ワンボックスカーの危険運転が多い理由?



ワンボックスカーの危険運転が多い理由?

萩原流行さんの事故死を引き起こしたのはワンボックスカーの有無を言わせない急な車線変更が原因のようだ。萩原さん自身の運転技術も年齢を重ねて怪しいものになっていたから、とっさの対応は無理だったろう。バイクはもう無理だ。道路上には隠れた無法者・無礼者・未熟者がたくさんいる。

特に最悪なのはワンボックスカー。急加速、急ハンドルは日常茶飯事。時には信号無視までやっている。人の問題が基本だが、ワンボックスカーの安全上の構造的な問題もあるのではないか。


  1. 前方の視界の良さが悪影響。ぎりぎりまで詰めて運転しがち。
  2. 一方、後方、横方向の視界は悪い。
  3. 鼻先がないので車間距離を取らない。
  4. バスやトラックと同じ危険な車両だが普通免許で乗れる。
  • 後手を引く安全行政。自動車業界への遠慮か。
  • 自動車業界も安全より利益。


ニュースの続報を見ると、萩原さんの事故の原因となったワンボックスカーと見えたものは警視庁の護送車だったらしい。後方の安全注意を怠ったのだろう。そこのけそこのけ護送車が通る。殆ど安全確認などやらない車なのか。運転していた奴が護送車に入るべきだ。警察は身内に甘いから、「問題なし、萩原さんの自損事故だ」で終わらせるだろう。



護送車運転の問題が明らかになると、萩原流行さんのニュースは消えてしまった。警察官の不始末が絡むとやはりそうなる。士気に影響するというのが表向きの理由だ。

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