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『「おおかみこどもの雨と雪」の不自然な母親遭難の展開』

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『「おおかみこどもの雨と雪」の不自然な母親遭難の展開』


テレビ放映のものをみた。

何を象徴しているか興味深い設定だ。ペットを飼う人なら尚更共感があるのではないだろうか。

動物が人間によって滅ぼされていく現実。



ストーリー上、解せない展開があって、作品の詰めの甘さが感じられるのは残念。

大雨で、「雪」を迎えに母が出かけるときに、姿を見せない「雨」を探して山に入って遭難する下りだ。

学校から電話が入る前なら、「雪」を心配しつつも 「雨」を探すのは当然だが、電話を受けた後は学校側がスタンバイする形になるから、「雨」は家の近くに居ると踏んで「雪」を迎えにいくだろう。その上で、「雨」の姿が無ければ一緒に探すのではないか。

この下りだけで、この馬鹿母親(馬鹿に見える?)にうんざりさせられて、ストーリー全体が急に詰まらなく見えてしまった。

後半のクライマックスの作り方としてはもう一工夫必要でしょう。



テーマが難しい。村人との関わり、転校生の少年との関わり、など中途半端なまま。2時間という枠もあるし。映画って本当に大変ですね。見る側は気楽だ。

乾電池の正しい買い方


乾電池の正しい買い方
早い話。乾電池は無駄になることが多いということです。纏(まと)め買いはお得というパック販売も出ていて手を出しますが、毎月電池交換に追い込まれるオフィスとか大家族のお屋敷なら纏め買いは素晴らしいアイデア。

普通は、殆どそういう事態は起きない。

いざ交換するとなると、サイズが合わない。

保管していた電池は運よく探し当てることが出来ても劣化しているし、一方の店頭の最新のものは性能がいい。



だから

乾電池はそのときに必要な個数だけを新規に買うこと!

普通の家なら買い置きはご法度!

近所の24時間コンビニでいつでも買えます。しかも、コンビニだと少ない個数(2個組み)が売られています。

蛇足ながら、最近は充電できる電池もありますが、普通の乾電池と勘違いして捨ててしまう家族がいる時は要注意。 早めに充電して使いましょう。



色々問題の多いボタン電池なども発想は同じでいいでしょう。



月1回のニーズがあれば買い置きもOK。年1回なら全く不要。いざという時はコンビニへ。時間に余裕があればスーパーで。一般にコンビによりスーパーが安い。