疑者の飼い犬、警官を隠れ場所に導く「手柄」 米

2014.11.02 Sun posted at 14:34 JST

隠れ場所を見付けて逮捕を助けた犬=アラバマ州プラットビルの警察提供

(CNN) 米南部アラバマ州プラットビルの警察は2日までに、麻薬関連捜査の家屋捜索で容疑者が逃走したものの、飼い犬が後を追い掛けて隠れ場所を見つけ出し、逮捕につながったと報告した。

地元警察によると、容疑者が自宅裏から林の方向へ逃げた際、警官に「捕まえてこい」と言われた犬が追走を始めていたという。

警察は一時、容疑者と犬の行方を見失い、追跡をあきらめかけていた。しかし、高く伸びた草むらの中に隠れていた飼い主を見つけた犬がうれしそうに尾を振っている姿を目撃し、拘束していた。

容疑者の自宅捜索では覚醒剤やその製造器具などを押収した。容疑者は禁止薬物の違法製造、麻薬の製造器具の所持や公務執行妨害の罪で訴追された。

「お手柄」の犬はピットブルとハスキーの雑種の雄で、容疑者の親族が世話をしているという。

SIMロック解除に何が期待できるか?


面白い記事だけど眉唾も?。確かに今のキャリアは縛ることばかり考えているのでロック解除は当然のことでしょう。むしろ行政の取り組みは遅いと言った方が正しい。想定できるシナリオは難しい。

SIMロック解除が容易に出来るということは・・・
  • キャリアは端末を売ることに情熱を注がなくなる。
  • キャリアは回線品質、キャリアのネットワークサービスで差別化を計る。
  • キャリアと端末メーカーの関係は今よりドライになる=特定キャリア限定端末はなくなる?。
  • 端末メーカーは全キャリア対応前提となり戦略的機種開発が可能になる=魅力的な商品が増える。ニッチ向けのユニークな商品も販売しやすくなる。
  • 縛りのないキャリアと端末選択。結果、自分の欲しい端末を好きなキャリアで利用できる。
  • キャリアは利用者が減れば回線品質がよくなりがちだから競争はいい加減なところでバランスする。即ち、キャリアにとっては致命的な問題にならない。
  • 端末は売れ筋がはっきりするので勝ち負けが極端になる。競争は激化する一方、最初から世界品質の物づくりが普通になるだろう。


http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/271/271263/

2014年11月02日08時00分
総務省の『SIMロック解除のガイドライン』で何が変わるのか(石川温氏寄稿)

文●石川温 編集●太田 良司

SIMロック解除のガイドライン

 10月31日、総務省は『SIMロック解除に関するガイドライン』改正案を発表。これにより2015年度より、SIMロック解除が義務化される方針となった。

 これまでもドコモが主にAndroidスマホにおいて、SIMロック解除に対応してきたが、義務化により、auやソフトバンク、さらにドコモでもiPhoneがSIMロック解除対応になる見込みだ。

 現状、ドコモでは3000円の手数料が必要だが、改正案では原則無料でSIMロック解除に応じるようにとも言及しており、ユーザーは気軽にSIMロックを解除できるようになる。

 ただし、現在、販売されている端末は対応できず、義務化となる2015年5月以降に発売されるモデルが対応になると思われる。現実的には来年の夏モデル、さらに毎年9月に発売されるiPhoneの新製品からSIMロック解除対応になりそうだ。

 SIMロック解除については2011年からドコモが対応してきたが、auやソフトバンクは「方式が異なるので難しい」や「販売価格が高くなるので現実的ではない」、「SIMロック解除対応機種を販売してみたが人気がなく、需要がないと判断した」など、のらりくらりと言い訳を続け、本腰を入れてこなかった経緯がある。

 義務化により、SIMロック解除が促進されると期待されるが、ドコモの加藤薫社長は「ドコモの端末がほかで動くか心配。3Gだと違うキャリアもある。端末も、割賦、分割払いがあるので、SIMロック解除するときにどうするかもある。詳細な検討を進めていく」と、慎重な構えも見せる。

 確かに、auは音声通話においては3G回線を利用しているため、SIMロック解除をしても、他キャリアで使えない状態にあった(当然、ドコモやソフトバンクの端末もau回線では使えない)。端末に内蔵されるキャリア独自のサービスや機能も、他キャリアでは継続して使えないなどの課題もあった。

 しかし、ここ数年、端末やネットワークにおける環境は一変した。先頃、auは端末から3G回線を廃し、LTEのみで接続する『au VoLTE』を開始すると発表。CDMA2000ベースの音声通話サービスを辞める方向に舵を切った。現状、auが提供するVoLTEと他社のVoLTEがどこまで互換性があるのかは不明だが、技術的には従来に比べて他社に移行しやすくなったことは事実だ。

 また、3キャリアで販売されているiPhone6/6 Plusは、ベースはすべて同じモデルとされている。SIMフリーのiPhoneでauのSIMカードを差せば、CDMA2000で音声通話ができ、キャリアアグリゲーションやWiMAX2+が使える。もちろん、同じ端末にソフトバンクのSIMカードを挿せば、同社の音声通話やWCPが使えるし、ドコモのSIMカードでも問題なく利用できる。

 チップセットが進化し、どんなネットワークにも対応できるようになったことで、SIMロック解除の環境が整備されてきたと言える。

 総務省としても、“iPhoneのSIMロック解除”を促進させることで、3キャリアの競争を過熱させ、料金競争につなげたいようだし、まさに昨今、人気のMVNO市場への盛り上げにつなげようとしているようだ。
SIMロック解除のガイドライン

 2015年5月にSIMロック解除が義務化されると、その年の9月に発売されるiPhoneからSIMロック解除対応となるだろう。そこで、狙われるのがソフトバンクのiPhoneユーザーだ。

 3キャリアでiPhoneが取り扱われているが、なかでもソフトバンクのiPhoneユーザー率は突出して高いと言える。家電量販店でのiPhoneの売り上げを見ると、ソフトバンクが常にトップシェアとなっている。これはソフトバンクのiPhone新規ユーザーが増えているというわけではなく、機種変更需要で新製品が売れているという状況にある。

 昨年、ドコモがiPhoneを取り扱い始めたものの、思っていたよりも売れていないという指摘がある。ドコモが、過去にiPhoneが欲しくて、ドコモからソフトバンクに逃げてしまったユーザーを取り戻したくて、総務省にけしかけて今回のSIMロック解除を義務化させたとしてもおかしくない。

 ドコモの思い通りになれば、SIMロック解除義務化によって、iPhoneユーザーの争奪戦がさらに過熱する可能性がありそうだ。ただし、iPhoneがすぐにSIMロック解除に対応になるかというのは総務省の意向だけで決められるものではないようだ。

 auの田中孝司社長は「iPhoneは我々以外のところで、決まらないところもある。可能性もなきにしもあらず。なんかよくわからん。ハッキリ言って、何ともコメントのしようがないというのが本音だね」と語る。田中社長はハッキリと言及しないが、ようは“アップルの意向次第”というところが大きいと言うわけだ。

 日本は、世界と比べてもダントツにiPhoneの人気が高い国と言われている。その背景にあるのは、キャリアがiPhoneに対して、キャッシュバックや下取りと言った大がかりなキャンペーンを展開していることも影響している。キャリアがこうした大盤振る舞いな施策を展開できるのもSIMロックがあり、ユーザーを囲い込めるからこそだと言えるだろう。

 SIMロック解除が前提となれば、キャリアとしても、このようなキャンペーンは打ちにくくなる。となると、iPhoneがこれまでよりも売れなくなる可能性もあるはずだ。そこで、困るのは間違いなくアップルだろう。アップルとしては、「SIMフリー端末への需要はアップルストアで対応している。キャリアモデルは引き続き、SIMロックをかけ続けるべき」という考えになれば、キャリアに対して、SIMロックを強要するといったこともできるはずだ。

 このあたりは、これから総務省、キャリア、アップルとの駆け引きが見られるのかもしれない。
SIMロック解除のガイドライン

 ただ、一方で、SIMロック解除の動きによって、逆にiPhone人気がさらに高まるという見方もできそうだ。iPhoneで、どのキャリアでも問題なく稼働するのであれば、キャリアの独自機能や仕様が入ったAndroidよりも「iPhoneを買っておいたほうが、のちのち、キャリア移行がしやすくて安心」という評判になるだろう。

 現在でも、iPhoneであれば機種変更でもMNPでも下取りしてくれるし、買い取り業者に持って行っても高値で買い取ってくれる。「iPhoneを買っておけば、新製品に乗り換えやすいし、長く使っていても買い取ってもらいやすい」という状況になっていることを考えると、SIMロック解除義務化になってもiPhone人気が高まることも予想される。

 そこで困るのが、MVNO市場の盛り上がりで、SIMフリー市場への参入が相次いでいる中国、台湾、韓国メーカーだろう。SIMロック解除が義務化されれば、ユーザーはわざわざ安価なスマホを買わなくても、今使っている端末をそのまま使い続けながら、他キャリアや格安スマホ会社と契約できるようになる。

 現状は、SIMロックがかかり自分の端末がそのまま使えないから、格安の中国、台湾、韓国メーカーの端末を買うのである。自分の端末がそのまま使えるのであれば、何も2万円前後を支払って格安スマホを買う必要はないはずだ。

 SIMロック解除になり、MVNO事業者は盛り上がりを見せるだろうが、一方で、格安スマホを提供してきた中国、台湾、韓国メーカーは泣きを見ることになる恐れもありそうだ。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000268.html

危険ドラッグ対策条例空白地区は政治家の怠慢でしかない?


危険ドラッグ対策条例空白地区は政治家の怠慢でしかない?

興味深い記事だが、これで何が分かるだろう?。勝手に推定すれば以下の4つのカテゴリーのどこかに当てはまるだろう。
  1. 条例制定を急ぐ地方団体は既に問題が発生しているから対応している?。
  2. 条例制定を急ぐ地方団体は未然防止の意識が強いから関係なく必要な条例を制定している?。
  3. 条例制定を急がない地方団体は問題が発生していないから対応の必要が無い?。
  4. 条例制定を急がない地方団体は未然防止や問題に対する意識が低い?。

一番問題に思われるのは4番目です。危険ドラッグのリスクを放置している地方団体。3番目も把握が不十分なだけで実は問題を抱えているリスクがあります。

最初にチェックすべきはその地方に危険ドラッグに関する問題があるかどうかですね。問題があって手を打っていなければその地方の政治家は最低ランクになるでしょう。どこの知事さんでしょう?。

因みに合法ハーブと名乗って商売しているところも多い。本当に合法かどうかは疑わしい。

(条例空白地区チェック)
  • 福島県 危険ドラッグOR脱法ハーブ 
    ▲ 
    東北地方で最初の危険ドラッグによる事故を発生しているのにどういうこと。政治家の怠慢は深刻なレベル。県民市民のことをまるで考えていない。
  • 茨城県 危険ドラッグOR脱法ハーブ 
    ▲ 県内で重要問題の認識があるのに政治家が手をこまねいている。よくここまで放置しているものだ。政治家の怠慢は深刻で犯罪レベル。
  • 福井県 危険ドラッグOR脱法ハーブ 
    ▲ 全国ニュースになった事件まで起きているのに手付かずは怠慢レベルでは済まされない。政治家の怠慢は深刻で犯罪レベル。


これでは殆ど汚染列島だ。実際に事件事故が発生しているのに対策していない地方団体が多い。地方によっては結構深刻なレベルにあるのに対策ができていない。勿論、条例の有無だけで怠慢云々は滑稽な話ではあるが、政治家(県会議員や知事など)の取り組み姿勢の弱さは垣間見える。



http://mainichi.jp/select/news/20141102k0000m040115000c.html

危険ドラッグ:「条例空白地」販路に 21県、動きなし

毎日新聞 2014年11月02日 07時00分(最終更新 11月02日 10時21分)
あるドラッグ販売業者のサイト。10月に制定された鳥取県の条例による摘発を逃れるためとみられる一文が並ぶ
あるドラッグ販売業者のサイト。10月に制定された鳥取県の条例による摘発を逃れるためとみられる一文が並ぶ
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危険ドラッグを規制する条例の制定状況
危険ドラッグを規制する条例の制定状況
拡大写真

 危険ドラッグの販売や所持を規制する条例の「空白地」の自治体を狙って、販売業者側が販路を確保する動きを強めていることが分かった。毎日新聞の調べによれば、47都道府県のうち、条例があるのは大都市圏を中心とした9都府県にとどまり、21県には制定に向けた動きがないことも判明。大半は自治体単位での流通対策には限界があるとしており、国は早急な対応を迫られそうだ。【大場弘行、松浦吉剛、水戸健一】

 「『鳥取県』と付く住所への発送は自粛させていただきます」

 先月23日、あるドラッグ販売業者の通販インターネットサイトに、「重要なお知らせ」と題する一文が掲載された。鳥取県ではお知らせ掲載の9日前、成分を特定しなくても幻覚作用などを起こす恐れがある薬物であれば包括的に規制するという全国初の条例が制定されたばかりだった。摘発を免れるための業者の防衛策とみられる。

 「条例空白地」に向けて危険ドラッグを販売する業者も現れた。

 近畿厚生局麻薬取締部は10月、兵庫県尼崎市に事務所を置く危険ドラッグのネット販売専門店の元経営者の男(50)を薬事法違反容疑で逮捕。7月30日に家宅捜索して確認した当日のドラッグの送り先は、当時は条例がなかった山形、神奈川、静岡、滋賀、鳥取、福岡、鹿児島の7県だったという。

 危険ドラッグの法規制を巡っては、薬事法が違法である「指定薬物」を定めて所持・使用などを禁止している。ただし、成分は似ていても「指定外」の薬物は規制対象外であるため、2005年の東京都を皮切りに、一部自治体は指定薬物の範囲を広げた独自の条例を制定してきた。

 しかし、毎日新聞が47都道府県に文書で尋ねたところ、10月末時点で条例を制定したのは東京や大阪など9都府県にとどまることが分かった。神奈川や宮城など9府県は条例案提出などに着手しているものの、青森、鹿児島などの21県は「(現時点で)制定の予定はない」と回答、北海道や栃木など8道県は「検討中」とした。制定が進まない理由は、案策定だけでも罰則などを巡って検察当局と数カ月以上の協議が必要となることなどがあるとみられる。

 条例の有無を念頭に、発送先に配慮しているとみられる文言も業者のサイトにあふれる。

 「間違ってお客様が注文しても当店が注意しているので問題ありません」「(条例のある)東京、大阪、愛知、徳島、鳥取県対応商品入荷!」

宝石サンゴ密漁 看過できない中国船の「無法」



政府は何故中国に抗議しないのか。世界中に中国人の悪事を宣伝しろよ。政府には海外広報はいないのか。お前ら何さぼってんだよ。

尖閣列島を手薄にするために中国政府が裏で仕掛けているのは誰でも知っていることだろうに。

韓国なんか全く根拠のない慰安婦(少女売春?)の象を世界中に立てようとしているが、その根性は立派だ。霞ヶ関の担当は何をやっているんだ。

機関砲で撃沈していいよ。

網をかけて動けなくしてもいい。

愛国無罪?。日本も愛国無罪で行こうじゃないか。

まあ、日本の非常識も中国人は屁とも思わないでやっている。やつらはゾンビー集団?。普通の考え方は通用しない。中国は地球のあらゆる資源を食い潰す気で居るのは誰の目に明らか。

奴らは盗人だ。既に中国に持ち帰ったものも全部帰させよう。そのことも中国政府に伝えて置けよ。世界中にアピールして置けよ。外人記者クラブで中国の傍若無人、無法の限りをアピールしておくことだ。国連でもユネスコでも演説して来い。ばかな国会運営していないで仕事をしろよ。



http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20141101-OYT1T50131.html

宝石サンゴ密漁 看過できない中国船の「無法」
2014年11月02日 01時21分

 世界自然遺産に登録された小笠原諸島の周辺で中国漁船によるサンゴの密漁が急増している。目に余る無法行為だ。

 海上保安庁は、複数の大型巡視船を投入し、取り締まりを強化している。日本の領海や排他的経済水域(EEZ)内で違法操業していた中国人船長らを相次いで逮捕した。

 だが、多くの船は、小笠原諸島や伊豆諸島の周辺海域に居座っている。10月末には、中国漁船とみられる船が200隻以上も確認された。前例のない数だ。

 この海域では、水深100メートル以上の海底に、宝飾品となる希少な「宝石サンゴ」が生息している。福建省などから出港してきた密漁船の目当ては、中国の富裕層に人気が高い赤サンゴだ。

 宝石サンゴの採取には、日本漁船でも許可が要る。資源管理や生態系保護を無視した中国密漁船の乱獲が続けば、日本の貴重な生物資源は危機に瀕(ひん)しよう。

 中国は、国内法でサンゴの採取を厳しく禁じている。赤サンゴはパンダやトキと同様、国が重点的に保護する対象の野生生物だ。

 母国での厳罰を避けるように、中国漁民が日本の海を荒らし回る現状は看過できない。

 密漁横行の背景には、中国での赤サンゴの高騰がある。上海では、5年前の4倍以上の1グラム約15万円で販売されているという。

 中国の不動産市況が悪化し、経済成長が減速する中、投機マネーが流入しているのではないか。目立たず、高値で換金できるため、賄賂や隠し資産にも使える。

 海保は、警察や水産庁とも連携し、密漁船摘発の態勢を強化すべきだ。経済権益や資源を守るばかりではない。小笠原諸島周辺の漁民や住民、海保要員などの安全確保も急務になっている。

 密漁船の夜間の無灯火航行は、危険極まりない。尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や、韓国近海で相次ぐ海洋警察と中国漁民の衝突は、「一獲千金」を夢見る密漁者の凶暴性を示している。

 海保は、尖閣諸島周辺の警戒など、他の重要任務も抱える。巡視船の増強には限界がある。

 根本的な密漁対策には、中国での出港時の監視強化のほか、違法な流通ルートの摘発など、日中両政府の協調行動が欠かせない。

 日本は、密漁の再発防止を中国に申し入れている。違法に採取されたサンゴが市場に出回らないようにすることは、中国の利益ともなるはずだ。国境を超えた犯罪への共同対処を急ぐ必要がある。
2014年11月02日 01時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun 

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