問われるジャストシステムの説明責任?巨人ベネッセに挑んで墓穴を掘る?

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問われるジャストシステムの説明責任?巨人ベネッセに挑んで墓穴を掘る?

ジャストシステムは決して許されない。こういう業者がいるから名簿屋という闇的な組織が生きながらえるのだ。犯罪を助長する存在がジャストシステムと言って過言ではない。

更に許しがたいのは経営陣の姿勢。記者会見も何もない。犯罪に直接加担していないというなら入手のいきさつや、不正取得を防止する仕組みの存在を説明すべきだ。

ジャストシステムが騙されたのなら(不正取得していないなら)名簿業者を訴えていいのに何もしていないじゃないか。怪しいものと知ってて名簿を購入したから訴えることも出来ないのだろうと誰もが推定できる。

データは削除したと発表したらしいが、誰がそれを確認できるのか。一時削除で、また名簿屋から入手できるじゃないか。適切なチェックシステムを持っていないことが明らかなのだから、会社の仕組みを変えなければ意味のない話だ。

ベネッセがクレームしたようにデータ削除は証拠隠滅の疑いまで出てくる。 ジャストシステムはもう一つの事件の現場ということを理解していないのだろうか。未だに顔を見せないジャストシステムの経営陣は田舎者といって済ませるものではない。

今後は小出しにして使えばばれないと思っているかもしれない。

被害者(ベネッセ)と加害者(ジャストシステム)で経営者の姿勢は月とすっぽんだ。ジャストシステムの名前が泣くよ。いいソフトも幾つかあるのに、それらも盗んだアイデアで開発された真岡も知れないと思うと評価は変わる。ジャストシステムのDNAには情報は盗んだもの勝ちというのが入っていないか?。

経営者がメディアお向かい合わないのも変だ。経営者自身が犯罪性を認識していたのではないか?。疑いの目が向けられている中で何も言わないでまるで逃げ回っているのは多くのユーザーやビジネスパートナーや従業員や株主に対する責任を何一つ果たしていないのではないか。

疑問ばかりだ。



今後、ジャストシステムから教育事業関連で何かDMまがいが届いたらまだ不正取得情報は消していなかったのかと疑われる。教育事業に限らないだろう。どの事業であっても自分がユーザー登録していなかったら別のところの名簿屋から入手したリストを使っているだろうと疑われる。

社長も担当役員、関わった管理者は退くことになっても不思議でない。それくらいインパクトの大きい問題だ。

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