サントリーの異物混入処理はクレームが出たものだけ対応?


http://www.suntory.co.jp/beer/allfree/campaign2015/

サントリーの異物混入処理はクレームが出たものだけ対応?

サントリーは結局、佐野研二郎デザインを最後まで使ってしまったようだ。薄汚れてしまった佐野デザインを配り続ける神経には驚く。ワンロット30作品が出てきて、汚いパクリ8点は外すが、残りはOKですか。誰がOKって判断したのですか。サントリー側にその能力はないし、佐野は当事者で判断する資格なし。全部グレーでしょう。

サントリーは異物混入が発生したら異物入ってま~すと顧客から言われたものだけ引っ込めますか。いったん、同じロットのものは全部全数取り下げるでしょう。

http://www.suntory.co.jp/beer/allfree/campaign2015/

パクリの研究用に敢えて配布しているんでしょうか。サイトを見ても、配り続ける理由が何も説明されていません。佐野側から取り下げあったから8点をカットしたというだけです。全部他人任せ。自らの責任を何も意識していないキャンペーン担当は率直に言って馬鹿か無責任か敵の回し者でしょうか。



ビールを買うときはサントリーのものの割合を減らしました。社会的責任に鈍感な態度を嫌っての処置です。シェアをほんの少し下げるでしょう。ささやかな抗議です。



五輪準備組織委員会は白紙撤回したのにサントリーが押し切ってしまった。なぜか?。サントリーという会社には適切な危機管理プログラム、事業継続管理システム、そういったものが構築されていないからだ。

担当者は愚かでなくても、上位マネジメントに問題をエスカレートさせるにも直ぐに止まってしまうのだろう。もしくは年に1回のいい加減な会議を開くだけで満足しているのだろう。サントリーの経営品質は意外にも低いレベルにあるのかもしれない。外部委託でことを済ますことが多い会社では責任意識も危機感も希薄になりがちだが、今回はその典型的な事例とみていいだろう。



「サントリーの異物混入」で検索したらワインへの異物混入の話が多くヒットしたが、中に韓国工場の話が出てきた。何も足さない何も引かないサントリーが韓国で何かやっているんだろうか?。「サントリー韓国工場」で検索してもそれらしい情報は無かった。れいのまっこりは何処で作っているんだろう。韓流ブームに乗って商品化してみたが、今はその他大勢の中に並べられている。難しいものだ。

ドライブレコーダーの正しい選び方-3 



ドライブレコーダーの正しい選び方-3

《 種選定 

いくつかの機種をピックアップして試行錯誤してみる
網羅的な比較検討は不要。重大な弱点が見えたら終了。



コムテック HDR-251GH
  1. 最新機種だけあってスペックは高い。
  2. 駐車モード:衝撃録画のみ。だから内臓バッテリー30分まで。衝撃監視で30分録画は悪くないが悪戯防止には常時またはモーション録画のサポートがないと難しい。
  3. F1.8レンズ
  1. 売れ筋商品
  2. GPS内臓
  3. 駐車録画動作時間:25分(25分では何の役にも立たない)⇒
  4. F2.0レンズ
  5. 改良型KNA-DR350は特記事項はなし。付属メモリ容量が増えたくらい。
  1. 駐車モード:なし。本当かな?。ドラレコ大手の商品が基本機能を実装しないとは考えにくい。サイトの見損じかもしれない。▲▲
  1. 駐車モード:モーション作動型
  2. 駐車モード常時稼働:バッテリー保護機能の説明がない。⇒(
  3. 32GBメモリ
  4. 中国製(日本法人があれば少し安心できる)
  5. 口コミで信頼性に難あり。GPS初期不良か。⇒(
  1. 駐車モード衝撃稼働:バッテリー保護機能の説明がない。⇒(
  2. 32GB
  1. F2.0
  2. WiFi対応(
  3. 32GB
  1. DrivePro 200の改良型?
  2. F1.8レンズ(
  3. パーキング:内臓バッテリーで30分間。モーションセンサー。待機中もバッテリー消耗はあるだろうが、動作がセンスされなければもっと長時間の監視は出来る筈。ところが口コミを見るとトラブルが報告されている。モーションセンサーの基本的な弱点かもしれない。サポートも悪い印象だ。⇒(
  4. 64GB(
  5. WiFi非対応
セルスター CSD-570FH
  1. 撮像素子は500万画素(
  2. WDR機能なし。画質が今一。⇒(
  3. 64GB(
  4. GPS内蔵。
  5. WiFi非対応。

結論
2015/09現在

 「セルスター CSD-570FH」

運転事故の画像・映像の取得といったドラレコの基本的なニーズに加えて、①ドライブ中の高画質ビデオを記録すること、②駐車中の悪戯をけん制すること、の2つを目的を設定すると満足できる商品は見当たらない。スペック的に比較的近いものは「セルスター CSD-570FH」になるが画質は必ずしも高くないことがYouTubeでも確認できる。「トランセンド DrivePro 220 TS16GDP220M-J」も魅力的で駐車モードを妥協できるなら選択して良い。さらに駐車モードを妥協できるなら「コムテック HDR-251GH」も選択肢に入ってくる。

ドラレコに対する心得は消耗品と考えることが大事。スマホやパソコンと同じで2年くらいで時代性を喪失する。車検の時に買い替えるものと思った方がいいだろう。気合を入れて高額品を購入するのは避けた方がよい。 どのみち、アップル、グーグル、MSが出てくれば全部取り換えることになる。

問題が多い「Windows10」!インストールしたらトラブル続出?


問題が多い「Windows10」!インストールしたらトラブル続出?
  1. Chromeがすぐにフリーズする。
  2. ネットワークがすぐに切れる。
  3. 日本語処理の設定が壊れる。


http://apicodes.hatenablog.com/entry/win10_freeze

このページは参考になるかもしれない。

マツダCX-3の敗北?市場を見ないコンセプトは昔のマツダの二の舞か?


マツダCX-3の敗北?市場を見ないコンセプトは昔のマツダの二の舞か?
  • マツダCX-3

  1. CX-3の商品企画は完全な失敗だろう。ロードスターと並行して進めた商品開発は大いなる勘違い、錯誤を産み付けたのか。コンセプト的には瓜二つの車を作ってしまった。
  2. CX-3が軽に近い価格設定なら納得できるが、見積もりベースで300万を楽勝でオーバーする価格設定などクレージーとしか言いようがない。
  3. CX-3は何から何までバラバラだ。コンパクトSUVとして市場を刈り取りに来たのかと思ったら、土俵にも上がれない不手際ばかり。開発責任者、デザイン責任者は、率直に言うなら<馬鹿>じゃないの?
  • ショールームに並べる以外の用途が見つからない。試乗車として楽しんでもらう以上の用途が見つからない。
  • 販売ランキングのようなデータを見ているとCX-3が出てこない。CX-5が出てきてもCX-3が出てこない。誰だってCX-3は買わないでしょう。
  1. 圧倒的に価格が高すぎること。下手すると感覚的には100万円高い印象だ。少なくとも50万円は確実にライバルより高い。
  2. 荷物が詰めない。これも致命的。燃費が良くても荷物が詰めなければ遠出なんてまず無理だ。
  3. キャビンが狭い。窮屈。車高を抑えたこともあるが、開放感、くつろぎ感が極めて少ない。乗ると緊張するようではだめだろう。駐車場(機械式)に入れるのが車の目的じゃないだろう。本末転倒もいいところだ。デザイナーは少数のユーザーの声を聴いて、多数のユーザーの声を聴く耳を持たなかったようだ。しかも間違っている。狭くていいと言った人は一人もいないでしょう。
  4. 最低地上の低さにも驚く。見掛け倒しでSUVカテゴリーに入れるには苦しいレベルだ。
  5. 結局、近所のショッピングセンターへ出かけたり、せいぜい2人で近場への半日帰りのドライブなどでお茶を濁すことしかできない。1泊2泊しながら紅葉のドライブ、スキーに出かけるなど、家族旅行で使うなど、は無理だ。都心からドライブを楽しめるエリアに行くこと自身が躊躇してしまうだろう。
  • パッケージングデザインの完全な失敗だ。責任者は退くべきだろう。マツダは失敗を理解していないらしく、追い打ちをかけるようにプライシングも大失敗だ。市場の情報を取り損なうとこういうことを平気でやるのがマツダだ。30年前のマツダの歴史的失敗をまたも繰り返すのだろうか?。間違いを認めて修正する知恵は身についただろう。
  • CX-5では大きすぎるので、コンパクトにしてほしい。これは誰でもいうことだが、それを聞いたマツダのエンジニアはかくもバカげたパッケージをよく思いついたものだ。開発ストーリーを何処かで自慢そうに記事にしているかも知れないが、今は自分の愚かさに気づいて隠れているだろう。ディーゼル積めば何でも売れるものではない。
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煮ても焼いても食えないCX-3
  • CX-3を買うくらいなら他の車を買う!今の日本の車の常識?
  1. CX-5:マツダファンでSUV/ディーゼルにこだわる人たち
  2. デミオ:CX-3のパッケージでもいい人はもっと安くて格好いいデミオに行く。ディーゼルも選択できる。
  3. VEZEL:大半はここへ流れる。ハイブリッドはトランスミッションの出来栄えもよくて圧倒的なコストパフォーマンス。パッケージングはホンダらしくスペースにゆとりたっぷり。
  4. スバルXV。活発なエンジンとアイサイト。価格も安い。
  5. X-TRAIL。これもCX-3より全然安い。SUVベストセラー。パワーもスペースも余裕たっぷりだ。
  6. CX-3にがっかりした人は自分の欲しいものが明確になって、ミニバンに向かう人も多い。
  7. コンパクトSUVにこだわる人が、どうせ少人数でのるならとハスラーを選択する人も少なくないだろう。なぜなら、CX-3の宣伝をすると、ハスラーが売れ出すからだ。極端に言えば半値で倍のパフォーマンスが得られるようなものだ。
  • マツダは開発担当者(企画とデザイン)にレビューを書かせることだ。顛末書でもいい。商品終了提案書もさっさと書かせた方がいいだろう。車が可哀そうだ。


田舎のスポーツカー?
特定の趣味人の車?
マツダの新たな負の歴史遺産?



新車登録ランキング 
  1. この統計は軽を除外しているので半数が軽の時代ではほとんど役に立ちません。軽を馬鹿にしているからこのような統計で済ましているのかと疑いたくなります。間違った認識を各方面に植え付けている懸念もあります。
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