罪と罰で支える法治国家の虚構

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罪と罰で支える法治国家の虚構

罪と罰。そういうタイトルの超有名な小説があったと思うが読んだ記憶はない。でも、映画とかドラマとか何かの形で内容は知っていることもあるだろう。

今日はそんなたいそうな話ではない。

世間では、誰かが悪いことをすると周りから総攻撃を食らう人もいる。中には自殺に追い込まれる人も。ちょっとした出来心の結末が飛散過ぎる人もいれば、人を殺しても世間で普通にしている人もいる。



ヤフー!は犯罪者の集団。やったもん勝ちの姑息な人がいる。報道に出てくるのは氷山の一角何だろうね。もう10年以上も繰り返している。ニュースを見ていていきなり話がそれてしまった。




そういうこと。罪と罰ってバランスしていない。誰もが感じる。だから、裁判員裁判なんか持ち出した。限界はある。

罰もまた罪だ。宗教に従うなら罪自体が罰なのかもしれない。

戦争で大量に殺人。そいつは英雄なの?。正義なんか何処にもない。只の力学。正義が無ければ罪も罰もない。正義が歪めば罪も罰も歪む。政治家の姿も正義の揺らぎの証。



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