銀行間自動入金サービスは魅力的!今後の拡大に期待?

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銀行間自動入金サービスは魅力的!今後の拡大に期待?

おまかせ入金サービス

ソニー銀行

振込み手数料は有料なのに入金サービスは無料って、兎に角、お金を集めたいのね。

個人のメインバンクは給与とか年金とか定期不定期の入金がある銀行口座。メインバンクはどうしてもメガバンク系か地域銀行になる。ネットバンクがメインになるのは少ないから、このようなサービスは必然の結果と言えるだろう。

積み立て定期、積み立て外貨、積み立て投信などの場合、証券会社ならメインバンクから引き落とすが、ネット銀行の場合はこのような送金サービスを提供するしかない。

資産運用に限る必要はなく、むしろ計画的な生活費のなかでやりくりする場合も有効な手段となる。生活口座を作って1ヶ月の生活費を送り込んでまかなう。あるいは離れて暮らす家屋への送金であったりできる。

ソニー銀行の魅力的なサービスともいえるが果たして他行にもあるのだろうか?

自動入金サービス

  •  ソニー銀行:おまかせ入金サービス
  • 住信SBIネット銀行:定額自動入金サービス:内容は全くソニー銀行と同じ。より正しく理解するならSBIネット銀行が最初に始めたサービスをソニー銀行が追従した分けだ。

北朝鮮は拉致問題を放棄したいからロケットで吹き飛ばす?

北朝鮮は拉致問題を放棄したいからロケットで吹き飛ばす?

情報流出事件に見舞われたベネッセはいい加減なISMS審査の犠牲者か?


情報流出事件に見舞われたベネッセはいい加減なISMS審査の犠牲者か?

ベネッセの情報流出事故

2千万件

進研ゼミなどの利用者の個人情報。

クレジットカードなどの情報流出は

ベネッセの問い合わせ窓口

0120-924721

原田社長は、副社長および担当役員の責任辞任を表明。原田泳幸さんは続投。就任したばかりだ。



ベネッセのセキュリティ事故は時間の問題だった。

ベネッセのセキュリティ担当は真剣にセキュリティに立ち向かっていない。ISMSの認証取得で誤魔化しているだけだ。

全社を適用範囲にしなければ意味がないし、審査機関も厳しいところを選択しなければ意味がない。

ベネッセの担当者はポーズを取っただけ?。

審査ビジネスの効率だけを、売り上げ利益を第一に追求するBSIジャパン(株式会社)の審査など受けるほうが返って問題課も知れない。セキュリティマネジメントがいい加減なレベルでも不適合も出さないで観察事項だけでお茶を濁していると、企業側はこれでOKだと勘違いしてしまうだろうね。



ベネッセもBSIジャパンのある意味いい加減な審査の犠牲者の一人に過ぎない?。



英国のBSIそのものは尊敬に値する素晴らしい団体です。BSIジャパンは只のオペレーションカンパニーに見えます。

PayEasy(ペイジー)が利用できる銀行

PayEasy(ペイジー)が利用できる銀行

ペイジーが使える金融機関

ネット銀行でペイジーが使えるところは案外少ない。

3大メガバンク(三菱東京、みずほ、三井住友)とゆうちょ銀行は当然として、後は、地方銀行に多い。ネット系に近いものとしては、楽天銀行が中途半端に対応しているだけだ。

他行宛の振込手数料が無料の銀行を探すと?

他行宛の振込手数料が無料の銀行を探すと?

色々な人が調べているので便利サイトも多い。これを見ると銀行のビジネスモデル、あるいは業界ポジションがうっすら見えてくるのも面白い。



新生銀行:月1回
  • 何かの条件を満たすと回数制限が5回、10回に拡張される。月5回の条件は容易なので実質5回無料と出来る。個人の場合は月5回なら十分。


ゆうちょ銀行:なし
  • 全部有料)。下手糞なサイトの作りでトップページから辿って手数料を確認できない。検索してやっと目的のページに入れる。ゆうちょ銀行間でも無料振込(振り替え?)は月5回の制限がある。メリットは殆ど誰でもゆうちょ銀行に口座を持っていること。こども貯金は郵便局が普通。


じぶん銀行:なし
  • ただし、三菱東京UFのみ無料。親会社だから実質は振り替えに相当か。
  • プレミアムバンク for au 」に登録すると実質無料になると記載がある。回数制限の説明無し(無制限?)。


みずほ銀行:なし
  • ただし、銀行残高が50万円以上なら月1回、金融投資商品(投信、外貨)取引があれば月4回まで無料。金融投資商品の残高条件は見当たらず。クリアしやすいので実質4回まで無料と出来る。
  • 他にもクリア条件が設定されているがどの道最大4回までしか枠は設定されていない。


住信SBIネット銀行:月3回
  • 無条件。何かをクリアすると回数が増えるわけでも無さそうだ。
  • SBI証券とセットで利用するとフレキシブル口座?が利用できて便利。


野村信託銀行:月30回
  • 個人ベースの利用なら実質無制限と言えるう。
  • 野村證券とセットで利用すると使いやすいが、これだけ無料枠があるなら野村證券に口座を持たなくても利用価値は高い。


大和ネクスト銀行:月3回
  • あまり知らない銀行だ。大和証券の関係かも。そうでもなければ、ここを使う理由は無さそうだ。


楽天銀行:なし
  • 給与とか年金の受け取り口座にすると無料枠が発生するようだ。そういう銀行じゃないし。
  • ネット銀行にしては消極的な取り組みになっている理由は銀行全体の採算性が取れていないことと戦略的ポジショニング設定に時間が掛かっているからだろう。楽天Gとして後押しして採算が乗ってきたら何かやってくるだろうことは想像できる。


ソニー銀行:月1回
  • 外貨預金が有名。使いやすいようだ。
  • 家計簿サービスMONEYKitも有名。
  • 昨今FX(信用為替取引)に走る主婦を養成したのもソニー銀行かもしれない。


三井住友銀行:なし
  • ネット対応を早く始めたのに経費負担は削減できていない。母体の影響をまだ引きずっているのだろうか。


三菱東京UFJ銀行:なし
  • 銀行に500万円遊ばせて置けるなら月3回まで無料にできる。それくらいなら他行に預けた方が働いてくれそうだ。
  • 小口のオサイフ口座としてのじぶん銀行とセットで使う。この場合はauもセットで使う。完全な囲い込み戦略にはめられて利用するのが結果的にはメリットが大きいだろう。


シティバンク銀行:なし
  • 昔は無料の時代があったが今は特別な利用者(ゴールド)以外は有料になった。外貨のまま海外でATMを利用したり、海外送金が多い人を除けば、今はあまり魅力的でない。シティバンクは何かつけ手数料が高くなった印象がある。
  • 海外でも邦貨から利用するなら新生銀行で十分だろう。


銀行と言うのは面白いものでサービス(たとえば手数料無料の振込)が不十分でも利用せざるを得ないものもある。サービスがよくても近づかない銀行もある。どの道一つや二つでは済まないから上手に組み合わせて使いたいものです。



フェイスブックを使い難くする張本人?日本語版開発時の下手な翻訳!


フェイスブックを使い難くする張本人?日本語版開発時の下手な翻訳!

センスの悪い翻訳で済ましているからメッセージあるいはメニューの用語が全く理解できないときがある。直訳というより自分の知っている訳語を当てはめて済ましている。同じFinishでも終了でいい時と実行としなければいけない時とあるのが理解できないらしい。

初期バージョンはよってたかってチェックを入れるがバージョンアップの場合は担当者のレベルが下がると言うか翻訳の専門家じゃないから荷が重いのだろう。

ご本家では基本外国人だから口を挟む能力はない。だから出鱈目なUIのままことが進む。

そもそも英文バージョンにしてもバージョンアップ時の用語の適切性は容易でないだろう。



ITに強くても日本語の弱い連中だけではろくなものにならないのは開発者自身がよく分かっていることだ。

アカウントマネジメントがKDDI/auの最大課題?

使い難さ・分かり難さ抜群のauサイト。これだけ時間と金を掛けてもいまだにすっきり分かりやすいサイトに出来ないのは無能なデザイナーしか採用できなかったか。デザイナーを無能にする馬鹿な中間管理職の存在だろう。もしくは無意味な天の声を発するセンスの悪い経営者。ITセンスがない以上に自分では殆ど操作しない管理職の存在があるのだろう。この企業は民間企業が合併して出来た立派な民間企業と思ったら大間違い。組織の中は霞ヶ関以上にお役所。母体企業の影響は残っているどころではない。ありとあらゆるものが縦割り。悪いことに顧客サービスにまで弊害が出ている。結果、サイトの作りは無理やりリンクでつないだだけの分かりにくいものになっている。誰もが引っ込みたくないのだ。外部委託してもあちこちの事情を汲みながらやろうとするので自己崩壊している。

固定回線も携帯も今まさに国取合戦。取ったり取られたり。そういう状況を業界では作っているのに、基幹システムではアカウント管理すら全然追いついていない。

節操なく「ID」と言う言葉を使うことから混乱が始まる。論理的コードを使いたいのだろうが、固定も形態も番号と言う立派な識別コードを持っているのにIDと言いたいらしい。そこは単純に電話番号だろう。電話番号に基づくデータベースは既に出来上がっているにも関わらず、IDが欲しいらしい。何が馬鹿かというと電話番号をキーにしたままIDをくっつけ様としていること。物に人をくっつける。

結果的に、一人でいくつもauIDを持たされる羽目になる。 人=契約者としたのかな。個別に契約するとIDが増える結果になる。増やしておいて統合と言い出すが、ベースが物だからスムーズに行かない。

何を作るのか。グランドデザインはいまだに明確に描けていない。言われたことだけ付け焼刃で直すが全体の場欄を見ていないので弊害があちこちに出て全体の満足度は下がる。コールセンター~ヘルプデスク自身が何が正しい受け答えか理解していない。直ぐにスーパーバイザーの助けを呼ぶがスーパーバイザーも似たいよったり。次々と五月雨式の改変にはお手上げだ。

更に問題を複雑にするのがISP委託販売。サポートの一部も一緒に出すから統一感のあるあるいは一貫性のあるサポートは期待できない。





解約したauスマホ。解約したらauIDまで消えた?。スマホはWiFi専用で継続使用しているのに。
新しいスマホではまたauIDを設定する。
固定をNTTからKDDIに変えたらセルフIDがついてきてそれはまた新たに別auIDを作ってしまう。




何処にでもある問題ではない。圧倒的に対応が遅い。矢継ぎ早の営業政策に応える基幹システム(社内ITインフラ~ビジネスシステム) が存在しないのだ。みずほ銀行の失敗と同じことを続けているのだろうか。

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