山形マット死事件の加害者への社会的制裁は必要か?
※
これは立派な集団による虐め殺人事件です。あれから23年も経過していたとは知らなかった。
加害者は裁かれて損害賠償金も確定していたのに賠償金の支払いは棚上げされていたらしい。酷い話だ。
23年前と言えが、1993年ごろかな?。まだネットによる社会的制裁は一般的ではなかったころだ。ネット制裁が一般化するのはその10年後くらいからだ。
恐らく。虐めをして賠償金も支払わないで済ましていた何人かは、現在的な犯罪として裁かれることになるのではないか。虐め殺人は子供のころの事件であっても、不払いは大人になった今の現在的な犯罪だからだ。
※
- 殺人者はどうして殺人の代償を支払おうとしないのか?
※
【追記】@2026/07/14
驚いた!。
古い記事にアクセスがあるので覗いてみたら大変なことになっていた。遺族(父親)の加害者3人との闘いがまだ続いていることがニュースになっていた。
メディアもこの間ずっと何もしていなかった。
名前・形を変えていても実質は殺人事件でしょ。3人の50歳に近い普通の大人が何もしないで人生を過ごして来たの?。社会は彼らを受け入れているの?。少なくとも、現状(不誠実)に対する説明責任は直ぐにでも果たすべきだが、その誠意もない。殺人に時効は無いのだから今から刑務所に入りたいのかな?。3人の少年の家族親戚も何もしないの?。
今の時代だから、ネットにはその辺のことが既にアップされているのかな?。社会的制裁は色々受けているのだろうか?。
逃げている3人は他の4人と違って何もしていないと主張しているならそのように裁判を戦うべき。他の4人に証言させることもできた。結局、単に逃げているだけにしか見えない。逃げ得を図るなら、其れもまた犯罪の上塗り。
分からないのは、犯罪者の実名を晒すのは被害者遺族の権利だろうに、50歳近くになった大人相手に何もしていないのも変。誰か篤志に頼んで晒すべきだろう。何故か?。不払いと言う犯罪は少年の犯罪でなく50歳に近いおっさんの現在の犯罪だから。
メディアも追い掛けないのは疑問。メディアが子供殺人事件の後始末を放置しているのは許されない劣化だろう。
※
>
https://news.yahoo.co.jp/articles/236d631a0241af720afe6f9007045952734be7ed
体育用マットの中で死亡した中1男子の父「戦い続ける」…事件から33年、元生徒3人は賠償に応じず
7/12(日) 18:05配信
6055
コメント6055件
読売新聞オンライン
山形県新庄市の市立旧明倫中学校で1993年、1年生の児玉有平君(当時13歳)が体育用マットの中で死亡した事件を巡り、遺族が傷害や監禁致死容疑で逮捕・補導された元生徒3人を相手取り、確定した民事訴訟の損害賠償額約5760万円の支払いを求めた訴訟の判決が15日、山形地裁で言い渡される。遺族側が元生徒を提訴したのは今回が3回目。有平君の父、昭平さん(77)は「判決にきちんと向き合ってほしい」と訴える。(山形支局 山田優芽)
【一覧表】さっと分かる…事件と裁判の経過
15日に3度目の訴訟判決
児玉有平君が事件直前に描いた自画像と自画像を基に作ったペンダントを見つめる父の昭平さん(6月25日、山形県新庄市で)
「賠償金を支払うことで判決に向き合い、有平のことを思い出してほしいだけ」。判決を前に、昭平さんはこう思いを語った。
遺族は95年、事件に関与したとして、元生徒7人に損害賠償を求めて提訴。最高裁で2005年に勝訴が確定したが、7人全員が損害賠償の支払いに応じなかった。勤務先が判明していた4人については給与の差し押さえ手続きを行ったが、残る3人は勤務先などが不明で財産が把握できず、差し押さえができなかったため、16年にこの3人を相手取って再提訴。16年8月に2度目の賠償命令が出たが、それでも賠償金の支払いには応じなかった。
判決の確定から10年が経過すると、損害賠償の請求権は時効を迎える。昭平さんは「有平のためにも、このまま終わりにするわけにはいかない」と、昨年11月、3度目の提訴に踏み切った。元生徒側は「遺族側が主張するような『いじめ』とされる行為をしておらず、無実だ」と主張している。
有平君は丸めて立てかけられたマットの中で、頭を下にして死亡しているのが見つかった。事件から33年が過ぎ、昭平さんは「年を取って体力もなくなってきた」と疲労感をにじませる。
有平君はアニメーターか漫画家になるのが夢だった。昭平さんは「有平といつも一緒にいたい」と、有平君が描いた自画像をペンダントにして、大事にしている。度重なる訴訟で費用の負担も重くのしかかるが、「家族が受けた傷は癒えるものではない。有平のために戦い続ける」と話している。
>
※
おまけ
追い込まれた弱者が手にできる最後の手段でしたが。今はそれも簡単ではありません。誰かにとって不都合と判断されたら削除されます。感情的にならず、冷静に適切な手段をとることです。
<仇討ちSNS>リベンジSNSのすすめ
※

