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キャッシュカード、クレジットカードなどの受取が面倒?
キャッシュカード、クレジットカードなどの受取が面倒?
留守中に書留郵便の不在連絡票が入っていることがある。買物で留守した時ならすぐに連絡すれば当日でも再配送を頼むことが出来る。
旅行に出かけたりして2週間3週間も留守にしていると、不在連絡票が入っていても既に郵便局内での保管期間(1週間)が終了して再配送も頼めない。
ここからが面倒。
そもそも何処から届いた書留か分からない。大きな企業名が書いてあっても発行部署までは分からない。
なんとか、担当部署に辿り着いても、 個人情報を散々確認させられるが、再発送は1週間程度とか、10日程度とか言うだけ。日付指定もできないし、受け取り場所も変えられない。
兎に角、再発送を依頼することになるが、在宅期間中に届くかどうかはギャンブルだ。タイミングが悪いと同じパターンを繰り返すことになる。
(1)期日指定を受けるべきだろう。その方がセキュリティ上も好ましい筈だ。
(2)発送手続きを迅速にすべきだ。1週間とか10日とかは今時論外だろう。
(3)柔軟なデリバリー対応の出来る郵便局以外のサービスも検討すべきだ。
(4)保管期間を長くする。これが一番簡単だ。
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結局、在宅予定の頃を見計らって再発送依頼するしかない。また面倒な個人情報を確認しながら。
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「アラート」「アラーム」「エラー」の違い
「アラート」vs.「アラーム」vs.「エラー」
似たような用語:
- アラート:Alert:
監視していて警戒していた状況(想定内の状況)が発生した。注意喚起。継続監視だけのことが多い。所定の手順を取る必要があるレベルはアラームとなる。 - アラーム:Alarm:
注意・警戒・予定していた事象・事態の発生を知らせるもので、対処が必要。目覚し時計の鳴動は起床を要求するもの。 - イベント:Event:
事象。事態。手順。基本的に想定内。 - インフォ/インフォメーション:Info/Information:
情報、通知、何かに関する知識、記述、表示。 - エマージェンシー: Emergency:
緊急。緊急事態。緊急対応。危険領域。 - エラー:Err/Error:
間違い。続行できない/してはいけない。ロジック違反。想定外。何らかの対処が必要。想定内の事態、特段の対処が不要な場合も、エラーを使用することがあるが、これは利用者に無用な混乱を与えないための処置。システム(コンピュータシステムに限らない)側のエラーと利用者側のエラーを混用させない注意が必要。今でも、識別不十分なシステムが多く残されている。利用者側のミスは適切に指摘するとともに可能なら次のアクションを示すもの。 - クリティカル:Critical:
重要。結果は深刻。本来想定内。最優先対応。クリティカル領域ではアラートの段階は設定せずいきなりアラーム。 - ノーティス:Notice:
通知。深刻度の内容は含まないが、一般的には深刻なものは別のカテゴリーが用意される。また時として上から目線の響きがある。 - パニック:Panic:
想定外。未経験・未訓練・手順無の中で不適切な暴走あるいは停滞。 - ワーニング/ウォーニング:Warning:
留意に近いレベル。作業は続行できる。長期間継続(または放置)することはリスクが伴う。
(蛇足)@2020/06/05
近頃はJアラート(ジェーアラート)とか東京アラートとか、あまり聞きなれない用語で混乱させられることが増えてきた。安易なカタカナを利用する為政者に注意喚起したいところだ。
分かり難くしている要因は、コンピュータシステムなどで利用されている技術者用語が前提条件抜きでそのまま表に出てきて一般用語と混用されるためと思われる。
関連領域になるが、災害時の警報レベルは漢字を使っているが、似たような意味合いの漢字を並べ替えながら使っているのでこれもまた分かり難い。こちらは米国のようにレベルナンバーでやった方がはるかに分かりやすい。
猛暑・酷暑・…文字遊び?。責任取らない気象庁の能天気の象徴。🦆
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(蛇足)@2026/08/06
幾つか似たようなサイトがありましたが、少し、驚いたのは、用語の定義だからか、広辞苑を持ち出してきているものがありました。そのこと事態は普通のことです。広辞苑は世の中の実態を、適切に反映させているものです。意味が変われば修正していきます。従ってこの辺の用語も実態を(ある程度)反映させている筈です。しかし、基本的には周回遅れにならざるを得ません。
逆に言うなら先端の新しいコンセプトの用語については広辞苑はほぼ無力です。広辞苑に収録される材料と言うか実態は下々の現場で工夫しているのですからね。今で言えば世の中のDX推進がますます加速されることで、こう言った領域の概念に対する新しい言葉、新しい使われ方が、次々出て来るに違いありません。そこでは広辞苑は過去の姿を示してくれるでしょうが、新しい概念を手ほどきはしてくれないでしょう。
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