ソニー銀行MONEYKitのカレンダー機能にバグ?バージョンアップして品質下げている?


ソニー銀行MONEYKitのカレンダー機能にバグ?バージョンアップして品質下げている?

ソニー銀行MONEYKitのカレンダー機能は必ずしも正しく表示してくれない。カレンダーに表示されるのは全て自動表示のものばかりだから操作上のミスは入らない。このツールはかなり古い使い込んだツールのはずだが今になってバグが顔を出すのは、バージョンアップ管理、変更管理のレベルが低いのだろう。

カレンダー表示では、オンラインでデータが取り込まれるものがカレンダーに表示されるのだが、捕捉できないものもある。嫌、家計簿では表示されているから捕捉は出来ているのに表示されないものがある。全体表示に切り替えても出てこない。これはバグだろう。どういう条件のときにこのバグが顔を出すのかは分からないが、不確かなものがあると言うのは金管理に関連するツールでは致命的だ。

このカレンダー機能は、当月と前月の最大2か月分しか表示できないと言う寂しい制限がついていて、活用するにも残念な状況なのだが、完全性にバグを残しているのでは、ますます実用に耐えないツールと言うことになる。普通、前年同月は抑えたいから13か月分のデータはサポートすべきだろうね。



いいものを持っているのに中途半端な取り組みで、長所が逆に欠点に見えてしまうのは、何となくソニーのDNAんお脆弱性を示しているかもしれない。

大福帳<マネーライフログ>の構造

大福帳<マネーライフログ>の構造

クラウド上のスプレッドシート

グーグルが提供するスプレッドシート

マイクロソフトも何か提供しているだろう。フリーのWEB版オフィス。其れだと使いやすいだろう。

オープンオフィスのスプレッドシートも多分使える。

構造だけを決めておく。構造はどのように決めても標準構造ではないから、何かのデータを乗せかえるには構造を変換してやるしかない。構造の変換はエクセルシートを使ってやるしかない。

普通にCSVを編集して、オンラインストレージに保管するのでもいいでしょう。

スプレッドシートであろうがCSVであろうが、保管先とファイルネーミングポリシーだけ明確にしておけば、重複を回避しながら<マネーライフログ>を生成できるだろう。



写真を時系列に並べるだけ日記以上のことを表現してくれる。同様に金のやり取りを時系列に並べれば過去を理解することが出来そうだ。

只単に並べるだけが味噌。

写真は串刺しするにはタグとかメモ・コメントをつけないと出来ない。その内には顔認証のように色・形・シーンで検索できるようになるかも知れない。

マネーは検索も求められるが、集計も求められる。集計は年度で出来れば足りるだろう。数年を集計する必要があれば都度の対応(個別計算)で十分だろう。①ブック又は①シートに年度のデータが収まれば足りそうだ。1日の取引の明細件数は10件。年間4000件。このボリュームではスクロールできない。①シートは1ヶ月が妥当だ。集計用シートを1枚用意する。①ブックまたはフォルダーに収納するか、13枚のシートにしておくかは判断がある。





  1. 日付
    これは絶対のキーコード。◇MKフィールドに一致。
  2. 時刻
    時系列を正しくするため。家計簿などで時刻まで記録する例は少ない。◇MKにもない。
  3. 入金
    プラスの金。 決済口座に入って来るお金。◇MKは1フィールドでプラスマイナスでに表現。
  4. 出金
    マイナスの金額。当該口座から出て行くお金。◇MKは1フィールドでプラスマイナスでに表現。
  5. 決済
    決済口座、決済手段。厳密に定義するのは難しいかも。一般名(銀行とか電子マネーとか)でやるか、個別に識別してやるか。
  6. 取引先
    支払先・支払い元。受け取り先・支払い元。企業名。
  7. 取引場所
    店舗名。部署名。
  8. 取引内容
    購入品。支払いの対価となる商品サービス。




金券ショップ「アクセスチケット」の意外な真実?


金券ショップ「アクセスチケット」の意外な真実?
  • 金券ショップ
  • アクセスチケット
アクセスチケットは金券ショップの一つ。店舗展開も幅広く進めている印象がある。

金券ショップは金券、たとえば映画の前売り券とか新幹線の回数券とかの類を割安で購入できるところ。映画を見るときは映画館のそばのショップを利用して、1割程度安く入館するものだ。

一方で、金券の買い入れもやってくれる。どういう世界から出てくるのか分からないものもある。切手シートは相当枚数束になって換金する連中には不正がらみの怪しげなものを感じるが、其処は聞かないものなんだろうか。

金券ショップの力(本気度?)を見るには全日空(ANA)の株主優待券の買い取り価格で比較するのが単純で判りやすい。正規料金の半額で搭乗できる優待券。ANAは有効期間を1年間に延長して株主へのサービス向上を図った。しかし、金券ショップで売るつもりの株主には不評もいいところ。1年間に有効期間を延長した結果、優待券がダブついて結果的に相場が下がってしまった。配当の一部だと思っていた株主には不評と言うわけだ。増資もあって更に優待券は余っている。

JALの優待券は5千円前後、ANAの優待券は其の半分。



外出先の近くにあるアクセスチケットをチェックするため、店舗に入ってみた。ANA優待券の買い取り価格は?金額だけ教えて!。答えは、何と、2000円だって。外出前にネットをチェックすると2700円だったのに。女子の店員が言うにはネット~郵送で買い取ると振込み手数料とかかかるので必ずしも実質はもっと安くなるとか。1枚か10枚かで事情は様変わりする筈だが。

売る時期は何時がベストか聞くと、入社して1年未満で良くわからないと店員の答え。そういうレベルの話は1年を通して経験しなくても分かるはずなのに。どういう社員教育をしているんだろう。

アクセスチケットは2700円⇒2000円なら店舗は25%安く買い叩く構造だ。店舗の競争環境にも依存するだろうが、ここは最低ランク。一体何処の田舎かと思ってしまう(何処?)。



サイトを見てみた。確かにアクセスチケットは郵送で処理するのは面倒な処理が多い。他社より高額買取とも言えず、選ぶ理由がない。結果は残念だね。店舗での買い取りは論外の水準。スタッフも今一の印象。

アクセスチケットの店舗買取は25%ダウン?!

これが結論。

他社は事前に電話するか、ネットを見たと言えばネット上の価格で買取してくれる。良心的だ。アクセスチケットは店舗価格が別にある謂わば二重価格で営業をしている。店舗まで来てしまうと面倒だからその25%安い価格で買い取りに応じてしまうのだろう。と、考えると、嫌いな会社ですね。メールで問い合わせをしてもスルーされることがあるようだから、不誠実な面もある。

次回は、別の店をチェックしてみよう!。




年末年始と夏休みお盆休みが売り時らしい?



期待していたアクセスチケットは残念な結果に終わった。勿論、あの店だけかもしれないし、あの店員だけかもしれないのだが、事実は事実。

郵送でやるなら他にもお勧めはいくつもある。

代表例は:




この2つは別会社のように見えるけどホームページを見る限り同じ会社の別店舗の関係みたい。近場を利用すればいい。郵送の場合はどちらも同じ。ゆうちょ銀行を利用すると無条件で振り込み料は無料で対応してくれるので助かる。




良心的。枚数が5枚以上だと振り込み手数料が無料だったかな。





改めて、アクセスチケットのサイトを眺めてみると、非常に分かりにくいし使いにくい。一体どこにパワーを割いているのだろう。ホームページ掲載価格で買い取る店舗は幾つかあるようだ。とても少ないしとても遠い。アクセスチケットを利用する理由は何もなくなった。

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