ボルガライスを食べる

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出張時に、ようやく、ボルガライスを賞味することが出来た。

どんな料理かは知らないが、兎に角、名前だけは知っているB級グルメプレートだ。隣のテーブルの、もう若くもない若い女性二人連れの一人もボルガライスを頼んでいたようで、運ばれてきたものを見ると、オムライスにとんかつを合わせただけの商品だった。

隣でボルガライスを食べる女性は、先客だけど、こちらが帰るまで、ず~っとおしゃべりを続けている。恐ろしいものだ。連れの女性は小さな声で受け答えをしていた(レストランではそれが普通だ)が、煩い女の煩さが際立っていた。

他にもう一組の客がいたがそちらは静かなもの。

ボルガライスのとんかつは絶品、ソースも絶品、オムライスのタマゴもソースも絶品。ケチャップライスだけが今一。べたべたした印象が強くて不味くは無いけど、全体が油っぽいから一工夫が必要に思えた。まあ、十分満足できた。料金は1500円。この金額なら珈琲はサービスで付けて良い。

また行くことにしよう。

結構なボリュームがあるので胃袋にとっても満足度は高い。というか結構負担になる。ゆっくり食べる料理だが、入る時に3時までですと店員にくぎを刺されたのは困った。急いで食べたので尚更お腹に来てしまった。

注意するならおしゃべり女を注意すべきだろう。直ぐに変える客に注意しておいて、居座っている客は放置。そもそも変な注意などすべきじゃないだろう。昔なら、店内照明を明るくしてホタルの光を流せば済むことだ。



ボルガライス

冬のうなぎを食べに観光荘へ出掛けたら?

旅先でうなぎを食べようと思って出掛ける。まだ行ったことは無いが観光荘はほどほど有名らしいので一度賞味したいと思って。本店は岡谷にあるとのことだが、岡谷でも街外れだったはず。足を伸ばすのは億劫だ。

ナビを頼りに出掛けたが、分かり難い場所だ。狭い道。すれ違いもできない。そんな場所の鰻屋ってどうかと思うが、散々間違えて漸く着いた。案内の看板も幾つか出ているが、それでも間違えるくらい無理筋の狭い路地の奥に店はあった。

馬鹿馬鹿しいことに仕度中~準備中の看板になっていた。時計を見ると道を迷っているうちに蛭の営業時間の14時を過ぎてしまったらしい。店は冷酷非情にも定刻で看板を下ろしてしまったのだ。

この陸の孤島のような店は、ご近所のサラリーマンなら楽しめるが、地方からの出張お上りさんには厳しい。駅からも結構遠いのだ。タクシーで乗り付けるしかない。馬鹿馬鹿しい。



愛想のない店だ。これではなかなか行く気になれない。

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知恵が無いのだ。分かりやすい場所に駐車場を用意して、短い距離ならそこから歩かせても良いのではないか。



http://www.kankohso.co.jp/shiten/tenpo.html

http://www.kankohso.co.jp/index.html

長野県岡谷市川岸東5-18-14

皮膚科の病院クリニックはなぜ混み合うのか?

皮膚科に行くと、子供の数の多さに驚かされる。子供が一人で来ることは無い。親に連れられてくる。治療を受ける必要のない子供も一緒に連れてくる。子供らは走り回る。一方で、母親らしき人は、退屈している子供に絵本を読み聞かせていたり、保育園の状態だ。

子供は兎に角不用意に動き回り体のあちこちに小さな傷をつけて来るものだ。過保護な親は簡単な治療も自分でしないで医者に駆け込む。

暇で無能な母親が皮膚科の混雑の原因。

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