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木曽屋の会計が分かり難い
木曽屋の会計が分かり難い
レジを打つのが結構な年配のおばあさんの時もある。計算書が正しいのか間違っているのか全く分からない。毎度のことだから慣れると言う訳にも行かない。
@550円×5。定食を頼んだ人が5人いたから、これは定食の費用。ご飯、香の物、味噌汁?、小鉢?。
@450円×3。3つ頼んだものは、田楽定食。だから、これは田楽の料金。単品で頼むより安いような気がする。定食としての値段は丁度1000円になる。
¥600.これは何だろう。そばの値段かな。安すぎる。
親子鍋定食2個の部分が見えない。
¥850.これは田楽だけ単品で頼んだもの。
¥3150.これは鰻丼。
¥3000.これは多分、ミニ鰻丼×2の値段。
¥1500.これが、親子鍋2つ分の値段かな。定食の部分は除く。定食の値段は1300円になるかな。
税金が978円。
兎に角、分かり難い計算書(レシート)だ。これにしたって言わないともらえない。クレカの利用記録だけしかもらえないこともある。
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しかし、だれが何と言おうとこの街に来たら、この店に足を運ぶ。駅から少し遠いから、一見さんは顔を出さない。街外れの静かで落ち着いた雰囲気のあるいい店だ。誰にも教えたくない。知っている人は家族連れで通ってくる。 少々計算が分からなくても通わない理由にはならない。これも味の内と言うこと。
またお世話になります。皆様お元気で。
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フェアネスの対極?「金足農:大阪桐蔭」
フェアネスの対極?「金足農:大阪桐蔭」
- 甲子園・決勝
- 金足農VS.大阪桐蔭
- 秋田県立金足農業高等学校
金足農は地元中学の出身の少年たちのチーム。普通の田舎の公立高校。
大阪桐蔭は全国から金で集めた英才たちのチーム。金で名声を買う私立高校。
この二つが決勝で戦う。
フェアネスの対極にある試合と言える。
大阪桐蔭の春夏連覇に称賛を送るなんて馬鹿げている。
都道府県別に代表を送る意味だって怪しくなる。
文科省も朝日も黙って見ているだけだ。
延長になったらサドンデス?、ピッチャー投球の球数やイニングの制限?、これらは改革のつもりでいて実態は田舎のエースを否定するルールだ。
プロを育成する機関の一つとして甲子園を位置づけるなら現状でも機能しているかもしれない。
地域性を喪失させた甲子園は全国高校野球とは既に別物だ。海外から更なる英才を集めてもいいだろう。そのままMLBに進んでくれればいい。利権で甘い汁を吸っていた連中は慌てて正論を吐こうとするかもしれない。
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(追記)
桐蔭が5点リードで終盤。このまま勝つでしょう。祝福?。誰もするものか。物量作戦で負かして何が嬉しいの?。感動も何もない。
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