雑草対策に自家製ウッドチップを使う

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雑草対策に自家製ウッドチップを使う

ウッドチップロード

公園に行くと足にやさしい歩道としてウッドチップを敷き詰めたものに出くわすことがある。歩いてみるとユニークな感触。悪くない。

落葉の季節に落ち葉の道を歩くのも面白い。フカフカの感触とユニークなガサガサ音も楽しい。



庭木を剪定すると結構な量の枝と葉が出てくる。燃えるゴミで出せば済むことだが、芸がない。能がない。葉っぱは腐葉土にして土壌の改良に使えば良い。本来は時間を掛けて、地中の動物、ミミズや虫や菌類に食べてもらったり腐敗して腐葉土になっていく。急ぐ時は葉っぱを細かく切断して、植木鉢にでも入れて上から水を掛けて置く。夜の間に動物の類が入り込んできて始末を始めてくれる。

葉っぱは腐葉土もどきにするとして、木質の枝はどうするか。

  1. ドッグランエリアの土が露出しているところに敷き詰める。足が土で汚れないため。雑草も定着できない場所は完全な悪質土壌。それを改善する期待も込めて。
  2. 雑草が蔓延る場所に被せる。
  3. 樹木の足元のマルチングに使う。特にブルーベリーは根が弱い=雑草の影響を受けやすい。⇒雑草防止に使う。 
  • チップロードを見ると枝と言うより木片を細かく裁断したものがつかわれていて感触が良い。
  • 剪定で出てくる細い枝を使うとやはり固いごつごつした感触になる。しかし、無い物ねだりはできない。出来るだけ細かく裁断するしかないだろう。出来れば長さ5センチメートル以内におさまるようにしたい。


選択問題に掛ける時間は対価の秒数に収める!最善の選択は70点と心得る!

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選択問題に掛ける時間は対価の秒数に収める!最善の選択は70点と心得る!

ベストを選択しようとすると時間が掛かる。時間を失う。行動が遅れる。チャンスが消滅する。

大阪の実業家、松下幸之助か誰か忘れたが、例えば7割まで来たと思ったら行動に移すことを奨めていた。

若い時も老いた時もこの発想は意味がある。

10割(パーフェクト)は誰にも分からない世界。99.9999…%を追求すには時間が掛かるだけでプログレスは小さくなっていく。機械にやらせたい仕事だ。

PDCA

仮説検証型の行動でパーフェクトを目指しても良いが、リソースの限界がある。

7割で良しとすることの意味は、妥協する・我慢する・諦める・・・ことではない。

瑕疵を見つけて成長機会を楽しむ覚悟のことだ。成長も何かの100%を目指すことではない。新しい経験を楽しむことだ。

無駄、あるいは道草、あるいは引き換えし、回り道、・・・を楽しむことだ。

100%を追求する膨大な時間=一見無駄に見える時間と、瑕疵に出会う無駄な時間とは同じか別物か。経験が見つけてくれた偶然の発見からくる感情的な時間。

「失敗して修復を楽しむ」VS「仮説を積み上げることを楽しむ」

その差は経験・体験・検証行為の有無・・・。



物を選択する。行動を選択する。どのような選択でも、ベストを選択したいと思ってはいけない。 ベストは存在しないし、確実に時間を失う。

例えば、金額の10%の秒数にしてみる。100円のものなら10秒。1000万円のものなら100万秒=12日間。10%でなく、20%にしても、100%にしてもいい。どの道、結果は大差ない。自分の感性と合うレベルで。仮に、1000%とか、10000%とかにドンドン上げて行っても何も変わらないと思うべきだ。大事なことは高いものはしっかり考える。しかし、有限だと言うこと。



事業で使う金額は別。方法論がまるで違う。

驚異の凍結解凍覚醒法が地球の食糧危機を救う?

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驚異の凍結解凍覚醒法が地球の食糧危機を救う?

  • 凍結解凍覚醒法
  • 氷河期を超えたソテツの種
  • 田中節三さん

時間を掛けて種を凍らす。毎日0.5度温度を下げて、マイナス何度まで?、2ヶ月くらいだから?

途中カビにやられるリスクがある。

自然解凍する。

竹炭の粉末土壌?これはカビ対策。

ヒントは氷河期を超えたソテツ。氷河期を超えた種が復活成長できる驚異。ゆっくり温度が下がって種の命を安全に閉じ込めたと見抜いたのだとか。

フルーツ栽培法。岡山県の田中節三(69)さん。

でも今はバナナ1本500円以上とか?。



今朝のテレ朝のモーニングショー(羽鳥)で紹介されていた。

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