ソニー銀行MONEYKitキラーサービス「人生通帳」消滅?これは致命傷!

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ソニー銀行MONEYKitキラーサービス「人生通帳」消滅?これは致命傷!

ソニー銀行の代名詞マネーキットMONEYKitからキラーサービス人生通帳が消える通知が流れているが、これって致命傷だろうね。ソニー銀行を使う理由がなくなる。VISAウォレットのキャンペーンでケチがついて嫌な気分を引きずっているので潮時にしてもいいのかも知れない。

人生通帳の名前が示す通りマネーライフとカレンダーとの融合などユニークな取り組み。特に、アカウント管理はアグリゲーションサービスとしてもなかなか頑張っていたWEB家計簿。このサービスを止めてしまうらしい。

これが使いたくてアカウントを持っているようなものなにの。

ソニーワレットのキャンペーンは酷かったから、嫌な気分も残していたが、マネーキットのサービスはそれを越えて優秀とおもっていたのに、結果は残念。

口座を持つ意味が無くなってきた。金融商品も解約するしかないな。人生通帳を使う条件が金融商品の残高だった筈だ。

しかし、あっさりサービス終了って名前の人生のスパンからはかなりずれている。

データだけ回収したら口座そのものを解約しよう。

ここは積立商品も残高が足りないといきなり停止されてしまって使い難かった。他社は引き落としが数回連続したら停止とか自動解約の扱いになっていた筈。



NTTコミュニケーションズのKakeibonへの移行ができるらしい。聞いたことが無い。当座の間に合わせサービスかな?。
他にも、データ移行が出来るサービスを紹介していた。
  • マネーフォワード:自動家計簿・資産管理サービス
  • Moneytree:個人資産管理サービス
どれを選んだとして、何らかの不足は生じるだろう。ペーパーレス通帳は重要なサービスなのにソニー銀行は何を考えているんだろう。多段使い難い銀行の一つになっただけじゃないか。



確定申告の時期に、サービス終了の日程を組むのは、顧客や利用者のことを何も考えていないことは確かだ。告知から実際の停止まで最低でも半年は猶予を置くべきだろう。

ソニー銀行が、先日のソニーウォレット(ビザキャッシュ?)キャンペーンのン無様な対応でも酷いと分かったが、今はリスペクトすべきことの少ない銀行になっていることは間違いない。

結果と原因の関係は分からないが、サービスクオリティを真剣に考えて継続的に取り組むと言う基本を捨てた結果が、今のソニー銀行なのかな。



Kakeibonをチェックしたら無料サービスのものは使い物にならないかも知れない。CSVエクスポートさえサポートしないのではマネー管理に使える訳がない。期間も1年間。無理だ。有料版は月数百円なんだろうが、決済のための手続きが面倒だし余計なリスクも考えなければいけないだろう。

もう少し使えそうなサービスを探してみよう。エクセル/スプレッドシートを使う前提にしても良いだろう。

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