死ぬ自由と死ねる自由

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死ぬ自由と死ねる自由

  • 決して自殺を進めているのではありません。自殺なんか考えないで最後まで生きてください。それは神様との約束です。其れは親への恩返しです。



変な言い方だが。人間は自分で自分の命を絶つこともできなくなったらお終いだろう。ベッドの上に乗せられて身動きも自己主張もできない状態に置かれたら生き地獄ではないか。

最後、これが最期と思ったら、自分で自分の命を絶つのは当然の振る舞いだろう。



若い人の自殺は止めなければいけない。老人の自殺は見守るしかない。



キリストの最後は自殺だったのか?



墓が無いのが心配なら散骨にすればいいだろう。多分、世界中で散骨が一般化する。自明だ。お魚さんの栄養になるので恩返しもできる。家族への負担もない。

迷惑を掛けない自殺の方法も開発されるだろう。事件にならないための工夫もある。

駄目な自殺の形
  1. 鉄道に飛び込み自殺。まず思い付くが、後の迷惑は半端じゃない。遺族に迷惑を敢えて掛けたいなら鉄道?。
  2. 放火焼身自殺。 これも後の迷惑は半端じゃない。その前に焼け死ぬのは苦しそうで自分いじめになりそうだ。覚悟の自殺。相当なメッセージを発信できる?。
  3. 自動車自殺。自動車で何処かに衝突。迷惑だろうな。そのうちには衝突できないクルマになってしまいそうだ。
  4. 首吊り自殺。ストンを落ちるやり方は苦しそうだ。ゆっくりうっ血させる首吊り自殺は意識朦朧として静かに死ねるようにも思うがやはり最後は苦しいのではないか。
  5. 切腹自殺。痛いし怖いし、無理だな。
  6. 服毒自殺。麻薬と一緒に飲むのかな。楽なのか苦しいのか。
  7. 飛び降り自殺。痛いだろうな。木を失うという話も聞くが実際は誰も知らない。列車への飛び込み自殺よりは迷惑は少ないか。
  8. 志願処刑。戦場に出かける。イスラム国に拘束されて殺してもらう。
  9. 水中飛び込み自殺。おもりを付けるか薬を飲んで、川、湖、池、海などに飛び込む。
  10. 自殺登山。死ぬ前提で冬山に出かける。あるいは夏山なら滑落自殺。
  11. 絶食自殺。合掌。
  12. 富士樹海自殺。穴に落ちるのか、迷子になって空腹資するのか、動物のえさになるのか。
  13. 重大な犯罪事件を起こして死刑になる。精神的に持たないだろう。



誰でも人生を諦める時がくる。

その時は早すぎても遅すぎてもいけない。

ライフログを積み上げている悲しい人たち?





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ライフログを積み上げている悲しい人たち?




  1. 生きている証が欲しいから次から次にライフログもどきを収集している人が居る。いつか何かの役に立つと信じている人もいる。心の穴を埋めるために知らず知らずライフログを蓄積させている人も。自分の過去など直ぐに忘れてしまえばよいものを人生の不安がそれを許さない。
  2. いつか家庭用の人工知能が持てるようになったら、ライフログを与えて自分の盟友でも作るか化身(アバター?)を作るかするだろうか。
  1. 電話の記録
  2. 写真
  3. ビデオ
  4. 歩数計
  5. 領収書
  6. クレカ控え
  7. 年賀状
  8. 体重計
  9. 血圧計
  10. 人間ドックの記録
  11. お薬手帳
  12. ドライブレコーダー
  13. アクションカメラ
  14. マイレージ
  15. 銀行通帳
  16. 送付状
  17. 納品書
  18. 電子メール
  19. 日記・ブログ・SNS
  20. カレンダー
  21. 録画記録
  22. ダウンロード・インストール記録
  23. メニュー・献立
  24. 排便排尿の記録
  25. 通院・入院の記録
  26. 個人年表(イベント・事件・印象)

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