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湯川遙菜さん(42)の行動は批判されて当然か?
過激派組織に拘束された湯川遙菜さん(42)の行動は批判されて当然か?
民間軍事会社の代表がイスラム国に拘束された事件
シリア北部で過激派組織「イスラム国」に日本人の湯川遙菜さん(42)が拘束された事件。今日現在ではどのような動きになっているか見えない。捕虜交換による救出の話も出ていたが進展は見えない。アメリカのスパイと見られたのか単に日本人だから人質あるいは身代金要求につかうのか不明。国家でもないので交渉もままならない状況と思われる。生存が無事かどうかさえ分からない。湯川さんの父親は何度かメディアからインタビューを受けていたが、心境は苦しいだろう。
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この人を助けるために、国はどれくらいの税金なら投入してもよいか?
単刀直入の質問だが、いろいろな場所で議論になっていることだろう。山で遭難したら費用は本人負担が原則。
イスラム国と日本が戦争している訳ではないが、友好国とも言えない状態だ。戦術的にイスラム国と戦う国またはグループにとっても、材料として見られているだろう。利用されるだけの存在になっている。 山の遭難の方がはるかに問題が少ない。もっとも、彼自身は助けてくれとは言っていない。
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あなたは「アイス・バケツ・チャレンジ」の招待を受けたら如何しますか?
あなたは「アイス・バケツ・チャレンジ」の招待を受けたら如何しますか?
- 寄付をするなら日本ALS協会にアクセスする。振り込み記録または会報を受け取る。
- アイスバケツにチャレンジするなら立会人を頼む。動画を録ってYouTubeにアップする。
- その上で、好きなだけの人に招待状を送る。好きなだけには何も送らないことも含む。
- 若しくは、招待状を出した人に辞退の連絡をする。
- 若しくは、招待状を好きな人または嫌いな人に転送する。
- 若しくは、一切何もしない。
- 若しくは、その他のアクションを取る。
純粋な動機から始まったもの。本当の最初は希望を願って氷水をかぶると実現する。くらいの幸福のチェーンメールみたいなもの。
ある家族がALSの難病に苦しむ夫のことを思ってアイスバケツチャレンジをやったのが、そのまま受け継がれて地域に広まったもの。
ALS協会への寄付という形も付加されてきた。
アメリカ的な価値観でセレブも参加した。するとメディアが拾って止まらなくなった。多分、見得張る君も出動しているだろう。
ところが、有名人には敵も多い。只の売名でしかないと捕らえる人も出てくる。黙って寄付をすれば良いのに映像を流したくてしようがないのだろう。と悪意に取る向きも出てくる。
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ALS以外の難病に苦しむ人も居ることを思うと複雑だ。
善意の流れに竿を差すのもどうかと思う。
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日本ALS協会
http://www.alsjapan.org/
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指定難病
https://www.city.kamisu.ibaraki.jp/secure/9393/taishoishikkan.pdf
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ドアのノックの回数(お作法)
ドアのノックの回数(お作法)
国際的なガイドラインがあるそうだ。国連に出かけたら使ってみよう。
- 2回はトイレ
- 3回は親しい相手。家族?。
- 4回は他人、目上。
- 1回はノックと言わない?。
- 5回からはノックと言わない?。アタック?。


