ラベル LINE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル LINE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

食事中もスマホを手放さない子供らの正体?「恐怖の鬼毒虫」





食事中もスマホを手放さない子供らの正体?「恐怖の鬼毒虫」

何処かの番組で、日テレの朝の番組かな、解説者かゲストコメンテーターか、「食事中にスマホをやっている子供は料理を作ってくれた親の気持ちもわからない駄目な奴でしかるべき」というのは言い過ぎだろう。

食事中までスマホに追いまくられていたら、叱るのは以ての外。目前の状況は正に事件の現場と考えた方が良い。

自分の子供が何かに(誰かに?)に追い込まれている状況。

LINEの世界は縦社会のようで完全な縦社会ではない。相互依存社会。相互監視社会。油断すると誰でも追い落とされる。

恐いのはネットの縛りがリアルな縛りにいつでも変質すること。ネットの虐めなら無視していても良いが、それが実際の虐めに発展する。首謀者がはっきりしないまま。

赤信号みんなで渡れば怖くない。

これの裏には、一人だけ信号守って渡らない奴がいることは許さない、負のルールがあると言うことに気付くべきだ。

一旦渡りはじめた赤信号は渡らない奴は敵とみなされる。

※

食事中もスマホを手放さないのは、常にその集団の中にいることを強いられるからだ。

※

LINEの既読表示機能が諸悪の根源。開封の有無を一方的に相手に知らせるのはプライバシーの侵害なのに、そのことを問題としない教育者、利用者、司法関係者に問題がある。



※

ラインLINEの監視ツール(アプリ) filii


filii

https://www.filii.net/

ラインLINEの監視ツール(アプリ)

※

監視は設定したキーワードを見つけると通報するやり方のもの。直接、メッセージそのものを覗き見るものではないからプライバシーは守れるとしている。

キーワードのアップデートが大事。隠語はどんどん変わるから。その辺のサービスがどうなっているかで使い物になるかならないか分かれそうだ。

※

大人の知らない既読無視の恐怖に立ち向かうには?


大人の知らない既読無視の恐怖に立ち向かうには?

LINEのスペックの見直し。

LINE経営者は自分が今大変な犯罪に加担している意識は無いのだろうが、日本の、もしかすると世界の子供たちに苦痛を与え続けている事実が存在する。色々な事件が起きる中、もはや知らないでは済まされない。銃社会アメリカで銃は悪くない、悪いのは銃を誤って使う人間だと主張する輩がいる。LINEはまさにこのような状況に置かれている。

※

鬼毒虫

キドクムシを見せられたら自分が鬼になるのが分かりますか。キドクムシを見るだけで鬼に感染するのです。キドクムシを見つけたら踏みつけてやろうとする何かが心の中に生まれます。そいつが鬼。もともと邪悪なものが自分の中に潜んでいる。外へ出たくてうずうずしている。そいつはキドクムシをみるとあっという間に心を支配する。もう一人の邪悪な自分が生まれる。

キドクムシは己の中に潜む心の鬼を揺さぶる。

キドクムシと戦うには心の鬼と戦わなければいけない。キドクムシの必然性を理解していないと戦えない。

鬼毒虫(キドクムシ)の必然性

メール、メッセージはエンドレスではない。どこかで切れる。メッセージは読まれるが切れるものだ。テーマがあれば結論が出て終了。テーマを決めないだらだらしたやり取りはテーマの終了が無いから終わりづらい?。時間で切るだけのことが、自我が確立していない子供には難しい。
誰もがルールの犠牲者、ひがいs
音声の普通の電話のルールは?電話を掛けた方が切る。受けた方が切ってはいけない。でも守らない人も多い。子供の世界ではルールは厳守?。掛けてきた相手が切らないと何時まででも電話を続けることになりかねない。現実にLINEの世界ではメッセージが送られてくると返信を続けなければいけない。

子供ならではの潔癖性が心に鬼を潜ませる。ルールで相手を攻撃するまでになる。誰もがルールの被害者、犠牲者。被害者意識の連鎖は、連鎖から抜け出そうとする存在を許さない。心に鬼が住み始めたのです。心の鬼は成長し、獲物、攻撃相手を探そうとします。さらには、際限のないメッセージを送り続けて、疲れ果てた相手がキドクムシに見えたとき、明確なターゲットになるわけです。

油断すると攻撃される不安から攻撃性を身につける。

キドクムシが見つかるまでメッセージを送るゲームを続け見つけたら鬼になって攻撃する。

日本中の子供たちがこのゲームに取り込まれて不幸な子供時代を無理強いされている。このゲームは何かのゲームアプリではない。只のLINEのメッセージ機能だ。

※

LINEの経営者は現状を放置している。子供の不幸など意にも介していないのだろう。問題は理解しても解決方法が分からないのだろう。

原発と同じだ。福島の現状を放置したまま原発再稼動をどんどん進めている政府と同じ。違うのはLINEの場合は問題を明確に増殖させながら展開していること。特定原発の問題といって切り分けができないことだ。罪はLINEの方がはるかに重い。

※

既読無視

鬼毒虫

キドクムシ

※

人気の投稿:月間

人気の投稿:年間

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版

AWS コンピュータービジョン開発の教科書 (Compass) Kindle版
Lauren Mullennex (著), Nate Bachmeier (著), Jay Rao (著)

人気の投稿

Vision

Vision
Vision Kindle版 ハンス・P・バッハー (著), サナタン・スルヤヴァンシ (著)
ご注意:当サイトの記事は基本的に備忘録の類です。不適切な表現、誤った内容を含むことがあります。無断リンク・転載などはご遠慮ください。