今は「IoT時代カンブリア紀」?防御的では明日は来ない!


IoT時代のカンブリア紀が始まった?防御的では明日は来ない!

IoT時代の生存競争の構造を決めるのは何か、今は誰も分からない。普通に従来のビジネス・ツリーの上を進化していくのか、突然変異で新たなビジネスが誕生するのか。消されていくツリーは何か。あらゆることが試される時代だ。生命進化が一気に大爆発したカンブリア紀にイメージが近い。

IoT時代カンブリア紀




なぜ、防御的では駄目なのか?

戦いの構造が違うので、強み(武器)が簡単に封印される。戦うポイントも変わる。既存の組織が機能しないのです。

相手が戦いを挑んでくる前に、潰さなければいけない。

その方法は、巨大化と極小化。自ら、構造を変えるしかない。飲み込むか潜り込むか。

相手が成長を始める前に、その黎明期の段階で勝負するか、取り込んでしまう。

そのためには、いつもびくびくして警戒を怠らないこと。

黙って見ていたら?、ハイ論破!。

ロシアのドーピングは国家犯罪?


ロシアのドーピングは国家犯罪?
スポーツ選手のドーピング検査って他人が見ている前で排尿させられるんだから嫌だね。国際大会に出るような一流選手は必須事項だけど、何回かやっているうちに慣れるのかな。せめてカメラで覗いている中でやってくれた方がよくないか。尿検査以外に血液検査もやるのかな。

(1)本人が知っていて薬物を体に入れるケース。これは悪質。追放処分。記録は全て無効。

(2)風邪薬の中とか、スポーツドリンクの中に、禁止薬物が入っていたのに気付かず飲んでしまったケース。これは残念。前述(1)との違いが不明だから、やはり追放処分。

(3)だれかが、これは安全ですと言ったものだけを飲んでいたのに、安全でなかった場合、記録は無効だが追放はしない。安全宣言した組織が罰金と追放。同じ薬などを利用した人の連座する記録も無効。

(4)誰かが、食事に混入させた知らずに摂取した場合。その誰かを追放処分。記録は無効。

(5)本人も組織の関与も確認できず、薬物摂取の原因となった飲食物が特定できなかったケース。記録無効。



オリンピックだけが問題なのか?

腐りきった読売巨人軍が盟主を務める日本プロ野球界はどうなのか。他のスポーツでもいいが、薬物利用に関する明確な制限、ルールを設定しているものはどれくらいあるのだろう。

鍛錬する過程でも色々な薬物を利用しているのではないか。何処までセーフで何処からアウトか、明確な基準が、考え方が必要ではないか。

不正と言うことを正しく認識させないから、ドーピングの罠に嵌るのだろう。

株式投資はシナリオを書いて楽しむ?



株式投資はシナリオを書いて楽しむ?
  1. どうなる?今日の日経
  1. 暇人・素人の怖いもの知らず投資シナリオ

日経の上げ下げを予想するコラム記事がヤフーファイナンスの片隅にある。興味半分に見てみると、プロの人なのか色々考え方が述べられているので、そういう発想は株価の上げ下げを知ることが必要な人には参考になるのだろう。何と言っても面白いのは、プロの人でも意見が分かれることがあるという当然の結果が示されること。

株価が上がると分かったら、株を売るのか買うのか、株を持っている人が含み資産が増えて気分が良くなって無駄な買い物を始めるのだろうか。デートレーダーでもいれば、上がると言う前提で日中の指図をするんだろうか。まあ、株と言うものは、いくらで買っていくらで売るかが基本でしょう。欲をかく人は、なかなか買えないしなかなか売れないものだ。欲のない人は買わないし売らないし。

楽しむ人は、適当に買って適当に売るから、大損も大儲けもなく、努力した分のささやかな手柄(お小遣い)を手に出来る。

サラリーマンなら、週末、勝手にシナリオを立て(立てなくてもよいが)、いくらで買っていくらで売るか決め、ネット証券に指図しておく。株では金額が大きいと思う人は適当なファンドで代用させても良い。売買手数料の発生しないように、ネット証券、銘柄、売買金額などは工夫すべきだろう。

株式については早目に手じまうことが大事だ。日航、東電、任天堂、など安全株とされたものでも簡単にずっこける。株は短期。株のタンス貯金は止めとけ。長期はファンドで運用委託する。その場合もアクティブ系は大手の基幹ファンド(資産規模の大きいファンド)で最初から安定運用を目論むファンドにしておけば安心。今一つは、インデックスファンド。セクター別インデックスとかそれなりに色々ある。

老後を考えるサラリーマンは、定年までインデックスファンドを積み立てて備える。株を楽しむサラリーマンは少額で毎週指図を楽しむ。「楽しむ投資」に掛ける費用は、「備える投資」に掛ける費用を上回ってはいけない。勿論、儲けが出ればそれを再投資に回すのは構わないが、飽く迄も別財布でやることだ。簡単だね。



サラリーマンを止めたら?年金生活になったら?

老後は長いので、やることは同じで、「備える投資」と「楽しむ投資」を続ける。金額は「備える投資」>「楽しむ投資」が基本形。

「備える投資」の重要度は下がるので、「備える投資」は温存しても追加は止めてセルフ運用のみにして、余裕資金で「楽しむ投資」を続ける。この場合の上限を計算してみる。

(1)備えた資金を崩す発想

少し複雑になるが、結局やることは同じ 。まず「備える投資」で蓄積したものを計画的に取り崩すプランを作る。仮に600万円を20年で崩すなら240分の1が月々の金額になる。最初は月2万5千円相当だが、変動するので必ず残された計画期間(月数)で按分して引き出す。

(2) 備えた資金の配当だけを利用する発想

配当だけを利用するなら年5%の場合は月2万5千円。同じだ。3%なら1万5千円。実配当でやるなら計算してやってもよい。毎月分配は便利だが原資が痩せても配当してくるので要注意。

(3)その得た資金には手を付けない発想

原資にも配当にも手を付けないが、配当相当分が余裕資金として、それを上限に別財布から「楽しみ投資」を続ける。

(4)備える投資と楽しむ投資を続ける。

収入の中から継続して備える投資を続ける。その金額を上限に楽しみ投資を続ける。 現役時代と同じ。



保有株式・ファンドの総額(600万円)の1%(6万円)を年間の余裕投資なら緩すぎる。10%(60万円)を余裕投資に回すのでも問題ないだろう。



「楽しむ投資」口座をネット証券に作って、毎月1万円(下限)~5万円(上限)を投下して買った売ったを繰り返すことにしてみよう。指図は毎週末。基本的に1か月以内に始末する。例外的状況では3か月まで保有して、上げ下げに寄らず見切る。指図は必ずシナリオを用意する。当初はファンド。50万円程度蓄積したら株のシナリオを書いてみる。多分、ニュースに機敏になって返ってストレスがたまるだろう。相変わらずファンドでゆっくりやるのが良いかもしれない。

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