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楽天の新しいロゴは今一!見事な失敗作!



最近の楽天はビジネス分野が広くなったからか、ロゴも見直しているようだが、アンダーバー型のロゴの出来が今一。見慣れれば収まると思う人もいるだろうが、大間違い。基本的な設計ミスだ。足に何か履かせたら頭が窮屈になる。本来はスペースを確保しなければいけないのに、このデザインでは頭はカットされて天井すれすれで何とか収まる。絵柄として後方に縮退して見える効果も出てしまう。

その場の気分で、躍動感があって良し、なんてやったかも。

あらゆる場で、ロゴが使われるときに、躍動感、ダイナミック、先進感などは邪魔になることもある。

社会的責任。これに応えるロゴデザインでなければ不合格。

マイレージプラスモールが閉鎖される?残念!

マイレージプラスモール



マイレージプラスモールの運営はいつの間にか楽天になっていた。それが分かったのはマイレージプラスモールの閉鎖案内の時。それほど利用していたわけではないが、マイルの有効期間を延長させるためには時々使いたいもの。それがなくなると言うのは残念な話だ。国内のJALやANAはマイルを貯めても次々失効するから追いまくられて嫌な気分。ユナイテッドなら一度利用すれば1年か1年半だけ有効期間が延長される。それでスターアライアンス提携のANAにのれば十分メリットがある。

マイレージプラスモールの閉鎖は2019年8月30日とか。もう一度くらい利用してもいいだろう。というか、楽天で買い物するならここを経由させればいい。

あと、もう一つ気づいたこと。

マイレージプラスのマイルを楽天のポイントに交換できる。

1000マイルが400ポイント。楽天は1ポイントが1円だから1000マイルが400円。捨てるくらいなら、40%回収でもいいかと思う人もいるだろう。

ちなみに、ユナイテッドでマイルを購入するとレートは季節やステージとか変わるだろうが、1マイル2円~3円程度だったと思う。沖縄まで8000マイルで、フライト料金は普通にANAなら3万円は するから、相場的には合っていそうだ。格安フライトなら1万円もしない。1マイル1円ちょっとの換算になる。で、話をANAに戻して1マイル3円相当とすると1000マイル3000円相当が400円分のポイントになるのだから、「ぼったくり」相当。文字通り失効させて無駄にするなら楽天ポイントへの交換も良しとするのかな。とにかく、楽天はマイルを流用してかなり儲けることができるかも知れない。



  • この交換サービスはモール閉鎖も継続する。
  • 1回(1年間)の交換マイルには上限がある。



楽天のクレジットカード決済に問題あり?危なくて使えない!


楽天のクレジットカード決済に問題あり?危なくて使えない!

楽天市場のクレジットカード決済の手順がクレージーだ。英語を社内公用語にするのは構わないが、顧客に提供する決済画面の設計ぐらいしっかりやってくれないと、注文もできない。

3.お支払い方法、配送方法選択」の画面が馬鹿になっている。普通の日本人が作っているとは思えない。馬鹿の日本人か馬鹿の外国人だろう。

クレジットカードを変更する時は(変更する)ボタンを押せとあるが、 押すと必ずエラーになる。クレカの情報を入れても入れなくてもエラーになるのだから、使いようがない。

多分、このボタンは手順上関係ないだろうと推測するが、全く馬鹿な作りをしているものだ。

クレジットカードの情報が盗み取られている懸念も出てきた。このボタンはデータをどこかに転送させるトリガーになっているかも知れない。

楽天には問い合わせをする窓口もない。犯罪的だ。



確かに、いろいろ怪しい。登録されているクレカは既に有効期限キレの古いものなのに、だからずっと使っていないカードが登録済みカードとして表示されている。

楽天のクレカ決済のロジックは何処か壊れている。そして放置されている。個人情報の漏えいが無いことを祈るが、管理されていないサイトでは何が起きているか分からない。



今は、楽天利用は控えた方が良いだろう。

電話はいつも混雑状態。しかも有料。待っているとどんどん課金されてしまう。

これは拒否に近い状況だ。

Edy支払いでシャリ~ンが聞こえない?無音の電子マネー払いは不気味!


Edy支払いでシャリ~ンが聞こえない?無音の電子マネー払いは不気味!

EDYの支払い時のサウンドならず。気分悪い。サイレントだと何回課金されたか分からない。店の人は時々鳴らないといっているが、そういうものではないでしょう。

Edy

http://www.rakuten-edy.co.jp/



エディは実質ソニーが開発した電子マネーなのに、企業名を出さないで普及に努めていたら、何時の間にか楽天が看板付けて管理する電子マネーになってしまった。ソニーはフェリカチップだけの立場に引き下がってしまった。一体何をやってきたの?。其の内、チップすら必要なくなるかも知れないのに。



それにしても、電子マネーのロゴに楽天の文字まで入れてくるなんて下品極まりない。

楽天のファイナンス系サービスは分かり難い?メリットも少ない?


楽天のファイナンス系サービスは分かり難い?メリットも少ない?

  • 楽天クレジット・楽天クレジットカード
  • 楽天銀行・楽天銀行カード
  • 楽天証券・楽天証券カード、
  • 楽天エディ・楽天エディカード、

楽天市場(ネットショッピング)サイトをもとに成長して関連事業の買収を繰り返しているが、「楽天」という言葉ばかり並ぶから、利用者側もベンダー側も混乱する。特にサポートスタッフは自分の世界しか見えていないから訳が悪い。

カードと一言で済ます奴らはどれを刺しているか自明のつもりだろうが、シームレスサービスを狙う環境ではそう簡単ではないのだが、連中は馬鹿丸出しをやってしまう。

WEBページのタブもしきりにカードというが実際はカード・ATMと表示されているのに正しく表現しない。しかもチャットサポートで間違えているんだからどうしようもない。

アカウントIDも、いくつ用意されているのか、何と何が共通なのかさえ分からない。

ポイントが共通の楽天スーパーポイントになるの魅力だが、各サービスからポイントサービスには直結していない。楽天市場へ入りなおす必要がでてくる?。

楽天バックヤードスタッフのアイデアが個別に検討され個別に実施されているから分かりにくさに拍車をかける印象だ。近頃のグーグルの各種サービスの分かり難さに似ている。



エディを使うとエディポイントがもらえる。其れは幾つかのポイントサービスと連携していて、何処かのマイレージに変えることもできるが、普通は楽天スーパーポイントに変える。金額が小さいから1円2円が動くサービスの方が意味が出てくるからだ。(誤差のレベルで軽視されないから)

エディのオートチャージはクレカから引き落とす形で設定できる。電子マネーのチャージにクレカを使うとポイントが溜まることは殆ど無い。例外的に、エディ⇒楽天カード⇒楽天銀行の流れで決済させるとポイント(楽天スーパーポイント)が付与される。しかし、これは利用額(チャージ額)にリンクするポイントでなく、決済手数に対するポイント付与でしかない。決済があれば楽天グループ内なら決済コストが無いのでポイントで利用者に還元するものだ。

その還元の額は1回に月3ポイント。毎月使って年間36円相当。この36円のために、楽天銀行に一定の金額を維持させるコストは、1回の振込みで100円200円にもなる。如何考えても「エディチャージでもポイント」というキャッチフレーズに乗っかるのは無意味なものだと分かる。

オートチャージでポイントが溜まるの全部楽天の流れに乗せた上で年間36円です。たまらないと考えるべきです。面倒で返って損することになりかねません。止めた方が良い。チャージ金額リンクなら一考の余地はあるだろう。

(結論)

楽天銀行自体が銀行としてのサービスに相当の魅力が無い限り、楽天銀行/楽天カードからの引き落としは止めた方が良い。

少なくとも楽天カードの引き落とし先は楽天銀行以外の魅力的メジャーバンクにすべきだ。



  1. エデイの引き落としカードを変更
  2. 楽天カードの引き落とし銀行を変更
  3. 楽天銀行は凍結。

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