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「法的にはペットは物扱い」は正しい考え方か?


「法的にはペットは物扱い」は正しい考え方か?




  1. これも司法の怠慢だろう。立法府の怠慢ともいえる。国会議員は殆ど仕事をしていないからだろう。

愛犬家とは?


愛犬家とは?



ペットは家族が最近の常識。昔は犬を飼っても目的は番犬で屋外か土間に犬小屋を置くのが普通だったが、今は室内に上げて家族の一員として接することが普通になってきた。

犬の場合は特に群れの中で生きる習性があるので家族としての共感も得やすい。猫の場合はレイヤーが違っているとでも言った方がよいくらい精神的に独立している。犬は甘えるなどして直接人に関わるが猫は対等な大人の関係を維持する。犬好き、猫好きの分かれる所以だ。

動物を飼って家族としての共感を得ることが出来たら、何が問題になるか。

ペットを見る目が我が子を見る目になる。一方、ペットの尊厳も認めるようになる。擬人化する。

自分の子供とは十分遊べなかった過去のうらみも心の奥にある。子供が出来なかった悲しさもある。子供を持てる状況になれなかった辛さもある。あるいは、幼き日の自分を思い出すこともあるだろう。それらは、ペットによって代償されようとする。

ペットの幸せを考えることが自分の失ったものを埋めることにつながるのだ。

だから、人はペットをひたすら愛することが出来る。

ペット(愛犬)-幸福-存在証明(生きる拠り所)



ペットと暮らす。ペットを家族にする。ペットが犬なら、

気になるのは犬の健康・犬の幸せ。それでもってペットショップとペットクリニックは出来ている。

一方で、むやみにお金は掛けられない。

「ペット(犬)の家計簿」「ペット(犬)の健康手帳」「愛犬家のミニマム条件~愛犬家の掟」

これがペットの三大話。『愛犬家のマネジメントガイド』

Dog Lover Management Gide -> Dog Lover Guideline

長時間放置という静かな虐待?

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長時間放置という静かな虐待?

ペット虐待見るに耐えない画像

若いサラリーマンやOLが自己満足的にペットを購入していくが、其れが犯罪の序章とは思っても見なかっただろう。

日常的に8時間近くもペットを放置したら少なくともドイツでは犯罪。倫理後進国の日本ではまだ逮捕と言う訳には行かない駄目なものは駄目です。

子供を日常的に放置したら虐待で逮捕または指導される。

子供ならベビーシッター。犬ならドッグシッター。 どちらもボランティアが活動しているが、なかなか活用は進まない。

家の中を自由に歩きまわれるようにしている家もあるが、中にはケージに入れて済ませるところもある。蟄居や座敷牢でもあるまい。



飼い主は朝8時に家をでて帰りは早くて19時。遅いときは22時を過ぎる。どのように贔屓目に見ても10時間以上の放置の常習犯だ。2匹のペットを飼っていたが、1匹は8歳で命を失う。犬にも多いガンが原因だがストレスと無縁でもあるまい。もう1匹も体調を崩しがちだ。犬は朝から晩までひたすら飼い主の帰宅を待つだけ。飼い主は夜帰って来てそそくさと散歩を済ませて雑用を済ませて寝てしまうのだから飼い犬は又寝るしかないのだ。土日は罪滅ぼしで犬と遊ぶと言っても其れにも限界はある。休日出勤もあるしお出かけもある。結局、土日だけが世間並みの犬の環境になる訳だ。子犬の頃から既に10年以上このように育った犬は気の毒としか言いようが無い。



この飼い主は会社では普通にサラリーマン、OLをやっているのだろう。そして自分は愛犬家と思っている。こういう人は家庭に入れない。弱者を思いやる気持ちが欠落している一種の精神障害者だ。欠陥人間。事務的以上の付き合いは怪我の元。



会社では仕事を与えないと言うパワーハラスメントがあるがこれも同じような構造だ。

ペット(犬)に長時間留守番をさせるのは動物虐待か?


ペット(犬)に長時間留守番をさせるのは動物虐待か?

犬を飼うのは珍しいことではない。屋外に犬小屋を置いてそこで犬を飼うような姿は最近はあまり見ない。犬は昔は番犬だったが、今はペット。家族の一員だ。堂々と家の中に居場所が与えられて空間をシェアしている。お出かけするときも可能なときは一緒に連れ出す。

それでも留守番させるしかないときもある。留守番とは聞こえは良いが置き去り・放置・監禁・強制保護の類だ。

何時間の留守番なら許容できるか?

これは結構悩む問題だ。時間帯にもよる。基本的に真昼間と真夜中は寝ている時間だ。もっとも真昼間は寝たり起きたり遊んだりを適当にやっている。活発な時間帯は朝方と夕方。食事をする。排泄をする。運動をする。散歩とダッシュ・ジャンプを伴う遊び運動。

早い話、

  • ①起きて⇒②食べて⇒③散歩して(30分以上)⇒④排泄して⇒⑤運動して(30分以上)⇒⑥寝る(夜は6時間、昼は4時間)。
これを1日2サイクルやっていると思えばよい。


  1. 午前の活動時間:05時~10時
  2. 午後の活動時間:16時~21時



  • 留守番時間は10時から16時までの6時間がベスト最長時間。勿論、その間も水が飲みたければ自由に飲めるようにするし、寝心地のいい場所を探して歩き回れるようにする。



  • 犬の留守番の限界性能を考えるときは、朝、10時前から留守番させるときは午後4時(16時)には戻ること。帰りが遅くなるときは、朝10時までしっかり遊んでやること。いずれの場合も8時間以上は許されることではない。





  • 共稼ぎ夫婦、単身者勤め人は、会社の隣に住んでいれば、9時~17時の留守番で、たまに昼休みにも戻るとして、ぎりぎりセーフかアウトといったところだ。しかし、首都圏なら通勤1時間でも普通だから、朝は8時にでて帰りは19時がアベレージだろう。11時間の留守番だ。残業が入れば帰りは21時ぐらいざらだろう。13時間の留守番。留守番時間が長いだけじゃない。散歩の時間も遊びの時間もろくに取れないのは必至。



  • ご主人様は朝そそくさと散歩を済ませ8時に家を出て行って、夜9時に帰ってきたら又そそくさと散歩。遊んでいる時間なんてない。下手すると散歩まで省略。ご主人様も早く眠りたいらしい。私はもう十分寝たのにね。


静かな虐待?


  • ペットへの愛情はあるのにやっていることは虐待。困ったものだ。プライドばかり。ペットシッターのボランティアが現れても適当に理由をつけて断っている。余計な心配をしているんだろう。格好ばかりつけた見掛けのだけの愛情?。そうではない。自分しか彼/彼女を守れないと思っているのだ。その愛情が諸悪の根源かも。愛情の名前を借りた只の我が儘であることも。救いようのないデッドロックだ。





  • いつまで愚かを繰り返すのだろう?



  • あなたが振り払ったものはあなたの希望あなたの命だった。



  • 時間だけが過ぎていく。



  • 小田和正のクリスマス番組に松たか子がでて輝く瞳で歌っている。彼女がそこにいるようだ。
  • 近くに見えていても遥か遠い。漆黒の時空が横たわる。疑心暗鬼。
  • 彼女はもはやペット(愛犬)を本当には愛していない?。かつての愛犬は只の荷物になりつつある?。残っているのは義務感だけ?。
  • 愛犬より自分自身。今は自分が追い込まれている。適当に遊ばれてしまうかもしれないけど、今はリスクの海に身を投げるしかないのだ。
  • ぼろぼろになって帰ってきても優しく迎えてあげよう。愛犬と同じように文句の一つも言わないで。

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