特定口座のメリットとデメリット

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特定口座のメリットとデメリット
特定口座のいいところは年度報告がでること。集計が終わっているので扱いが楽。一方、一般口座の集計作業は自分でしないといけない。配当頻度と商品が多いと結構面倒な筈だ。

どちらも、源泉徴収ありとなしは選べる。


配当控除を適用させるのに確定申告を行う場合、一般口座は作業が面倒と言うだけでそれ以上の損得はない。

一般口座にあるファンドを特定口座に移すのは出来ない。特定口座の制度が始まった時には(例外的に?)移すことが出来たがその猶予期間はとっくの昔に終了している。



さて、

オペレータ(サポートスタッフ)の話を聞いていてファンドなどに関わる人はそういう考え方をするものかと感心することがあった。
  • ファンドの売却は利益が出ている時にやる。一旦利益を確定させる。
  • 目減りして損している状態で売却すると損失が確定してしまうので上手くない。 ファンドは常に上下に動いているので次のタイミングを狙った方が良い。
まあ言われてみれば常識的な感覚だな。 ファンドは長期保有が前提だけど、長期保有しても利回りが出ていないファンドなどは見切りをつけるべきだろう。



毎月分配型のファンドが如何に愚かしいかはマーケットの成績が悪い時によく分かる。自虐的な分配に何の意味があるか。



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確定申告の配当控除で配偶者名義の配当所得の配当控除も申請できるのか?

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確定申告の配当控除で配偶者名義の配当所得の配当控除も申請できるのか?



配偶者名義でファンドを保有すると配当は配偶者の所得。自分の確定申告では自分の配当所得にはならない。当然か。配偶者が自分で確定申告して配当控除は得られる。面倒だけど。配偶者の所得が基準を上回れば配偶者控除/配偶者特別控除は受けることが出来ないが、基準額以下なら受けられるのは当然。



住民税の確定申告って何?

正しくは住民税申告のようだ。確定申告すればそれが市町村に通知されて住民税も確定する。よって住民税申告は不要。

確定申告やっていない人は住民税を確定させるための申告が必要。

まあ、年度の家計整理の一環(締め括り)として毎年確定申告をやっておけば間違いはない。



確定申告の控除で損害保険控除は無くなったの?

平成19年から損害保険控除制度は廃止になった。もう10年以上も前から無くなっていたのか。驚いた。代わりに地震保険控除制度が出来たようだ。

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