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アマゾン・アソシエイト「捕らぬ狸・・・」は年60円?
アマゾン・アソシエイト:基本的に実際の購入に繋がらないと報酬は出ない。クリックするだけでは報酬にならない。ビジネスモデルが紹介料。どこで何を紹介するか、紹介する意図はアソシエイト側が決定できる。
グーグル・アドセンス:クリックするだけでも報酬は出る。勿論、購入に繋がれば更に多くの報酬に繋がる。ビジネスモデルが広告だから。広告するしないの判断はグーグル側が顧客(クライアント)要求に基づいて決定する。
と前置き。
アマゾン・アソシエイトについて。日本では基本的に、千三つ。クリック1000回で3回は次工程に入ると勝手に想定してみる。アマゾンプライムの人は平気でワンコイン購入をやる。プライムでない人は衝動買いはしない。3回、ワンコインとすると1500円。これの1%~3%が報酬になる。15円~45円。
感覚的には1000クリックで50円。月100クリックが限界。となると「捕らぬ狸の皮算用」は月5円。年60円。
駄賃にもならない。
だから、目的を変えること。出会い頭の事故か宝くじの外れ券のなかの300円を見つけるようなもの。
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先日、出合頭の事故相当の成果があった。報酬は120円。これは2年分に相当する。既に2年分をゲットした訳だから後は全部おまけのようなものだ。
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PDCAからOODAへ?何が違うの?
|PDCA
|OODA
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フェイスブックの 「いいね」の意味は?
1つは、賛同・同意。承認。ポジティブレスポンス。
2つは、単に「見たよ」の意。内容に対するレスポンスと言うより発信行為を確認したというもの。
3つは、否定の意味。ノー!のボタンが無いから、どうでもいいねでクリック。ノーならノーとコメントすればいいけど目立ちたくない。嫌な気分を与えたくない。いろいろ複雑なんだ。
最近フェイスブックは全く見ていないからその辺も変わっているかも知れないが依然はそうだった。
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告発は?
不正をあからさまにすること。
良いことやっていたら?
賞賛かな。
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一般市民が、法律家でもないし、資産家のようなリスクも取れないから、不用意な「いいね」「告発」の類は要注意。
内容が事実でも、名誉棄損、営業妨害の意図があったり、結果を招いても、好ましくはない。
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個人でやっているような小さな飲食店の悪口を記事するなんて、うっぷん晴らしでやるのは最低だろう。クレームしたいなら店主に直接言えよ。バイトテロ?完全な営業妨害。
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PDCA:
よく聞いた。サラリーマンとかビジネスマンの常識。 PLAN-DO-CHECK-ACTION。このプランに実は問題がある。このプランは与えられたプランなのだ。あるいは既に共有しているプラン。しかし、いきなりプランができるものではない。現場レベルの管理手法には使える。本社スタッフや管理職には難しい。と言うことも含めて常識。
価値観の醸成プロセス、思いの共有プロセス、などは案外泥臭いものだ。あるいは天性、カリスマ的の世界にもなる。
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OODA:
最近よく紹介されている良く分からない。Observe(観察)、Orient(情勢判断)、Decide(意思決定)、Act(行動)。「ウーダ」。しかし、これも一つ一つ難しい。
- 観察Observeは漠然としたものから問題意識を持ったものまで。観察は何らかの仮説(問題意識)が設定されていると考えて良い。ここで注意すべきは、問題意識=仮説に拘り過ぎて俯瞰する視点を失うこと。気付きのセンスが求められる。
- 情勢判断は観察内容をフィルターにかけること。仮説(観察)の検証(判断)。ここも気付きが必要。観察結果からどういうメッセージを拾い上げるか。経験と感性と両方必要。
- 意思決定と言っても単純にはいかない。実験室で確認できたから商品化とはならない。でも経営者は決断しなければいけないので辛いだろう。
- 行動。
しいて言えば両者はそれなりに符合する。
PLAN=DECIDE、DO=ACT、CHECK=OBSERVE+ORIENT、ACTION=DECIDE
問題点としてPDCAはプラニングフェーズの曖昧さをあげたが、ウーダでは底辺に設定している仮説の取り扱いが不明瞭なことがある。残念のは補完的関係にないことだ。
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組織内の提案・組織内の告発・白書の手順
- 観測:事実。ファクトデータベース。①プロセス。②リザルト。
- インパクト:疑問。懸念。不安。問題。損害。感動。称賛。
- 推論:インパクトを発生させた構造の推定。(3)言えること。仮説の提示。
- 改善要求/強化要求の内容決定
- プレゼンテーション あるいはインフォームあるいは周知。
唐突だが、ウーダのプロセスは組織の問題に対する改善プロセスに応用できる。
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「PDCA」の次に流行る「OODA」って何の略?――いまさら聞けない、ビジネスシーンの「カタカナ語」
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丸山は戦争をけしかけている。若者が老人相手に戦争を煽っている。酒を飲んでいたというから本音だろう。普段は理性が制動するが、ブレーキが利かない状態だから、本年が出てしまった。
丸山君よ。戦争をけしかけるなら、戦争に勝てる状況を作ってくれよ。お前の仕事だろう。騒乱などに乗じて奪回というなら、テロリストと連携しろよ。
展望なき新選組のつもりなのか。
無責任も度が過ぎる。
辞職だけでは済まない。新選組なら切腹じゃないの?取り敢えず切腹最中を!
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「騒いだことは申しわけないが、戦争で島を取り戻すなどとは考えていない」などと記者会見で釈明する丸山穂高議員、右は訪問団の大塚小彌太団長=13日、北海道根室市、大野正美撮影
維新・丸山議員が離党届 「一線越えた」松井氏辞職促す
楢崎貴司 2019年5月14日13時17分
日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が北方四島の返還に関連して「戦争しないと、どうしようもなくないですか」などと発言した問題を受け、同党の松井一郎代表(大阪市長)は14日、「国会議員として一線を越えた発言。元島民、国民に本当に不快な思いをさせ、心からおわびを申し上げたい」と陳謝した。丸山氏に議員辞職を促すとともに、党として除名処分にする考えを明らかにした。丸山氏は同日、離党届を提出した。
丸山氏は11日、北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪れた際の懇談会で、団長の元島民に対して酒に酔った状態で「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と大声で質問。団長は「戦争はすべきではない」と答えたが、さらに戦争しないとどうしようもないとも発言した。後日、訪問団から抗議を受けた。
松井氏は14日、大阪市役所で記者団に「(丸山氏は議員)辞職するべきだ」と強調。近く党紀委員会を開いてもっとも重い除名処分にする意向を表明した。ロシアとの領土交渉に対しても「非常に悪い影響を及ぼす」と話した。(楢崎貴司)
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