AKB総選挙を台無しにしたフジテレビ中継!録画も台無し!


AKB総選挙を台無しにしたフジテレビ中継!録画も台無し!
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  1. ノイズゼロ、CMゼロの別チャネルと2波放送すべきだった。BSはノンストップ、地上波は広告付きのおしゃべり満載。そういう知恵もないのだからフジテレビの新体制は人選ミスだろう。責任者は誰?。とっとと出向しなさい。
  2. だからと言って下手なスピーチを聞いたりはしないよ。録画して、そこは飛ばす。価値のあるスピーチだけ聞くことになる。
  3. フジテレビが駄目なのは中継だけではない。ステージコントロールだも駄目だ。


http://www.nikkansports.com/entertainment/column/umeda/news/1490323.html

 2015年6月10日19時28分


舞台裏は悲鳴も…フジのAKBぶつ切り中継が悲しい

AKB48選抜総選挙が行われた福岡ヤフオクドームの様子

 先ごろ行われたAKB48選抜総選挙を生中継したフジテレビに、視聴者から批判が殺到した。スピーチの途中という最悪のタイミングで次々とCMが入るイライラ感や、会場よりもお笑いタレントらによるスタジオ順位予想をメーンにした番組構成への“それじゃない感”など。4月改編で「生」「ライブ」への回帰を打ち出した同局だが、演出過多で肝心の臨場感が薄まってしまったのは残念だった。

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 中継は、下位グループのうちに大量のCMを固め打ちして備えていたにもかかわらず、メーンイベントであるベスト16発表が最もCMの影響を受け、ドタバタな展開になってしまった。

 中でも気の毒だったのは、“神7”と呼ばれるエース級あたり。腰が抜けた状態でステージに向かった5位の松井珠理奈は、悔し涙で「正直悔しいです。でも…」のタイミングでCMに切り替わってしまった。6位の山本彩のスピーチは2回CMに見舞われた。4位高橋みなみの時には前田敦子が花束を持って駆け付けるサプライズ演出もあったが、これもCMで放送されなかった。CM明けに時間差のディレイ放送で様子が伝えられたが、3位の発表が始まるタイミングでばっさり終了。3位の渡辺麻友は「時間ないですよね」と空気を読んで、スピーチを切り上げていた。

 中継の舞台裏は、文字通りの大混乱だったようだ。様子を知る関係者は「例年より格段にスピーチが長いのが想定外だった。CMを入れるタイミングが計れないし、放送時間も迫る。10位あたりから本格的に大ピンチとなり、『長い』『入らない』『頼むから終わってくれ』など悲鳴が渦巻いていた」。フジの生中継が始まったのは、ネクストガールズと呼ばれる48位から。スカパーが中継した80位~49位はむしろ15分ほど巻いて余裕があり、フジのスタート時間である午後6時半に向け、時間調整を兼ねてスピーチもゆったりめになっていた。このため「メンバーの間で『今年は長めでいいんだ』という雰囲気になってしまった」という。

 とはいえ、どんな形であれスピーチが放送されたメンバーはまだいい方かもしれない。48位~17位のほとんどは、スピーチが放送されなかった。

 生放送の大部分は、宮根誠司キャスターを中心とするタレント勢のスタジオトークで、会場の様子は画面隅っこのワイプ画面。主音声では声も流れなかった。せっかく女の生々しいバトルがライブで展開しているのに、スタジオトークと応援VTRを生放送している展開はかなりシュール。野球を映さない野球中継のような奇妙さを感じた。

 今年はスカパーの放送が午後7時で終わり、事実上のフジの独占中継だった。スカパーから移ってきた視聴者は、メーン会場がワイプ画面&副音声になっていてたまげたと思う。これまで総選挙を現場で取材してきた立場からみると、歓喜の新顔と、落胆の人が混在する17位~32位のアンダーガールズの発表はかなり面白い。画面の隅でスルーされていたのは残念だったし、ファンも気の毒だった。中継に関して、本紙ウェブ記事にも読者からたくさんのコメントが寄せられたが「演出過多だと伝わらない。演出より現場空気の方が重い」という意見に納得だ。

 フジテレビでは、「LIFE IS LIVE」を4月改編のキャッチフレーズに掲げ、テレビの原点である「生放送」「ライブ」に立ち戻るチャレンジを展開している。同局が目指す「視聴者と一緒に呼吸するメディア」とは、現場より会議室型なのだろうかと戸惑うけれど、視聴率は過去2番目に高い18・8%。このところ、視聴率ではさみしい話題ばかりが続いた同局にとっては久々の吉報で、実際、局内も沸いている。これだけの人が見て結果が出ているのであれば、外野からあれこれ言う話でもないけれど。

【梅田恵子】(ニッカンスポーツ・コム/芸能記者コラム「梅ちゃんねる」)

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