高速道路逆走問題の原因はただの設計ミス?



高速道路逆走問題の原因はただの設計ミス?
  • 問題のすり替えにご注意
  1. 高齢者問題(高齢ドライバーの問題)として報道されるが、実際は初心者でも日常的に運転しない人でもプロのドライバーでも発生するのが高速道路の逆走。
  2. 原因は間違えやすいように作っているからだ。
  3. 本線乗り入れの途中に分岐を作るのは論外だが結構多い。
  4. スマートICの数が少ない。間違えるとつぎのICまで時間も費用も掛かるので逆走で引き返す連中もいる。というか逆走できるように作っている。
  • 対策
  1.  道路毎に向きを示せばよい。例えば、真ん中に白線を引く暇があるなら方向を示せばよい。左右のガイドラインにも方向を示す工夫をすればよい。
  2. ラインシンボルは一般道路にも反映させれば何が自然な方向か身体で覚え込むことも出来る。
  3. 自動運転、自動ブレーキの一環として逆走防止機能を付ければいい。行政はメーカー任せだが、積極的に関与して行政側で何をやるかコミットしながら進めるべきだろう。


https://www.asahi.com/articles/ASL1H5F91L1HPTIL01J.html

朝日新聞デジタル

東名で夜行バス逆走 運転手「IC通過してしまい…」

2018年1月15日17時35分

 西日本ジェイアールバスは15日、横浜発ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)行きの夜行高速バスが東名高速道路下り線の厚木インターチェンジ(IC)を誤って通過し、バックで約50メートル逆走してICまで戻ったと発表した。乗客17人にけがはなかった。高速道路でのバックは道路交通法で禁止されている。

 同社によると、バスは14日午後9時に横浜市内を出発。午後11時19分ごろ、男性運転手(49)が降りる予定だった厚木ICを通り過ぎたことに気づき、路側帯に約2分間にわたって止めた後、ハザードランプを点滅させながら約50メートルバックしてICの分岐地点に戻ったという。

 運転手は浜松市内で乗務を交代した際、会社に報告。「乗客がせき込んだので車内の温度調節に気を取られて通過してしまった。次に停車する本厚木駅への到着が遅れてしまうからバックした」と説明したという。次のICまでは約15キロあった。処分が決まるまで運転業務に就かないという。同社は「再発防止に全力をあげて取り組む」としている。




道路の方向性がデザインされていないことが致命的な設計ミスだ!

道路行政はやることやらないで、余計な法律ばかり作るんじゃないよ。問題の本質を見定めて適切に対処すべきだ。

今からでもできるだろう。道路公団(NEXCO)は直ぐに着手しろ。

例えばトンネルの中でスピンして停車。再び走り出す時に直ぐに方向が分かるようになっているか。よく考えて見ろ。 しばらく走れば色々な標識が目に入るので簡単い分かるが、その前に逆走で正面衝突だ。ハイウエイは構造的に屋根のないトンネルなのだ。

事故があればドライバーの特質にばかり目を向けるが道路設計に本質的な問題があることも忘れてはいけない。

光免疫療法がもうそこまで来ている!がん患者とその家族は後暫く頑張って!

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光免疫療法がもうそこまで来ている!がん患者とその家族は後暫く頑張って!

テレ朝モーニングショーの玉川フォロー案件の一つ、光免疫療法の現在の様子が紹介されていた。中心人物となる日本人ドクターは2020年までに承認された治療法として確立することを目指すと言っていたが、治療メカニズムは興味深いもので思惑通りなら副作用も無くて効果的で素晴らしい。今は末期がん患者が対象である意味では駄目元治療で実験的に使用しているが本来は早期治療の方が有効に見える。将来は幼児段階で摂取するワクチン治療のように展開されるかもしれない。


  • 光免疫療法
  • 上皮成長因子受容体(じょうひせいちょういんしじゅようたい)
  • Epidermal Growth Factor Receptor; EGFR
光免疫療法はEGFRがある癌細胞ならどれでも効果が期待できるらしい。これとくっつく特殊な薬品(IR700)を作って体内に送り込む。IR700は光を当てると壊れて癌細胞の表面に傷をつける。傷が1万個になると癌細胞の中に水が入って癌細胞が破壊される。



もっと面白いこと(興味深いこと)は、がん細胞の一部でも破壊されると、免疫細胞ががん細胞の呪縛から離れて癌細胞を攻撃し始める。だから転移先の癌も駆除される。



ネットにアップされている説明図を見ると殆どが間違っているのに驚く。まだメカニズムが十分理解されないで啓蒙目的にアップされたからだろう。



厚生労働省はもっと積極的に支援すべきではないか。受け身の態度は許されないよ。

お友達関係で進める獣医学の学校への便宜など重要度で見れば今はどうでも良いことだ。

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