音の静かな電気掃除機を買う!




音の静かな電気掃除機を買う!
  • 電気掃除機を買う。ルンバとか冗談ポイ奴は論外だが、ダイソンなどという高いだけのものも論外だが、紙パックを使う伝統的な掃除機が好ましい。出来れば静かなもの。パワーは少なくてよい。
  1. 価格コムで下調べしてみようかな。



サイクロン式クリーナー
  1. サイクロン式はどうしても好きになれない。掃除機って何を吸い込むかって何でも吸い込むからね。掃除機の掃除が嫌になる。日本人の衛生観念からすればあり得ない方式だ。宣伝も激しいが、イメージだけだろう。多分、水洗いもできる。タフネス。音がうるさい。
  2. 但し、ハンディタイプは用途が別なのでサイクロン方式も騒音も問題ない。
  1. 49dB
  2. 悪くはないが長持ちした記憶がない。壊れる前に買い替えたかもしれない。シャープが問題じゃなくてサイクロン式のあの音が嫌なんだろうか。
  1. 50dB
  2. 日立のサイクロンはピンとこないが買うならこれかな。嫌、日立は良いけどサイクロンは買わないかな。
◇紙パック式クリーナー
  1. 43dB 
  2. メンテナンスの問題が口コミに上がっているが、本当のことは分からない。故障がつきもののモーター電気品で輸入品は最初から不利だ。運不運もありそうだ。不安な気持ちで使うならやめた方が精神衛生上は好ましい。
  1. 51dB
  2. FULLニューモデルらしいから品質問題の不安は残るが、他に選択肢が見えてこないので、結局これが一番だろう。 
◇ハンディタイプクリーナー
  1. ダイソンに比べればはるかに安くて¥4万円程度。実力はこれからの評価かな。取り敢えず見送りか、コンパクト回り(+足元の電源ケーブル・タップ)利用もできるし、クルマの足元や隙間の掃除用に一つ買っておくか。
  1. 人気は高いが値段も高い。¥6万円ですか。ダイソン(大損)なのに丸儲け? 
  2. 車の掃除や狭い混雑した部屋では使ってみたいが、長尺のままでしか使えないなら案外使い難いことにならないか?⇒交換パーツが販売されれば可能だが、現在はそのようなキット販売の展開はしていない。。
  3. 問題はバッテリー。充電は長時間、利用は短時間、寿命は1年、交換費用は1万円。どこまで行っても高くつく。
  4. 日本人の馬鹿な自称中間層が買っているだけで、そのうち粗大ごみに大量放出になるのは間違いないが、こんな代物は誰も引き取らないだろう。
  5. (結論)買うべき商品ではない。 
  • ダイソンのコマーシャルを見ていたら3万円台でも売っていたし、ハンディタイプ、スティックタイプ両方で行けるアダプターもついていた。だからダイソンもバッテリーを気にしなければ購入もありかも知れない。




レデッカー REDECKER ブラシクリーナー 687000 ヘアリムーバー 毛取り
  1. 掃除となると、特にペットのいる家では何かにつけてこういうものが必要ですね。
  2. 1000円まではしませんが安くはありません。100円ショップに似たようなものがあればそれを買いましょう。なければ通販で買いましょう。ホームセンターにも置いてあるかもしれませんが探すだけで草臥れそうです。

現場を知らないのかな?「マツダ営業方式」の現場実態を目にしたら驚愕だ!



現場を知らないのかな?「マツダ営業方式」の現場実態を目にしたら驚愕だ!

  1. マツダの出鱈目な営業現場を知れば、いつまでも笑顔でいられる訳がない。どんなにいい車を作っても馬鹿営業の相手をさせられたら誰一人リピーターになろうとは思わないだろう。
  2. 経営トップは営業現場を知らずに済むわけではあるまい。
  3. 「マツダ営業方式」など本当に存在するのかどうか怪しいものだ。 
  • マツダお客様相談センター(〒735-0028広島県安芸郡府中町新地3−1/:0120-386-919)に電話すると分かること。営業現場の不祥事は現場に差し戻すだけで相談センターは一切何もしない。結果、トップには現場の不祥事は届かない。裸の王様にさせられているのだ。小飼雅道も普通の経営者か卓越した経営者か、案外この辺が試金石だろう。
  1. 評論家は物を書いて報酬を得ているからあまり厳しい記事は書けないがよいしょの記事ではだれも読まない。加減が難しいだろう。でも実態を自分でチェックなど限界があるから結果いい加減な記事になる。 
  2. 無理のないことなのだ。経営者自身が気づいていないことを評論家が気づくことは難しい。意識の低い経営者が現場の不適切な実態に気づくには長い時間がかかる。事業の数字に表れてから要因を調べるが多くは手遅れだ。経営者が悪いニュースを嫌がればスタッフは悪いニュースは隠すようになる。マツダの相談センターの対応を見ていると典型的な姿がそこにある。
-



http://president.jp/articles/-/16895

2015年12月30日(水)

「マツダ営業方式」自分の道は自分で決めたほうが楽しいに決まっている
マツダ絶好調の秘密はここにある!【5】

PRESIDENT Online スペシャル /PRESIDENT BOOKS
著者
ジャーナリスト 宮本喜一=文

マツダのロードスター(2015年5月発売)がこのほど「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催)を受賞した。昨年のデミオに続き、2年連続でマツダ車が“最優秀”と評価された。マツダといえば今や、スカイアクティブという独自技術に注目が集まる。しかし、このスカイアクティブを世に浸透させるのには、エンジニアの努力はもちろんのこと、その努力を顧客に浸透させる販売・営業の力も見逃せない。そこには、スカイアクティブを生んだ技術革新と同質の販売革新に取り組む、マツダ独自の挑戦があった。そしてそれは今でももちろん進行形だ。
その実像を知るため、マツダの本社で販売・営業のキーマンに会った。

チームワーク、人材の育成、顧客視点

稲本信秀(当時常務執行役員、現専務執行役員)の呼びかけによって2009年初夏に広島の本社で開始された研究会は、その後約1年間続く。広島や大阪、横浜などのマツダの拠点が開催地となった。この研究会で、国内営業本部は稲本の理念をもとに「マツダ営業方式」具体化作業を行なったのだ。ここで、価値観や行動指針、そして基本活動といったものを、営業部門だけの力で1冊の書物にまとめあげる。M-BOOKと名付けられた。完成は2010年6月。70ページほどの冊子で、現在では全国の販売担当者全員が持っているという。

稲本信秀・取締役専務執行役員

M-BOOKができあがった2010年6月という時期は、ちょうどリーマンショックを乗り越え、マツダの開発陣がそれまで数年かけて開発に取り組んでいたマツダ独自の技術、スカイアクティブの完成についにメドがついたときと重なっている。スカイアクティブは、マツダが取り組んだ「モノづくり革新」「一括企画」といった経営・開発方針から生まれたマツダ車を革新的に生まれ変わらせる技術だった。この年の10月には、スカイアクティブ技術の完成を正式に発表している。つまり、マツダのクルマが生まれ変わる、そのときそのクルマを売る販売部門も販売手法の革新である「マツダ営業方式」を自らの組織に浸透させることによって、スカイアクティブ搭載車の発売を待つ態勢を整えるという作業が開始されたことになる。

「マツダ営業方式」が重視したのは、チームワーク、人を育てるための研鑽・育成、そして顧客視点の3点。とくにこの方式の具体案をまとめていく過程で販売の現場から出てきた要求は、チームワークということばをM-BOOKに入れてほしいということだった。現場も、組織内部の協力態勢の欠如を何とかしたいという思いが強かったからだ。共通の価値観を醸成するうえでもこれは貴重な提案だった。この3点の概念を実践できれば、継続的に営業の成果を上げ、自分たちの幸せにつなげられるはずだ。

稲本は内心、手をたたいて喜んだ。国内営業本部の作業に、現場の人たちが積極的に参画することによって、共同作業に発展している、これこそチームワークではないか。かつての向洋の本社を頂点にした上意下達の雰囲気が徐々に消えようとしている、その実感があった。

2012年2月に発売されたスカイアクティブを全面採用した新世代モデルの第1号、SUVのCX-5が好調に販売を伸ばし、続く同年11月発売のアテンザも快調。これに手応えを感じた販売の現場の空気も大きく変わり、販売担当者も自信を持つようになっていく。

次のページ名付けて「人馬一体アカデミー」



http://president.jp/articles/-/16895?page=2

2015年12月30日(水)
「マツダ営業方式」自分の道は自分で決めたほうが楽しいに決まっている
マツダ絶好調の秘密はここにある!【5】

PRESIDENT Online スペシャル /PRESIDENT BOOKS
著者
ジャーナリスト 宮本喜一=文

名付けて「人馬一体アカデミー」

そして翌2013年の夏、マツダの基幹車種の一角であるアクセラのニューモデル発売を間近に控えていたころ、2011年の4月に執行役員となり、稲本に代わり国内営業本部長に就任していた福原は(稲本は2013年6月専務執行役員に昇格)、常務執行役員・藤原清志がお膳立てした“特別試乗会”に招かれる。招待客は福原のほかにはただ1人、常務執行役員(営業領域統括)の毛籠勝弘のみ。1泊2日をかけて一般道や高速道路を走る。同乗したのは藤原の部下の開発エンジニア。テストコースではなく、一般ユーザーの一般的な走りを経験することによって、それも同時に競合車と乗り比べることによって普段のドライブでも、つまりたとえば、時速40キロで市街地を走っていても、マツダ車は運転が楽しいことに改めて気づかされた。

 『ロマンとソロバン』(宮本喜一著・プレジデント社刊)

福原は、藤原のこの仕掛けに応え、販売現場の人たちに自分と同じ経験をさせようと考えた。自分自身が経験し体感することによってマツダ車の魅力、つまり走る歓びZoom-Zoomを語れるようになるからだ。顧客をこれ以上説得するのによいことばはない。セールスマニュアル一辺倒の状態から完全に脱却できる。

仕掛けから数カ月後、国内営業本部のスタッフや販売現場である販売会社の人たちを対象にしたプログラムが立ち上がる。マツダが山口県に保有する美祢自動車試験場を主会場にした、1泊2日、あるいは2泊3日の研修で、インストラクターは走行領域の専門家的スタッフが務める。名付けて「人馬一体アカデミー」。今では全国の販売会社に浸透している。

このアカデミー効果によって、販売担当者は、マニュアルの学習からはなかなか生まれない自分のことばを、自信を持って顧客に語るようになった。しかもスカイアクティブ搭載車は、一括企画によって開発されているため、マツダ車共通で運転の楽しさを語れるというメリットがある。

マツダ営業方式は、販売現場における共通の価値観を提唱すると同時に、スタッフに対して、「自ら感じ、自ら考え、自ら行動する」ことを要求する。この人馬一体アカデミーは、そうしたスタッフを養成する絶好の場になっている。

次のページ販売・営業部門の出した答えとは



http://president.jp/articles/-/16895?page=3

2015年12月30日(水)

「マツダ営業方式」自分の道は自分で決めたほうが楽しいに決まっている
マツダ絶好調の秘密はここにある!【5】

PRESIDENT Online スペシャル /PRESIDENT BOOKS
著者
ジャーナリスト 宮本喜一=文

販売・営業部門の出した答えとは

釼持豊・国内営業本部ブランド推進部部長

稲本は、販売改革の哲学を示した。いやむしろ、マツダ営業方式という看板を掲げることによって、販売に携わる人たち全員に対して、その生きざまを考えそして実行することを要求した。それに応えるように、国内営業本部と販売会社は、人馬一体アカデミーをはじめさまざまな実践案を創出することによって、従来の販売手法の変革に取り組んでいる。

2006年、現会長の金井誠太はエンジニアに向かって言った「君たちにロマンはあるか?」。ロマンだけなら誰でも描ける。ただし、ロマンを語るだけでは、そこから何も生まれてこない。マツダのエンジニアは、独自のロマンを描くだけでなく、内外からの“実現不可能”と疑問視されたそのロマンをついに現実のものにし、しかもそこから利益を生み出しマツダの業績伸長に大きな貢献を果たしている。

2008年、稲本は営業販売部門の人たちに向かって問いかけた「君たちの生きざまは何か?」それは表現こそ違え、金井の要求したロマンと同質のものではないか。表現が違ったのは、その対象となる人たちの部門が違っていたからにすぎない。そして、販売・営業部門の人たちも、稲本に対して生きざまの答えを出そうとしている。

国内営業本部ブランド推進部部長の釼持豊は言う。

「生きざま? 稲本は社内でしょっちゅう“生きざま”と言っています。いつも聞かされていますよ」

君たちの生きざまは何か? マツダの生きざまは何か? 顧客はマツダのどんな生きざまに共感を覚えてくれるのか? この投げかけに対して、販売・営業部門はその答えを出すことに取り組む。

その取り組みのひとつがマツダの新たなCMメッセージの展開だった。

2013年6月に始めたメッセージは「マツダは、ドライバーでありたい」そして現在まで続くキャッチフレーズ、Be a driverを展開し始める。

このメッセージがマツダ車ユーザーの共感を徐々に広げ、国内営業本部のスタッフは顧客への直接インタビューを重ねるごとにその手応えを感じたという。このが次のメッセージを生むことになる。

2014年7月には「自分の人生の、主人公になろう」。まさに稲本の言う生きざまそのものだ。そしてそこで、顧客へのインタビューからヒントを得て考え出した「自分の行く道は自分で決めたほうが楽しいに決まっている」ということばが語られる。

最近マツダがコマーシャルメッセージとして一貫して使っているBe a driver。もちろんこのことばを稲本ひとりが生み出したというつもりは全くない。それでも、稲本の唱えている“生きざま”が、スカイアクティブを開発したエンジニアリングの部隊だけでなく、マツダの販売・営業部門の人たちの意識にも浸透しているこれは証拠ではないだろうか。

「ブランドとは生きざま」これが今、マツダの販売・営業部門の強力な“ドライバー”になっている。
『ロマンとソロバン』(プレジデント社)



[著] 宮本 喜一  

独自の環境技術「SKYACTIV」の開発が、クルマを、社員を、そしてマツダを変えた! 危機を乗り越えたあとの安堵感が、また新たな危機を招くものだ。そんな歴史を繰り返してはならない、小飼マツダ社長の考えは明解だ。

ジャンボ宝くじ「3桁組番に当たり無し」!


ジャンボ宝くじ「3桁組番に当たり無し」!

だから、販売後半は空くじを売っているのだから、詐欺みたいなものでしょう。

売り出されてから10日以内に買うこと。

後半、コマーシャルに後押しされて買うくじは税金寄付金丸払いです。



ジャンボ宝くじが発売開始になると多くの人が争うように買っているのを見て不思議に思った人は少なくないでしょう。大当たりの確率は何処でいつ買おうが同じと信じている人は慌てる人を不思議に思う。

実際は最初に配布されたところにしか当たりは存在しない。追加印刷したものには当たりくじがない。運営元は否定するだろうが実態はそうなのだ。

当然でしょう!

後で追加印刷したものは売れるものと売れないものがあるから、その中に当たりが入ったら還元率が達成できない。当たりくじは売り切れた最初の配布の中から出さなければいけない事情がある。

追加で売れた分は当たりくじの本数には反映されるが、その中には当たりはない。

早く買っておいて、そのあとで人気が出て多く売れると最初に勝った人の当たりの確率はぐんと上がることになる。

追い込みの宣伝が始まってから買いに行くのは全額税金と寄付金に供出するようなものだ。



最初の一週間のうちに、優先配布地域、第1回配布地域の大都市、少なくとも政令指定都市のチャンスセンターで購入することだ。窓口が3つ以上並んでいるところかな。



「宝くじは発売日に買う!」
  • 田舎に住んでいたら「発売日に買う!」のが鉄則です。都市部の人も買うなら早めに買うべきで、できれば「発売日に買う!」を守ることです。

日経新聞まとめの今年の注目記事は結構面白そうだ!


日経新聞まとめの今年の注目記事は結構面白そうだ!



http://www.nikkei.com/money/features/32.aspx?g=DGXZZO9552882025122015000000

退職貧乏・老後破産… 2015年にマネーで読まれた記事 

2015/12/30 6:30

  「退職貧乏」「老後破産」――。電子版「マネー」セクションで2015年に読まれた記事のランキングを調べたところ、このようなキーワードが浮かび上がり ました。特に、定年退職を控えた50代に、リタイア後の老後資金について不安を感じている人が多いようです。ランクインした記事には、老後に向けての資産 づくりや支出見直しのためのヒント、さらにはその老後不安をほぐしてくれるような情報が満載です。ぜひ、参考にしてください。

  退職貧乏になるか、安泰老後をゲットするか。最終ラウンドにして勝敗を決するのが50代の過ごし方だ。晩婚化の今、50代は教育費のピーク。教育費負担に 青息吐息のまま年金生活に突入すると、大変なことになる。家計再生コンサルタントの横山光昭さんに、50代の有益な乗り切り方を聞いた。


2位◆高所得でも貯蓄なし 老後貧乏招く超メタボ家計(もうかる家計のつくり方)

  「定年まで10年しかありません。これはかなりまずい状況ですよね……」と慌てて相談に来られたのは都内在住の会社役員Aさん(50)です。今まで専業主 婦の奥さん(47)に家計は任せきりだったのですが、今年のお盆をきっかけに現状を知り、驚愕(きょうがく)したそうです。

3位◆便利なクレジットカード、「禁じ手」が2つ(バラ色老後のデザイン術)

  キャッシュレス決済について考えます。電子マネーを含めたキャッシュレス決済の便利さを知り、注意点も理解したうえで有効活用しようというのがねらいで す。今20~30歳代の世代がバラ色の老後を迎えるころには便利な「完全キャッシュレス」の時代がやってくるかもしれません

4位◆現金に手を出すな 「タンス遺産」に要注意(相続トラブル百科)

 亡くなった親の家を整理していると、タンスや戸棚などから多額のお金が出てくることがあります。いわゆる「タンス預金」と呼ばれる現金です。もちろん、出どころが亡くなった人のお金であれば、この現金も遺産の一部として相続の対象財産に含まれてくるでしょう。

5位◆サラリーマンは「老後破産」しない(定年楽園への扉)

 最近は雑誌やテレビの番組などで「老後の不安」を取り上げられることが多くなってきました。年金への不安や不信というのがその背景にはあると思われます。高齢化が進展していくなかで自分の将来が一体どうなるだろうと不安が頭をもたげてくるのは当然かもしれません。

6位◆退職貧乏父さんを待つ投資信託の落とし穴 (月刊日経マネー):これは面白い!

物欲と衝動買いと無駄遣いと老後破産?


物欲と衝動買いと無駄遣いと老後破産?
  • 物欲
  • 衝動買い
  • 無駄遣い
  • 老後破産

  1. 「後悔先に立たず」と言いますが老後破産は老後になって無知・未熟を知るに過ぎません。老後破産の原因は若い時の経済観念の欠落にあります。
  2. 物欲は尽きません。衝動買いは止みません。情報操作の技術が発達して若者に限らず人は常に誘惑の攻撃を受けています。春モデル、夏モデル、秋モデルとか、極僅かな違いを強調して買い替えを促す。まだ使えるのに買い替えて無駄を強要する。修理より交換がコスト的に有利なメーカー側のビジネス構造にも問題がある。
  3. まだ使えるものをゴミということにして積み上げて破砕していく。リサイクル、リユース、リデュース、リプロダクション、・・・。脱ゴミ屋敷、脱ゴミ部屋、脱不法投棄。
  4. 精神的な備えとしては、断捨離とか、持ち物を減らすという消費の最前線の考え方を変えようとする発想も提案されている。

  • 物欲を抑制する
  1. 物欲はお金がなければ生じないものではない。経済的な余裕に応じて対象は変わるが必ず存在する。物が自分の世界を変えるとイメージさせられるからだ。本当の問題は物では解決できないことを知るべきだ。
  2. 一旦、物を持つとそのことで問題が出てくる。その問題解決は物に頼る方向で思考される。物の呪縛に囚われる道筋は単純だ。
  3. 隣の人と比較する発想も危険だ。人は人、自分は自分になり切れないのは自分の目的を知らないからだ。ここで人生論を始めるのかよ。金儲けビジネス~金儲けゲームから離脱するのは社会という箍(たが)の考え方を変えることを要求するかもしれない。社会契約の中身の変更だ。
  4. あれもこれもをやれば人間の器では大成出来ないものだ。一芸で頑張ればよい。人間、10歳までに好き嫌いをはっきりさせておくことだ。

  • 物欲の不思議
  1. 物欲とは不思議なもので、欲しいのを何とか我慢しているうちに、欲そのものが消えてしまうのだ。代替手段を工夫して何とかしているうちに、それで十分ということになる。
  2. 物欲が心に住み着いて思考を狂わせることは多い。人間まで狂わせてしまう。本当の目的を失って物のために心を動かすようになる。寂しいことだ。
  3. 欲望の本質はもっと美しいというか純粋なものだろう。
  4. 不思議なことは皮肉なことでもある。物に囚われることがなければ金が残ってしまう。老後も物に囚われないで暮らすことが出来るから金は使わないで済んでしまう。放置された金は勝手に増え始める。
  5. 質素に暮らすことが優雅に暮らすこと。それが分かる頃は老後破産、老後地獄の真っただ中だろう。

人気の投稿:月間

人気の投稿:年間

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版
Lauren Mullennex (著), Nate Bachmeier (著), Jay Rao (著)

人気の投稿

Vision

Vision
Vision Kindle版 ハンス・P・バッハー (著), サナタン・スルヤヴァンシ (著)
ご注意:当サイトの記事は基本的に備忘録の類です。不適切な表現、誤った内容を含むことがあります。無断リンク・転載などはご遠慮ください。