ソニー銀行MONEYKitの使い方/現金と電子マネーの取り扱い2

ソニー銀行MONEYKitの使い方/現金と電子マネーの取り扱い2

しつこく書いてますね。また修正です。

ATMでの現金引出、クレカによる電子マネーチャージは、費目に資産移動を入れて、計算対象外としたが、

全額商品の考え方にすると、その他支出を当てるのがいいだろう。計算対象にも含める。

現金支払いと電子マネー支払いは個別に内容と費目を当てておき、

月末調整で全額をその他費目で補填する。結果的、その他費目には個別支払い以外の合計支払いが残る。

この方がはるかに簡単だ。

まとめ

資産移動

  • 口座間、補填付き手数料、クレカ払い、現金チャージ。
  • 常にインとアウトのペアで記載すること。


その他支出

  • クレカチャージと現金引出はその他支出とする。


月末資産調整

  • 現金払い、電子マネー払いの合計を補填する。入金があったとみなして記載する。
  • 現金及び電子マネー支出の確認できないものを全て支出として計上する。実際は残高分は次月度に繰り越されるが不明金の処理など面倒なので止める。


注意

引き落としが確定するのはカード会社によって1ヶ月もかかる。ショップからのデータの上がり方が遅いのだろう。従って、月末調整は、何回かやり直すことになる。確定させるにいは2ヶ月と見ていいだろう。

例えば、5月1には、2月末の調整は確定的。3月末の調整は9割方確定的。4月末の調整は単なる参考データ。

但し、レシートを参照して入力するなら、4月末でも確定的に出来る。

その他支払いの金額は少ないほど管理レベルは高いことになる。余計な手間をかけているともいえる。



甘利TPP担当相が守っているものは何だろう?

https://www.google.co.jp/search?q=TPP&client=firefox-a&hs=no9&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=uDxdU5zcGIv48QXZqoCYCA&ved=0CAkQ_AUoAg&biw=1141&bih=789#imgdii=_

甘利TPP担当相が守っているものは何だろう?

TPP

甘利産は頑張った。ノーと言えない日本人なのにイエスと言わないで頑張りとおした。よくぞ。という訳だ。

でも実はよく分からない。一体何を頑張っているのか。アメリカはどれほど理不尽なのか。

アメリカの低い品質基準、危ない安全基準のクルマが平気で入ってきて売られて運転されたら、事故が増え、支払う代償は計り知れない。

関税は止めても構わないが、安全基準は一歩も柚子ってはいけない。こんなの常識。軽自動車も売りたければ作ればいいし、OEMしてもいいのだから、何も妥協する必要はない。

クルマではアメリカこそ問題だろう。クルマ先進国がクルマに関税をかけているのだから、変な話だ。純粋に自国産業の保護だね。安全安心の話とは関係ない。アメリカの基準がゆるいのも産業の保護なんだろう。アメリカの自動車事故の犠牲者は、ある部分では産業保護策の犠牲者といえるだろう。



振り返って、農業分野は話が逆になっている。

今までだって農業保護の政策はいくつも出ている。安全な食品のためには農業保護一辺倒では上手く行かないだろう。

安全基準を再点検し、その基準達成のための助成は必要かもしれないが、逆に関税は下げてもいいだろう。安全で美味しい食を作るのが国内の農業であることを実証し、付加価値型農業として輸出を拡大しても言い。



土建の工事も同じだが、農業分野に意味もなく金をばら撒く助成はもう止めろ!というか、助成すればするほど国際競争力から落ちていく。農業分野のジャパンブランドの確立のための意味のある助成をやるべきだろうというのが大方の本音かな?。



甘利さん一人が防波堤みたいになって頑張る話ではないのです。既得権にしがみつく団体の声を後押しにするだけでは上手く行きません。 和食が世界文化遺産になるなか、変な保護政策は自らのチャンスを潰しているようなもの。正しい農業政策のリーダーがいないのではないか。旧態依然の農協圧力団体みたいな構造になってはいないか。

日本の美味しいリンゴは高級果物ですよ。他にも売れるものは山ほどあるでしょう。

やがて、貧しい日本人は海外の食材で飢えを凌ぎ、海外の金持ちは日本から輸入した高級食材でお腹を満たす。そういう時代が来るかもしれない。

情報過多時代の大福帳?

情報過多時代の大福帳?

大福帳

本来は売上帳。だれに、いつ、なにを、いくらで、どのような条件(期限、担保、特別な事情など)で売ったかを記載したものでしょう。 売った相手ごとに口座を作るから、掛売りだし、掛売りできる相手への商売。最も昔は掛売りが基本だから、初めての客への対応は難しかっただろう。条件に保証人に証文も入っていたかもしれない。

現金取引の今はどうなっているかな。

さてと。ここでは只の家計簿の話です。タイトルで大福帳としたのは、「漏れなく記録する」というところ。只単にそのことに尽きます。全ての金の出入りを記録に残す。これは無理でしょう。完全性がなければ意味がないと思えば其れまで。



アクセス可能なブラックホールあるいは数字のゴミ箱。そういうイメージがぴったりでしょう。



個人事業の確定申告とか青色申告とかの帳票類の保管期限

 サイトを見てもよく分からない。5年とか7年とか。殆ど所得も利益もなければ申告する意味自体がないに等しいので、書類の保管は無駄でしかない。

7年経ったら、法人でもなければ直ぐに捨てていいでしょう。実質は5年で捨てていいでしょうね。


メモリアル情報あるいはメモリアル資産

この手の未練ばかりのものは場所だけとって重くのしかかる。適当な手順を踏んで捨てるのがよろしい。形があれば写真に撮る。あるいはスキャナーで読む。デジタル化して保存する。現物は廃棄。



ライフログとしての伝票。



デジタル情報は出ては消え作られては削除される。何せ、銀行の取引記録は、下手すると3ヶ月で消滅。デジタル化は良さそうに見えて最悪。揮発性の文化だ。これを細くしてライフの一環として残すことにする。

人間の一生は、嫌、全ての命の一生は一本の線の上に乗っている。時間と言う線上に全てがある。ライフラインだと生命線で別の意味になるから、ライフ・ログ・ライン。3Lだな。大福帳L*3。時間を見ると時間に紐付いた全てが呼び出せる。

ここで、漸く光りが差してくる。

時間軸に乗せた取引の記録。ライフログ。昔、「梅内」様がやっていたことかな。単純だな。



大福帳L*3(エルキューブ)の設計

今ならエクセルで十分でしょう。っていうか他に思い浮かばない。

日付と金額の入る記録を片っ端からエクセルに投射する。1年1冊。1ブックというのかな?。

具体的には、手間を掛けずにどのようにやるんだろう?。


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