アプリケーション区分とアイコンレイアウト及びカラーリング


アプリケーション区分とアイコンレイアウト及びカラーリング

アプリケーションはアイコンの形でデスクトップ/ホーム画面にレイアウトされる。もちろん、アイコンの形にしていなくてもアプリケーションリストからでも起動させることができる。

パソコン/スマホに実装するアプリケーションをどのようにカテゴライズするかは大した問題ではない。それでも多くの人は似たものを並べて配置して使いやすくしている。

アプリケーションの選択はコンマ何秒の世界、掛かっても数秒の世界の話だけど、回数が多いと馬鹿にできない。

そこで、アイコンレイアウトについて考察してみる。



トップ画面(ノースクロール画面)の特徴:
  • アクセスが最も早い。
  • うっかり触って誤作動しやすい。
  • 湿気(湯気)や水分(雨)の影響で暴走誤作動しやすい。
  • 他人の目に触れやすい。
 ⇒
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■クイックレスポンス(#1)
急いでアクセスする必要があるもの。レスポンス対応、キャプチャー用途のアプリが中心になる。
  1. 電話(連絡先不要)|■■■■■PINK
  2. カメラ|■■■■■BLACK
  3. 音声レコーダー|■■■■■BLACK
  4. バーコード/QRコードリーダー|■■■■■DARK GRAY
  5. 検索(音声対応)⇒Googleポータル|■■■■■DARK GRAY
  6. 電卓 |■■■■■DARK GRAY
  7. マップ|■■■■■DARK GRAY
  8. カレンダー|■■■■■DARK GRAY
  9. 時計|■■■■■DARK GRAY
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■意図的情報利用(#2)
ネット・デバイス・オネア情報に意図的にアクセスして利用。
  1. ニュース|■■■■■BLUE
  2. 天気予報|■■■■■BLUE
  3. 電子ブック|■■■■■BLUE
  4. ブラウザ|■■■■■BLUE
  5. テレビ|■■■■■RED
  6. ラジオ■■■■■RED
  7. 録画予約/ビデオ再生■■■■■RED
  8. 動画視聴/YouTube■■■■■RED
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■プライベート(#3)
プライベートなものはトップに置かない。
  1. 電子メール|■■■■■GREEN
  2. 連絡先|■■■■■GREEN
  3. 監視カメラ|■■■■■GREEN
  4. SMS|■■■■■GREEN
  5. 健康管理|■■■■■GREEN 
  6. 備忘録(参照)|■■■■■GREEN>>>?
  7. ゲーム|■■■■■BLACK
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■マネーマネジメント(#4)
決して暴走させたくないアプリはトップに配置しない。決済関係、マネー関係は奥(スクロールしないと出てこない画面)に配置する。
  1. 電子マネー|■■■■■GOLD
  2. 家計簿|■■■■■YELLOW
  3. ポイントアプリ|■■■■■YELLOW
  4. バンキングアプリ|■■■■■YELLOW
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■情報マネジメント(#5)
サイト管理・情報管理・デバイス管理。
  1. クラウド/ドライブ|■■■■■LIGHT GRAY
  2. ファイルマネジャー|■■■■■LIGHT GRAY
  3. フォト|■■■■■LIGHT GRAY
  4. アプリダウンロードPLAY|■■■■■LIGHT GRAY
  5. 設定|■■■■■LIGHT GRAY
  6. アプリリンク|■■■■■LIGHT GRAY
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「副業のすゝめ」 ~パラレルキャリアプラン~

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学問のすすめ。昔は「学問のすゝめ」と書いたらしい。福沢諭吉。日本人の精神構造、価値観の一つを確認したようなもの。寺子屋の時代もあった。学問は普通のことだ。いつの間にか、忙しくなったからか、学問を続けるのは限られた人になってしまった。

今なら「副業のすすめ」ということだ。

でも、副業を進められたら関心を持つ人は多いだろう。アルバイトは学生のもの、安月給サラリーマンのもの、家業の都合のある人ぐらいに限られていた。ところが、リタイア後の家計を考えると余裕のない人が殆どだ。もはや他人事ではないと思うようになる。

もっと積極的に副業を考える人もいる。何かの都合で宮仕えをしているがやりたいことは他にある。起業するほどのチャレンジ精神は持っていない。リスクがあるということ。副業ならリスクは一定のレベルで回避できる。

国も社会も企業も、今は副業に対してポジティブなスタンスをとることが増えてきた。もちろん、業種業務によるが、人手不足、働き方改革、人件費抑制、様々な要因で副業を認める企業が増えてきている。

今従事している仕事が自分の好きな仕事で充実感を持って取り組んでいるなら報酬も満足できるレベルにあるなら、今の仕事に100%打ち込んでもいいと思いがちだが、しかし、それは間違い。何パーセントかは別の仕事を考えるべきだ。頭に溜まった疲労物を取り除かなければメインにしている仕事も行き詰まる。

副業は、

今の仕事をさらに発展させるためにも必要。(主業務と別の仕事)

自分の別の可能性を探るためにも必要。(主業務と別の仕事)

やせた年金を補填する準備にも必要。(主業務と同じ仕事でも別の仕事でも構わないが規則で禁止されることもある。)

人手不足社会への貢献のためにも必要。(主業務と同じ仕事でも別の仕事でも構わないが規則で禁止されることもある。)

副業は、

趣味的な要素が強くても構わない。報酬よりも楽しく長く続けられるもの。定年後の生活を潤すものであればいい。

体験学習的な要素が強くても構わない。見分を広げることに喜びを感じるなら、少ない報酬でも満足できる。定年までには自分との相性などを考えて絞り込みたいが、体験学習を継続して悪い訳ではない。



今の時代、これからの時代、副業は誰にとっても必要な常識。必須要件。


  • リスク管理。収入先を複数持つことによる収入の安定化。
  • リスク管理。定年後の収入の先行手当て。
  • 自分の能力の可能性、社会貢献特性、を試す。自己実現機会の拡大。 

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