ページ
▼
目薬の開封後消費期限:常時常温1か月・常時冷蔵6か月が目安か?
目薬の開封後消費期限:常時常温1か月・常時冷蔵6か月?
- 目薬は開封したら直ぐに日付を記入すること。
- お薬手帳など他のものにも記録しておくこと。
- 冷蔵庫保管を徹底すること。但し凍らせてはいけない。冷蔵庫でも場所によっては希に零度以下になることがあるので注意。
- 点滴前に汚れや浮遊物が無いことを確認すること。
- 手・顔・まつ毛などに点滴口を直接触れないようにすること。
- 目薬を取り出し・仕舞う時は手を洗ってから。
- 緩い使い方の時は3か月を目安にすること!
開封後1か月が消費期限。
理由は、目薬自体が汚染されるから、特に目に近づけて点滴する場合はまつ毛などの接触で汚染が始まる。感想による濃度変化。
目薬は1か月で使い切ることはまず有り得ない。だから1か月で捨てていたら財布が持たない。確かに1年は長いかもしれない。
汚染を防ぐには冷温で保管すればある程度可能だ。
だから冷蔵庫保管なら3か月~半年を期限とすることで良いだろう。
バッグに入れて持ち歩くときも夜間は冷蔵庫に入れる管理をすれば、3か月としても良いだろう。常時冷蔵なら半年まで見るのが経済的。
常時常温なら1か月期限を厳守すべきだろう。
※
薬の消費期限。目薬は分かりやすいが、他の薬も同様に、消費期限、開封後消費期限が ある筈だ。
常備薬のつもりでも常用していない薬は既に消費期限が切れているのだから捨てましょう。
富山の薬売りは年1回やってきて更新していく。あの感覚だ。薬は季節に1回薬箱をチェックするんだね。
※
「つなぎ売り」手法で株主優待を手にするのは正しいか?
「つなぎ売り」手法で株主優待を手にするのは正しいか?
※
「つなぎ売り」という手法があるらしい。株主優待(だけ)を確実に手にするための株の売買方法ということだ。証券会社のサイトに分かりやすい説明がある。いんちき?。健全とは思えない。でも今の売買の仕組みを使えば手数料だけで優待が手に出来るので倫理観を捨てれば要領よく行動できるわけだ。
※
詳しくは、あるいは正しくは、プロの解説ページや証券会社のページを見ればわかります。
素人の理解は以下の通り:
売りと買いを同時にやることで株主権利確定後の株価の暴落に対抗しようと言うもの。
株主権利確定は現物株の所有者に対して行うので、確定日前に現物購入と、信用売りを同時に行う。株主権利確定日後に売りと買いを現物渡しの形で相殺させる。
※
しかし、確定後に暴落が分かっているなら、確定日直前に信用売りをしておいて、暴落してから買い戻せば黙って得をするのではないかな。つなぎ売りがあると言うことは必ずしも暴落にならないこともあるということだろう。
難しいものだ。
※


